6月30日(金)入間市市民活動センターで「イルミン自衛消防訓練」が行われました。 市内の公共施設では、定期的に消防訓練が開催されています。 市民活動センターでは、10年以上前から毎年1回この時期に消防訓練が行われています。 訓練は、2階給湯室の漏電により出火し、火が流し台の木製扉に引火。 3階活動室、2階資料閲覧室、1階活動室の利用者を正面玄関前に誘導し、安全を確保する想定で実施しました。 職員は、初期消火担当、通報担当、館内放送担当、避難誘導担当に分かれて、訓練をしました。 また、今回は車いすの利用者がいる想定も加えられ、その対応も行いました。 避難誘導訓練まで終わると参加者全員で水消火器を使った消火訓練をしました。 訓練を行う前に復習を兼ねて消防職員が見本を見せました。 その後、3人ずつに分かれて消火訓練を行いました。 消火訓練後、消防署職員による講評がありました。 講評では、避難時に気を付けなければいけないことや、この日参加した人数が多かった場合どういった対応を取るのかなど、話がありました。 この日は、社協やシルバー人材センター、ファミサポ、自治文化課から25人が参加しました。 |