武蔵中学校新2年生の河内銀成さんが、2021年全日本BMXフラットランド自転車競技中学生の部において優勝を飾り、年間ランキング1位を獲得しました。 BMXはバイシクルモトクロスの略で、自転車を使用した競技のことを言います。 BMX競技の中の一つ「フラットランド」は、平らな場所でくるくると複雑な技をつないでいく競技です。 自転車版フィギュアスケートとも言われていて、2028年のロス五輪での正式種目が有望視されています。 武蔵中学校新2年生の河内さんは、小学校1年生からBMXフラットランドを始めて今年で8年目。 昨年、マイナビJapanCupや全日本選手権で優勝を飾り、さらに年間ランキングで1位を獲得するなど、その目覚ましい活躍ぶりに将来を期待されています。 4月6日(水)昨年の成績を報告するために市長を表敬訪問しました。 杉島市長は「これからもさらに上を目指して、頑張っていただきたいと思います」と激励の言葉を送りました。 また表敬後には入間市市民体育館の駐車場で河内さんによるデモンストレーションが行われました。 河内さんは数々の難解な技を繰り広げ、市長や出席者、さらには通りすがりの市民まで圧倒させました。 将来世界チャンピオンを目指しているという河内さん 若きライダーの今後の活躍に期待しましょう! |