制作班がゆく In いるま3
 
2026/02/22 9:30:13|その他
ふれあいまつり〜三世代交流会〜

 だんだん暖かくなってきて春が感じられますね!
 心地のよい気候の3連休は絶好のおでかけ日和となっています。

 そんな中、2月21日に黒須地区センターで行われたのが「ふれあいまつり〜三世代交流会〜」。
 入間市母子愛育会豊岡第二支部のみなさんが企画する、三世代交流をテーマにしたイベントです。
 2階大会議室では「遊びの広場」、洋会議室では「工作コーナー」、和室では「おもちゃの広場」と「健康相談コーナー」と、大人から子どもまでみんなが楽しめる企画が盛りだくさん。
 高倉分館でも人気のしょうへいさんが登場し、マジックも行われました。
 来場者には手作りカレーも振る舞われました。
 今年も多くの地域の方が集い、遊びや食事を通して自然な交流が生まれました。

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 2月24日(火)号
17:45〜/22:15〜/翌9:00ほか

 チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら 







2026/02/21 9:00:00|その他
小さなキャンバスに広がる大きな世界!「入間市美術協会 第26回 小品展」開催中

冷え込む日が続きますが、心温まるアートに触れてリフレッシュしませんか?

現在、入間市産業文化センターでは、「入間市美術協会 第26回小品展」が開催されています。地元作家の皆さんの個性が光る、素敵な展示の数々です。

入間市美術協会には、現在およそ40名の会員が在籍されています。
年に2回開催される作品展のうち、春は迫力ある大作が並ぶ「美術協会展」、そして冬の恒例となっているのが、この「小品展」です。

「小品」といっても、その密度は抜群!
10号まで(およそ53cm以下)という限られたサイズのキャンバスに、会員お一人につき1点、渾身の作品が展示されています。

今回は、計38点の彩り豊かな作品が集まりました。
会場を歩くと、そのバリエーションの豊かさに驚かされます。

油彩画・水彩画・日本画・アクリル画・パステル画・木版画・水墨画など、ジャンルの垣根を超えた作品がずらり!

中には、板ガラスの裏面に描き、表面から鑑賞する「ガラス絵」という珍しい技法の作品もあり、その独特な質感と美しさに思わず足が止まります。

作品のモチーフも多種多様です。
海外の情緒あふれる風景や、美しい花々、可愛らしい人形などの静物画。そして、私たちにとって馴染み深い入間市近郊の風景も描かれています。

注目は、昨年10月に「彩の森入間公園」で行われたスケッチ会の作品たち。
見慣れた公園の景色も、作家さんの目を通すとまた違った表情に見えてくるから不思議ですね。

初日から多くの方が訪れ、一点一点じっくりと対話するように鑑賞されている姿が印象的でした。
作家さんの個性がギュッと凝縮された「小さな名画」たちに、ぜひ会いに行ってみてくださいね。

期間: 2月19日(木)〜2月22日(日)
会場: 入間市産業文化センター 2階 集会室







2026/02/20 16:57:09|その他
第40回入間市書道展開催中!

今日から23日まで入間市博物館アリットにて「第40回入間市書道展」が開催されています!

今年は開催40回を記念して、特別展示もボリュームアップ!
「入間の書道を築いた三書人」と題して、入間市書道人連盟設立の関係者や豊岡町町会議員・県議会議員の歴任者、そして市内で初めて日展に入選した人の貴重な書が展示されています

また「入間にゆかりのある書家の作品」として出雲祝神社にある「重闢茶場碑」の拓本も展示されています。

そして市内で書道を楽しんでいる皆さんの作品も多く展示!
作品の種類も様々なので最後まで飽きずに楽しめます!

また入間市書道展では「入間市児童生徒書き初め展示会」を同時開催していて、市内の小中学生と豊岡高校・入間向陽高校の生徒による書き初めが約1000点展示されています

初日の今日もお子さんやお孫さんの作品を見るためにたくさんの方が訪れていました

「第40回入間市書道展」は2月23日まで開催中です!

 







2026/02/19 10:42:48|その他
入間市民モルック大会が開催

2月15日(日)に彩の森入間公園の芝生広場で、入間市民モルック大会が開催されるということで取材へ。
 
皆さんは「モルック」知っていますか? 聞いたことはありますか?

モルックはフィンランド発祥の競技で、木の棒を投げて得点を競うスポーツです。

1〜12まで書かれた木の棒を倒すのですが、複数本倒すと倒した棒の数だけ、1本だけだと、その倒した棒に書かれている数字が得点になります。

50点満点を目指して倒していくのですが、50点を超えてしまうと、なんと0点になってしまいます…。

年齢、性別に関係なく楽しめ、誰でも気軽にできるけど、頭脳もけっこう使う競技なんですね〜。

本大会は入間市と入間市スポーツ協会が主催、入間市内の郵便局が協力して初開催され、定員32チームに対し40チームの応募があり、計121人が参加しました。

ルール説明と練習の後、いよいよ試合がスタート。

試合は1セット2ゲームを3回行い、合計6ゲームの総合得点、300点満点を目指し競います。

1ゲームは10分間、勝負がつかない場合は、その時点の点数が得点となります。

そのほか、独自のローカルルールで試合が進みました。

狙った得点が入るとチームから歓声が上がり、試合は終始、子どもからご年配の方まで大いに盛り上がっていました。

また、試合の後は「モルック1本倒し」も実施。
男子・子ども・女性の部の順に行われ、挑戦者がミスをするまで、それぞれ競い合いました。

入間市では令和5年に入間市スポーツ振興まちづくり条例が制定され「スポーツがつくる活気あふれるまち いるま」を目指し、地域の活性化を図っています。

大会は今後も継続して開催していきたいということです!

大会の様子は明日からのニュースで放送します。大盛り上がりの会場の様子、ぜひご覧ください♪

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 2月20日(金)放送
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜/翌12:30〜

※ニュースの放送回数が今年から増えました!

夕方初回放送を見逃しても、残り3回のチャンスがありますので、ぜひお見逃しなく!

 チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら 







2026/02/18 13:38:27|その他
「いるまアーカイブス」で30年前の入間市へ!
こんにちは!
今回は、入間ケーブルテレビで放送中の「いるまアーカイブス」をご紹介します。

皆さんは、この番組をご覧になったことはありますか?
入間ケーブルテレビに残る、過去の貴重な映像を蔵出しで放送している番組なんです。

1枚目の写真は、平成7年(1995年)に撮影した宮寺の「鉦(かね)はり」

宮寺地区に伝わる伝統芸能「鉦はり」。
現在も地域の方々によって大切に受け継がれ行われていますが、写真を見ると、30年前も今と同じように熱気を持って行われていたことが分かりますね。

衣装や所作、そして地域の熱量。
時が経っても変わらない伝統の重みを、この一枚が教えてくれます。

「いるまアーカイブス」では、こうした地域の伝統行事だけでなく、当時のニュース番組「NEWSあい」や、生中継の様子、市民イベントなど、様々な「あの頃」の映像を放送しています。

「あ!ここはあそこだ!」
「昔はこんなお店があったね」

なんて、家族で会話が弾むこと間違いなし!
映像という形で記録されている過去の地域の姿は、本当に貴重な財産ですね。

そして、個人的にぜひ注目していただきたいのが、番組の最後に流れている「入間の道」です。

車載カメラなどで撮影された当時の入間市内の道路の様子が流れるのですが、これが本当に見どころ満載!
道路の幅、立ち並ぶ看板、建物の数……。
30年前と現在を比べると、町の移り変わりが手にとるように分かります。

「この道、昔はこんなに細かったんだ!」という発見があるかもしれません。

番組名:いるまアーカイブス
放送時間:毎日 23:00 〜

一日の終わりに、懐かしい入間の風景に癒やされてみませんか?
ぜひ、今夜の放送をチェックしてみてくださいね。