制作班がゆく in iruma
 
2014/03/16 16:03:05|制作日記
むささびひろば春まつりと、記念式典!

皆さんは、青少年活動センターのキャラクターをご存知ですか?
青少年活動センターでは、時折むささびが遊びに来ることから、むささびのキャラクターを使っています。

そのキャラクターの名前が、16日に行われた「むささびひろば春まつり」の中で発表されました。
これは、青少年活動センターが開館10周年を迎えたことを記念して行われたもので、市内の公民館などに募集箱を設置し、式典を手伝う子ども会議の皆さんと、スタッフの皆さんで決めたんです!

3月21日から放送される「ドタバタフライデー」では、むささびひろば春まつりと記念式典の模様をたっぷりお届け!

その中で、むささびの名前もご紹介します♪

どんな名前になったのか、ぜひ番組を見てチェックしてみてくださいね!

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2014/03/15 10:57:58|制作日記
給食だいすき 3月16日号

入間市内小学校の給食の時間の子どもたちのスマイルと栄養士さんの思いをお届けしている番組「給食だいすき」

3月16日から更新ですよ!
今回は、入間ケーブルテレビのおとなり高倉小学校の1年2組にお邪魔しました。

入学してからの1年間、すべてが初めての体験でとまどうことも多かったと思いますが、いろんなことに一生懸命チャレンジして一回りも二回りも大きく成長した1年生。

番組では、この1年間で楽しかったことなどもインタビューしました☆

私たちが取材に伺った日は、3月3日のひなまつり。
給食では、食べることで日本の伝統行事も教えているんですね。
栄養士さんのインタビューもお見逃しなく。

高倉小学校1年2組が登場する「給食だいすき」は、3月16日から31日まで毎日お昼12時45分からと午後6時45分から放送します!

ご家族そろってみてくださいね。


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2014/03/14 13:26:07|制作日記
卒業証書授与式


今日は中学校の卒業式でした。
今年入間市で卒業を迎えたのは、1374人。
みなさんご卒業おめでとうございます。

入間ケーブルテレビ制作班は、今年上藤沢中学校にお邪魔しました。

上藤沢中学校は、今年記念すべき創立30周年。
115人の生徒が卒業を迎えました。

音楽に力を入れていることがとてもよくわかる式で、入場・退場の吹奏楽部の演奏はもちろん、合唱もとても良かったです。

多感な時期で恥ずかしがっちゃう子や、歌わないことがカッコいいみたいに思ってしまう中学生の時期ですが、男の子の声がとてもよく響いていて聞き入ってしまいました。

小学校の卒業式は、今後も一緒にいられる時間があったりしますが、中学校を卒業すると春からみんなバラバラですからね。
別れを惜しんでの涙、みんなの絆の強さを感じました。

校長先生のお話にありましたが、卒業式は自分の親に感謝する日でもあります。

みなさんおうちに帰ったら家族みんなでゆっくりとお祝いして素敵な時間をお過ごしください。



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2014/03/13 11:55:51|制作日記
全国初のお茶の授業


いよいよ明日は中学校の卒業式。いろいろな想いが駆け巡っていることと思います。

先日東町中学校では、東町小学校6年生との合同茶会がありました!

入間市内の中学校では、来年度からすべての中学校でお手前の授業が実施されます。これは全国的に見ても初めての試みで、地域の茶道の先生から13時間の授業を受けます。

昨年度から徐々にテスト授業が始まっていて、今年度東町中学校では裏千家のお手前の指導を受けました。

お茶どころに育つ子ども達に日本の伝統文化をしっかり受け継いでほしいと、授業でできなかった子には居残り指導などもあり、指導する先生や学校の先生達の熱い想いが感じられました。

この日は、小中一環授業に力を入れている東町中学校ということもあり、学んだお手前を見せる集大成、東町小学校の6年生にお茶を振る舞いました。

小学生達も中学生の立派な姿に感激していました。

先生が「6年後のオリンピックで世界中の人々に茶道の文化を広め、入間の中学生にはその先頭に立って欲しい」とおっしゃっていました。

来年度からすべての学校で始まるお茶の授業。
私達も子ども達には負けていられませんね!



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2014/03/12 10:53:09|制作日記
消防署長表彰

本日は狭山ヶ丘高等学校で、埼玉西部消防組合表彰規定に基づく消防署長表彰授賞式が行われました。

これは、各種災害の現場で人命救助や被害の軽減、火災予防などに功労があったと認められた方を対象に表彰を行うものです。

今回の消防署長表彰を受賞したのは、狭山ヶ丘高等学校教員の坂中捷代さん、古屋寿海さん、新居学さん、石田和久さんの4人です。

みなさんは、平成25年11月15日に発生した救急事案に際して、AEDを使い除細動を実施するとともに、胸骨圧迫を的確に、そして継続的に行いました。その後、救急隊員に引き継いで、心肺停止状態だった傷病者は一命をとりとめました。

この行動は狭山ヶ丘高等学校の生徒に勇気を与えるだけではなく、救命講習の受講普及と、さらなる救命の輪に繋がるものです。

その功労をたたえ、今回の表彰となりました。

表彰では入間消防署の竹田署長から表彰状と記念品が贈呈されました。

朝礼の中で行われたこの表彰に、まわりの先生たちから大きな拍手がおくられました。

表彰が終わると、校長室で、狭山ヶ丘高等学校の小川校長と、竹田署長が救命措置についての意見を交換しました。

みなさんも、いつこういった場面に遭遇するかわかりません。その時に手をこまねいていると、救える命も救うことができません。また、自分が傷病者になった時のことも考えてみてください。一人でも多くの人が救命講習を受講することで、一人でも多くの命を救うことができます。

東日本大震災から3年が経ちました。

救命の輪を広げていきましょう!


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