東日本大震災から10年。
ケーブルテレビのおとなり、FMチャッピーでは「東日本大震災写真パネル展」開催中の博物館アリットからFMチャッピー防災スペシャル「東日本大震災から10年〜再生、そして未来へ」Supported by ワンライフを3/11に放送しました。
アリットを管理する「いるまミュージアムパートナーズ」の飯島徹さんは双葉町出身。つい先日まで双葉町は立ち入ることができませんでした。飯島さんはふるさとへ駆けつけたくても行けず、無力感がいっぱいの日々だったそうです。今回、10年の節目に、震災を風化させない思いで写真展を企画したそうです。
番組には、震災直後から長い間復興支援のボランティアなさっていた入間市の杉島市長にもご出演いただき、体験談をお話いただきました。
この番組はFMチャッピーで、3月11日の11:00〜放送されました。同じものをYouTubeでご覧いただけます。
震災から10年を迎えるこのときだからこそ、今一度、東北に思いを寄せ、自らの防災を考える機会にしてみてください。
https://youtu.be/RiLLkJfou14
入間市博物館アリットは現在緊急事態宣言のために休館していますが、「東日本大震災写真パネル展」は入場無料でご覧いただけます。
「東日本大震災写真パネル展」
日時:3月11日(木)〜4月11日(日)9:00〜17:00(入館は16:30まで)
会場:入間市博物館アリット特別展示室
観覧料:無料(会場内に募金箱設置。全額を日本赤十字社へ寄付します)
※月曜日、3月23日(火曜日)は休館
主催 いるまミュージアムパートナーズ