東日本大震災から今日で15年となりました。
被災地では今もなお、それぞれの形で復興への歩みが続いています。
あの日の出来事は、多くの悲しみと困難をもたらしましたが、一方で人と人との「絆」を生み、新しい地域の取り組みや支え合いの活動へとつながっています。
しかし、震災から長い年月が経つにつれ、当時の記憶や教訓の風化も課題となっています。
本日から3月17日まで、日本ケーブルテレビ連盟東北支部と宮城県ケーブルテレビ協議会が制作した『東日本大震災15年 「あの日、そして未来へ」 』を放送しています。
この番組では、「震災の記憶や教訓」を次の世代へ伝えるために活動を続ける人々に焦点を当て、被災地の今を紹介します。
語り継がれる体験、地域で続く取り組み、そして未来へ向けた思い――。
被災地のケーブルテレビ局だからこそ伝えられる視点で、「あの日、そして未来へ」をテーマに、震災の記憶とこれからを見つめます。
ぜひご覧ください。
■ 放送日程のご案内 ■
『東日本大震災15年 「あの日、そして未来へ」』
3月11日(水)〜17日(火)10:00〜11:00