こんにちは☆エリカです♪
今日はアミーゴキッズの活動に課長と行ってきました! アミーゴキッズとは、仏子にある文化創造アトリエアミーゴを拠点に、様々な体験をするクラブですが、今回は、 「サバイバルバーベキュー体験」が行われました。
サバイバルバーベキュー??という方も多いかと思いますが…
まず、スタッフがアミーゴの館庭に食材が書かれた紙の入った フィルムケースを隠しておきます。 それを2班に分かれて、子ども達が探し当てます。 探し当てたケースの中に書かれた食材を得ることができますが、中には「はずれ」もあります。 また玉ねぎ、キャベツ、肉など当てればラッキーですが、 バナナ、わらび、マシュマロ、するめ・・・といった どういう風にして食べようか迷う食材も入っています。 またそれ以前に、マッチ、まき、新聞紙など火を着けるのに 重要なものの探し当てないとバーベキューが出来ません。
私も1つケースを拾わせていただきましたが、中身は「マッチ」 でした。
いいものをゲットするたびに歓声があがったり、「よくやった」などといって喜びを分かち合ったりしていました。
また、食材の中でもいらない食材と他の班にある食材をトレードすることもできます。中には、「ナスがきらい」といって班で相談せず、そーっとよけている子もいましたよ。
そして話し合いの結果トレードをしますが、それには花いちもんめをして、相手の班にじゃんけんで勝たないといけません。
と、その前に、みなさん「花いちもんめ」って知ってますか? 私は小学生の時によくやりましたけど、子どもの中には「何それ?」「どうやってやるの?」なんて声があり、最近の子はしないのかな?と課長と二人でジェネレーションギャップを感じました…。(課長と私の間でもジェネレーションギャップを感じる時はありますが・・・)
そして、じゃんけんをするにも「誰がするの?」「やだやだ」といって責任の押し付け合いもしていました。
無事、食材を手に入れたら(食材を守ったら)それを切ったり洗ったりして、火をつけ、鉄板を準備します。 火をつけるといっても、マッチは各班2本ずつしかゲットできませんでした。 両班ともに1本目は失敗しましたが、片方の班は2本目で無事火をつけることが出来ました。 しかしもう一斑は、最後の1本を誰がつけるかやはり、押し付け合いです。 女の子が勇気を持ってやるにもなかなかつきません。 そこで男の子が、「代わるよ」と交代してチャレンジ!と思ったら失敗してしまいました。 大ピンチ!!と思い、「SOSカード」を提示しようとした瞬間!! 火が付いているほうの班の子が「こっちの火を新聞紙につけて持っていっていいよ」との優しい声が!! なかなか火がつかなかった女の子は泣きじゃくっていましたが、それを聞いて笑顔に! とっても友情が芽生えたいいバーベキュー体験でした。
でも、火が強すぎてせっかく作ったお好み焼きが真っ黒こげになっていました。けど、それも経験!! 与えられた食材じゃなく、あるもので何とかしよう!というなかなかチャレンジャーなイベントですが、上級生の下級生を思いやる気持ちや、仲間との共同作業など得るものは多くありました。 私も取材しながら感動しましたよ☆
良い経験ができ、また仲間との絆もより一層深まりましたね。 みなさんの地区でも子ども会などでサバイバルバーベキューをしてみてはいかがですか?子どもの意外な行動にびっくりしたり感動したりしますよ☆
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