制作班がゆく in iruma
 
2007/10/13 17:31:03|制作日記
小野寺道場公開書道展

休み明けの課長です。

博物館アリットでは明日14日まで小野寺道場公開書道展が行われています。

名前の通り12日には朝から75歳の小野寺先生が公開で大作を書き続けていたそうです。すごいですね!

そんな小野寺先生が色紙をくれました。さてなんて書いてあるのでしょうか?(写真1枚目)

正解は「妍和(けんわ)」です。読めましたか?

「美しくてのどか」という意味だそうです。

読み方を教えてくれた博物館の工藤さんはあゆを見ながら「あゆみちゃんみたいな人のことだよ!」って言ってました。

「取ってつけたように!」と工藤さんにつっこむあゆを横目ににやけていました。

なので記念に撮影しておきました。(写真2枚目)

アリットの様子は一枚もありませんが、ぜひみなさんも足を運んでみてください。







2007/10/12 14:43:58|制作日記
特別展フライング!!
みなさんこんにちは♪
今日も元気いっぱいなあゆです(^O^)

今日は午前中入間市博物館アリットに行ってきました!
入間の博物館といったらお茶ですよね!!
お茶のイベントがたくさん行われていますが、そんな中、10月20日から始まる特別展、皆さんはもうご存知ですか?


「入間を創った人たち」です!!

この特別展では、今日の入間ができるまでに多くの人がしてきた努力や苦悩の様子、特に重要な業績を残した人物、産業や教育など30人余りを取り上げて、「入間市」ができあがるまでの道のりを紹介します。

入間市民なら知っておかなきゃいけない、そんな特別展ですよね。
今回の特別展のキャッチコピーは「一人でも多くの市民に知ってもらいたい企画展」です!!

今日私はなんと!一足お先に展示される作品を見させていただきました。
そんな中から、少し長くなりますが、ちょっとだけ皆さんにご紹介しますね。

今回展示される資料は、98%くらい現在の入間市民の皆さんから集めたもので、活躍してきた入間の先人達の末裔の皆さんからお借りしたものだそうです。

とても大事に保管されていて、博物館学芸員の方が手袋をはめて大事に持ってきて見せてくださいました。

今回の特別展は一部と二部に展示物が分かれていて、一部が「今日の入間を築いた人々」、そして二部が「入間の先人たち」です。

一番左の写真は、展示会場の二部に展示される田代嵩山(たしろすうざん)という方が書いた屏風です。

この方は入間ケーブルテレビがある入間市高倉に生まれ、花鳥画や仏画など多くの有名な作品を地元に多く残しています。

そして真ん中の写真は、会場の一部に登場しますが、大正14年から開校された「豊岡大学」で書かれたものです。
現在入間市では、「入間市民大学」という教室が毎年開校されていますが、その先駆けとなった学校が「豊岡大学」で、繁田武平翆軒(はんだぶへいすいけん)という方が尽力して開校されました。
ここでは、道徳教育や経済、文学などが学ばれたそうです。

ちなみに写真の文章の下に「稲造」という文字が見えますか?
これは5000円札のモデルにもなった新渡戸稲造(にとべいなぞう)さんが書いたものなんだそうですよ。

そして一番右の写真は、本橋眞三(もとはししんぞう)さんです。
この方は東京帝国大学を卒業し、入間郡で初めて医学博士になった方です。
当時は国民新聞にも記事が掲載され、その栄誉をたたえられました。


と、こんな感じで、今日ご紹介したのはほんの一部ですが、会場にはもっと多くの資料が並びます。
一つ一つその歴史をたどるとなかなかおもしろいですよね。
どれもこれも入間にゆかりのあるものですから皆さんもきっと興味がでると思います♪

皆さんもこれから始まるこの特別展にぜひ行ってみてください!!


《特別展 入間を創った人たち》

会期:10月20日(土)〜11月25日(日)
会場:入間市博物館アリット
観覧料:一般200円 大学・高校生100円 中学生以下・65歳以上無料
無料観覧日:11月1日(木)・11月14日(水)




ちょっとかたくなってしまいましたが、とても勉強になった取材でした♪







2007/10/11 18:29:55|制作日記
週刊いるま

みなさんこんばんは。

すっかり日が暮れるのが早くなりましたね。
私が住んでいる飯能市吾野地域は、夜寒くてすでにもう2日、電気毛布を入れて寝てしまったあゆです♪

さてさて、皆さんチャンネルあいの番組はチェックしていただいてますでしょうか?
今週の週刊いるまはもうご覧になりましたか??

以前ブログの中でもご紹介しましたが、週刊いるまでは、スタジオに市民の皆さんの作品を飾っています。

先々週、先週に引き続き、今週も入間市内にお住まいの橋村洋子さんの絵画作品を展示しています。
先週までの作品とはちょっと一味違った今週の作品、全体的に青色が特徴となっていて素敵な作品ですよね。

今日は、橋村さんのご自宅にお邪魔したので「ご本人の写真をブログに載せさせてください!」とお願いをしたところ、快く引き受けてくださいました。

写真の一番右が絵画の作者である橋村洋子さんです。

今週の週刊いるま、ニュースと一緒に橋村さんの作品もご覧になってみてください!!







2007/10/08 17:53:19|制作日記
力士との触れ合い

みなさんこんばんわ、あゆです♪

最近私取材日記を全然書いていませんでした・・・すみません。

久しぶりに更新したいと思います(^O^)


今日は、サトさんと一緒に、入間少年相撲クラブの練習の取材に行ってきました!!
なぜそこに行ってきたかと言うと、先日ブログでもインターンシップで来ていた鴨下さんが紹介しましたが、現在春日野部屋の力士の皆さんが、入間合宿を行っているんです!
10月11日までの日程で、宮寺にある富士会館に宿泊しているのですが、10日まで、入間市市民体育館の横にある本土表で稽古をしています。

今日は午前中に春日野部屋の皆さんの稽古が終わり、午後から入間少年相撲クラブの稽古が行われたのですが、その稽古場に、春日野部屋から栃不動さんと栃春日さんが参加してくれたんです。

今まで私自身入間少年相撲クラブの皆さんの稽古をじっくり見たことがありませんでしたが、本当にキツそうなその稽古の様子を目の当たりにして、ずっと眉間にしわを寄せて見ていました。
土俵近くにいると、子ども達の頭と頭がぶつかる「ゴツッ」というにぶい音が聞こえてくるんです。

それでも弱音一つ吐かないで、監督や春日野部屋のお二人の言うことを真剣に聞いていました。

その辛い稽古を終え、子ども達はどれだけ疲れているのだろう・・・と思いきや、終わったとたんに子どもらしくはしゃぎはじめたんです。

さっきまでの疲れはどこにいってしまったんだろ〜というくらい春日野部屋のお二人になついてはしゃいでいました。

こういう辛い稽古を乗り越えて、精神的にも肉体的にもどんどん強くなっているんですね、きっと。
終わったときの達成感をその都度感じているのではないかと思います♪
これからもどんどん強くたくましくなっていってほしいなぁと思います。

そしてそして、サトさんと私は、本当に個人的に写真を撮っていただきたく、栃不動さんと栃春日さんにお願いして写真を撮っていただきました。(握手までしてもらっちゃいました・・・)

一見声をかけづらい感じがしますが、本当に気さくな面白い方々でしたよ。

入間合宿もあとわずかです!10日(水)までは、午前6時から10時30分まで稽古が行われています。
皆さんも市民体育館横の土俵にお出かけください。

元関脇栃の和歌さんこと春日野親方の激が飛ぶ中、力強い稽古の様子が見れますよ!

ちなみに今日の模様は、来週のドタバタフライデーに登場します!
詳しくは、放送日程をチェック!!!







2007/10/07 19:26:41|制作日記
獅子舞を取材してきました!
エリカです♪

今日は、各地区で体育祭が行われましたね〜。
みなさん参加しましたか?
参加して、明日筋肉痛で動けない!!なんて無いようにしっかりと柔軟体操してから寝るようにしてくださいね。
「次の日じゃなくて2日後に筋肉痛が来る」という方も多いですかね・・・。

さて、今日は、スポーツ大会などにも取材に行ってきましたが、上谷ヶ貫の獅子舞を取材してきました。

まず「上谷ヶ貫」って読めますか?「かみやがぬき」と読みます。
獅子舞はこの上谷ヶ貫と藤沢の2箇所で行われていますが、獅子舞と言ってもお囃子で見る格好ではありません。
太鼓を持って手足を使って勇壮に太鼓を叩いたり舞ったりします。私も初めて見たときは、びっくりしました。

獅子舞を通して地域の安全や五穀豊穣を願っているんです。
話は2頭の雄獅子が1頭の雌獅子を奪い合うというものなんですけどね。

配役も年齢順に決まっていて、低学年だと金棒、高学年になると棒使い、そして大人になると獅子という風に変わっていきます。
しかし、最近は少子高齢化。子どもが少なく、獅子舞の後継者も減ってきているようです。
地元の方は「子どもを作って」などとご近所の方に呼びかけているみたいですよ。
入間市の無形民俗文化財にも指定されているこの獅子舞の伝統を絶やさないでほしいですね。

ちなみに、獅子の頭をご覧ください。立派な羽が付いています。
この羽は東天紅(とうてんこう)という鳥の羽で、日本では手に入りにくい羽だそうです。
この獅子頭はおよそ180年前に作られたものでなかなか取り替えるということが難しいため、大事に使用しているとのことです。

この上谷ヶ貫の獅子舞は今年の入間万燈まつりでも披露されます。今回見に行けなかったという方はお祭り会場でぜひご覧ください♪







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