| | 入間市は、昨年市制施行50周年を迎え、今年から新しい入間市の未来に向けて様々な施策を展開します。
その中の一つのテーマが「元気な子どもが育つまち」。 将来に夢や希望を持つことができ、若い世代が安心して働いて結婚や出産、子育てができるようにすることを目標にしています。
そのような中で、子ども達の意見を市政に反映して、より元気な子ども達が育つようにと、来年度からは小中学生に積極的に市政に関わってもらう取り組みも始まります。
どのような形で実現させるかを検討する中で、この日はまず直接市長と小中学生が話す機会を設けようと、意見交換会が開かれました!
市長室を訪れたのは、宮寺地区の剣道団体、宮寺剣友会の小中学生10人。田中市長自身が剣道有段者ということもあり、一緒に練習したことのある子ども達なら意見交換もしやすいということで、選ばれました。
小中学生からは「武蔵中学校に剣道部を作ってほしい」、「宮寺小学校の体育館のトイレをきれいにしてほしい」「空き地に公園を作ってほしい」、「狭山茶の知名度をあげてほしい」などの意見が出ました。
素敵な取り組みですよね。 今週放送中の「週刊いるま」で、こちらの話題をお届けしています。
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