| 今週の日曜日、5月28日(日)まで入間市博物館アリットの市民ギャラリーで「第19回オーモリアート・研究所絵画創作展」が行われています。
下藤沢にお住まいの大森善夫さんは、多摩美術大学卒業後、デザイン職として埼玉県職員となり、現在の入間市文化創造アトリエアミーゴの前身だった、 埼玉県入間繊維工業試験場で、20年近く織物の デザイン制作を行っていました。
退職後、平成8年から始めたオーモリアート研究所では、子どもから美術学校受験を控えた高校生、年配の方までこれまで250人を超える方に、デッサンと油絵の指導を行いました。 大森さんの指導は、これまでの自分の描き方を伝えるのではなく、その人にあった描き方をアドバイス するのが中心です。 15年通っている生徒さんは、「いい意味で気楽に通えるので長続きしています」と話していました。
19回目の創作絵画展では、現在指導を行う7人の生徒の作品に加え、大森さんご自身の作品合わせて25点を展示しています。
大森さんの力作と、年々上達してきた生徒さんの 作品をぜひご覧ください。
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