少子高齢化が進み、地域の支え合い活動が必要だと叫ばれています。
…が、具体的な方法が分からなかったりしますよね。
そんな疑問に答えるフォーラムが1月26日(土)に入間市産業文化センターで開催されました。
「助け合い共に生きるまちづくりフォーラム」です。
入間市は、高齢者の割合が10年前より10%も増加しています。
フォーラムではパネルディスカッションが行われ、入間市の成功事例が紹介されました。
「西武狭山グリーンヒルおたすけ隊」は、掃除やゴミ捨てなどの軽作業を1回500円で行っています。
利用者からは気軽に頼むことができると評判になっているそうです。
住民主体通所型サービス「ブルースカイ」は、高齢者の居場所づくりを支援。
サロン活動のような形で、高齢者が体を動かしたり歌ったりと地域のコミュニケーションができるとあって人気になっています。
「元気が出るふじさわ未来ネット」は、高齢者と子どもの居場所づくり。
料理をしたり遊んだり。
一緒に楽しみながら活動をすることで、共に楽しみながら地域のネットワークが広がっていっています。
住み慣れた地域で自分らしく生きがいを持って暮らす。
他にも入間市では、様々な団体が地域の助け合い活動をしています。
入間市社会福祉協議会で、各団体について紹介して頂けますので、ご興味のある方はぜひ相談してみて下さい。
「助け合い共に生きるまちづくりフォーラム」の様子は、1月28日(月)の「ニュースいるま」でご紹介します!
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