市内各小学校では定期的に避難訓練を実施していますが、
今回の藤沢小学校での避難訓練は、
入間市消防団と一緒に行われました。
入間市消防団には、普段は他の仕事をしている地域の方が所属しています。
中には児童のお父さんもいます。
全校で行う避難訓練の前に、
5年生は消防団の皆さんから「土のう」の作り方を教わりました。
「土のう」は、土や砂が入った袋で、家屋の入り口などに置くことで水の浸入を防ぐことができます。
藤沢小学校の近くには、氾濫被害が発生したことのある不老川があるので
「土のう」づくりを体験することはとても大切なこと。
5年生は、2人1組になって合計60個の土のうを作りました!
全校児童で実施する火災対応の避難訓練をした後には、
1年生から6年生の代表児童が
土のう積みの早さと綺麗さを競うゲームをして、
楽しく「土のう」について学びました。
災害時のための訓練は、地域の特性に合わせて
実際の被害を想定して行うことが重要です。
今回の訓練は、地元の消防団の協力のもと、
実践的な訓練ができました!
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