| 皆さんこんにちは! 制作班の今井です。
さて、11月になり季節は冬に変わり始めています。 冬は乾燥しやすく、火災が起きやすい季節です。
そんな中、野田にある介護老人保健施設「いるまの里」で大規模消防演習が行われました。
大規模消防演習は、秋季全国火災予防運動の一環として、万が一大規模災害が発生したことを想定して行われる消防訓練です。 毎年入間市内の公共施設等を使い訓練が行われています。
今回はいるまの里自衛消防隊の初期消火に続いて消防隊、救急隊が到着。 はしご車を使った救出活動や、救急隊による救護活動、そして各消防車両からの一斉放水などが、隊員の皆さんの機敏な動きによって迅速に行われました。
この訓練の特徴の一つが関係機関との連携。 入間市近隣の飯能日高消防署や入間市消防団第7分団など11隊が訓練に参加しました。
閉会式では、隊員の皆さんの活動に「心強い」との声や「訓練という形でも災害救護活動を経験することが非常に大切だ」との声が聞かれました。
火事や地震など、災害はいつ起こるかわかりません。 万が一の事態に備えて、いざという時の行動をもう一度確認しておくことをおすすめします。
大規模消防演習の様子は11月5日(土)のニュースいるまにてご紹介します! 「ニュースいるま」初回放送17:45〜、再放送22:15〜、翌日9:00〜
★ チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら ★ |
|