| | | 幻想的なこちらの写真は、北海道十勝岳連峰のまち美瑛と 流氷のまち羅臼と宇土呂の冬
冬の時期は気温がなんと−10度から−30度なんだそうです
そのため撮影には自分自身だけでなく、 カメラにも防寒対策を万全にして臨みます。
「そんな寒さももう何度か行っているのでだいぶ慣れましたよ」
そう語るのは仏子にお住まいの不破隆夫さん
今回の個展「TAKAO作品展part1白い大地」を出品した カメラマンです
膨らませたイメージ通りに撮影できるように、 忍耐強くシャッターチャンスを待ったそうです
朝日や夕日の光を浴び、美しさが最大限に 引き出された木々や山が映し出されています
会場にはところどことにベンチがあり、座りながら 写真を手にとって楽しむことが出来ますよ
手にとって…
そう、不破さんは来た方に隅々までみてほしいと ポストカードサイズの写真をたくさん展示しました
ぜひ行ってみてくださいね
「TAKAO作品展part1白い大地」 場所:文化創造アトリエアミーゴ 会期:6月29日(日)まで |
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