制作班がゆく In いるま3
 
2026/03/13 15:47:05|制作日記
明日への一歩!ご卒業おめでとう〜

皆さんこんにちは!
3月13日(金)、花冷えの一日となりましたが、
市内公立中学校で一斉に卒業式が行われました。
私は、令和7年度に野田中学校と統合し、
新たな一歩を歩み始めた
「西武中学校」の卒業式を取材に伺いました。
 
西武中学校として、統合後初めてとなる
「第1回卒業証書授与式」。
4クラス150人の卒業生が入場しました。
国歌、市歌の斉唱に続き体育館に響き渡ったのは
生徒たちの思いが込められた、新し校歌です。
生徒の皆さん歌声のハーモニーに
ついウルウルしつつ撮影をしていました。
この校歌を手がけたのは地元・入間市出身の音楽家、
杉山勝彦さん。
生徒の歌声で会場を包み込んだあと、
卒業証書の授与が行われました。
 
証書を手にする生徒たちの表情からは、
これまでの中学校生活で積み重ねてきた
自信と支えてくれた人々への感謝があふれていました。
最後は全校生徒で「旅立ちの日に」を合唱。
卒業生は3年間の思い出を振り返りながら、
目に涙を浮かべながら精一杯歌いあげました。
 
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
この模様はニュースいるまで放送します!

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 3月17日(火)放送
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜/翌12:30〜
 







2026/03/12 17:49:00|制作日記
美味しく健康に!
みなさんこんにちは!
先日健康福祉センターで「健康福祉センターまつり」が行われました。
これは、平成15年に今の場所にセンターが移転してきた際に、センターの事業の周知をするために始めたイベントです。

このイベントには、献血推進協議会や市内の社会福祉法人、子育て支援センター、入間市食生活改善推進員協議会など、健康や福祉に関連する団体を中心に、今年は全部で66団体がブースを出していました。ここ最近では一番多いという話です!

そして、このまつりの中では令和7年7月21日から9月30日まで行われていた「いるティーと食べて健康レシピコンテスト」の最終審査が行われました。
今回は朝ごはんレシピの募集が行われ、手軽さや栄養バランス、オリジナリティなどが審査基準となっています。

コンテストには、なんと130件の応募があり、そのうち100件以上が小学生の応募だったとのことです。小学生ってすごいですね!

全130レシピは入間市のホームページでご覧いただけます。
募集要項の一つに「15分以内で作れる」とあります。手軽に作れそうなので、朝ごはんだけでなく日々の食事のご参考にしてみてはいかがでしょうか。

https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/chiikihokenka/kenkozukuri/8/13751.html

審査は、専門家による1次審査、インターネット投票で2次審査が行われ、その審査を通過した上位3つのレシピが最終審査に残っています。
そして最終審査は、なんとまつりの中で行われてました!
試食が配られ、来場者の投票によって順位が決められました。

昼過ぎには芝生広場でコンテストの表彰式が行われ、特別賞や上位入賞者、そして最終審査の結果発表が行われました!

銅賞に「香りさわやか!さやま茶ハンバーガー」
銀賞に「栄養たっぷりにんびん蒸しパン」
金賞には「もっちりお好み焼き」のレシピが輝きました。


このイベントの模様と表彰式の模様をニュースで放送します。
ぜひご覧ください!

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 3月15日(日)放送
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜/翌12:30〜

※ニュースの放送回数が今年から増えました!
夕方初回放送を見逃しても、残り3回のチャンスがありますので、ぜひお見逃しなく!







2026/03/11 10:52:42|その他
東日本大震災から15年

 東日本大震災から今日で15年となりました。
 被災地では今もなお、それぞれの形で復興への歩みが続いています。

 あの日の出来事は、多くの悲しみと困難をもたらしましたが、一方で人と人との「絆」を生み、新しい地域の取り組みや支え合いの活動へとつながっています。

 しかし、震災から長い年月が経つにつれ、当時の記憶や教訓の風化も課題となっています。

 本日から3月17日まで、日本ケーブルテレビ連盟東北支部と宮城県ケーブルテレビ協議会が制作した『東日本大震災15年 「あの日、そして未来へ」 』を放送しています。

 この番組では、「震災の記憶や教訓」を次の世代へ伝えるために活動を続ける人々に焦点を当て、被災地の今を紹介します。
 語り継がれる体験、地域で続く取り組み、そして未来へ向けた思い――。

 被災地のケーブルテレビ局だからこそ伝えられる視点で、「あの日、そして未来へ」をテーマに、震災の記憶とこれからを見つめます。

 ぜひご覧ください。


■ 放送日程のご案内 ■
 『東日本大震災15年 「あの日、そして未来へ」』
 3月11日(水)〜17日(火)10:00〜11:00







2026/03/10 14:50:46|その他
入間市内で工場見学!中村屋「中華まんミュージアム」に潜入!

入間市にある大人気のスポット、中村屋「中華まんミュージアム」を取材してきました。

日本初の中華まん工場見学施設として知られるこのミュージアム。
一歩足を踏み入れると…そこには「おいしさ」への徹底したこだわりと、驚きの最新技術が詰まっていました。

独自の配合で、噛むほどに溢れる肉汁。
中村屋の中華まんが、ジューシーで風味豊かなのか、あの独特の「ふわふわ・もちもち」とした食感が生まれる自社培養の酵母、まるで熟練の職人が手際よく包んでいるかのようなふっくらさの秘密など、長年愛され続ける伝統の味を守るための徹底した管理と情熱をお話いただきました。

見学の最後には、お待ちかねの試食!
一口頬張ると、口いっぱいに広がるお肉の甘み!
そしてふわふわ生地の風味!

贅沢な味わいを堪能できました。

美味しい中華まんの裏側、後日番組で紹介しますのでお楽しみに!
 







2026/03/09 16:53:38|制作日記
久保稲荷なかよし広場 6年生を送る会
3月は卒業シーズン桜
市内の小中学校もそれぞれ卒業式が控えています

扇町屋地区センター久保稲荷分館では、主に扇小学校と向原中学校に通う子どもたちを対象にした「久保稲荷なかよし広場」を毎月第1・第3火曜日に実施していますピカピカ

久保稲荷なかよし広場は世代間交流と子どもの居場所作り活動を行っています。

現在の会員数はおよそ420人。そのうち6年生は90人近くいます。

この日は6年生を送る会を開催しました嬉しい

6年生を送る会の前にはeスポーツ体験やビンゴ大会をして、子どももボランティアの大人もとっても盛り上がっていましたよスマイル

そしてメインの6年生を送る会では、ボランティアから感謝状と図書カードが6年生にプレゼントされました。

そして会場全員でビリーブと扇小の校歌を歌いました。

6年生たちは「美味しいごはんをありがとう」「いろんな友達と遊べて楽しかった」となかよし広場での思い出を発表していました。

とはいえなかよし広場は中学生も対象!
これからも遊びに来たり、ボランティアとして活動してくれることでしょう幸せ

こちらの様子は3月15日号のニュースいるまでご紹介予定です