食に感動・旅に感動

東京はじめ関東だけではなく私が体験した各地の誰でも 気軽に行けるような旨い店や変わった料理、食材、街で 見つけた気になる物や心に残る旅などを紹介していきます。
 
2021/03/16 19:40:00|中華料理
幸せのエビ炒飯
龍馬 坂戸

中華の名店をある程度は知っている自負があるがエビチャーハンの美味しい店を探すのはなかなか難しい。
私の家からほど遠くない場所に自信を持って勧めることが出来るエビチャーハンの大変美味しい店がある。
決してきれいで居心地の良い店とは言えないがまさにチャーハンの隠れた名店と言える店である。

海老チャーハンを食べて幸せになる?
こんな店はめったにない。
その位美味しいのである。



おそらく醤油は使っていなくて塩味の薄味だが優しい味付け、そして旨味が半端でない。
特筆すべきはチャーハンとしてのお米の完成度が群を抜いているのである。
10回の内、10回はこの海老チャーハンを頼んでしまう。
この誘惑にはどうしても勝てない。
もはや中毒なのです。
この海老がまたプリップリとして大変旨い!
(普通の炒飯は実は食べたことが無いんです。でもほとんどの客が炒飯を注文しているので当然、普通の炒飯も美味しいと思う)


実はあまりにも美味しいので最近はわがままを言って、海老の量を2倍にしてもらっている。
良心的でそれでも200円アップの900円で提供してくれる。
海老がこれでもか!という位入っている。


お米は適度なしっとり感を持たせながらもパラパラ!
何度も書くが米一粒一粒の仕上がりが絶妙なのですべてが素晴らしくなるのです。
炒飯に適した米でこれ以上の絶妙な仕上がりのコメは他には無いのではないか?と思う程、ご飯が美味しい。
そして、味がくどくない(濃くない)ので最後まで美味しくおいしく幸せを感じ続けながら食べれるのである。
この絶妙な仕上がりは東京の名店にも引けを取らない。
いや、それ所か名店を上回るほどだと言える。
口に頬張り噛む度に口の中から脳髄まで一気に幸せが広がってゆく。
ああ〜っ!本当に美味!


美味しい海老チャーハンを食べて幸せになる。
それはこの店が叶えてくれる。
良い店を見つけたとつくづく思う。


そのほかの食べたものを以下に紹介するが、味はまあ普通である。
海老チャーハンがあまりにも突出しているのです。
私が注文するのは決まって海老チャーハンとおかず一品か二品です。
すべてがリーズナブルです。

これは海鮮焼きそばのおかずのみ(ソバ無し)


海老、プリプリのいか、貝柱がこれでもか、という程入っている。
塩味です


こちらは海鮮焼きそば


海鮮焼きそばは好きなメニューの一つ
これも美味しい


麻婆豆腐(小皿・・・と言っても一人前十分にある)
この味は普通


牛肉とタケノコの炒め




東坡肉(トンポウロウ)




トロトロ(肉の食感を残して)
東坡肉の美味しい店には負ける




肉団子とタケノコの炒め


海老と茄子の辛味ソース炒め


こういう味付けは大好き
この店はふくろ茸をよく使う




焼売


一個一個が大きい。
そして肉肉しい豪快な味


海老とエリンギの辛味炒め


エリンギの食感はいいなあ
キノコは大ブナシメジ(はたけシメジ)の食感が一番好きかな?


八珍豆腐


これはいい味付け
お勧めの一品


揚げ魚の甘酢ソース


私はこういうのが好きなのです。


魚好きの私は魚のメニューがあれば決まって頼んでしまう。


この店はある程度わがままを聞いてくれるので使い勝手のいい店です。
美味しくて幸せを感じるエビ炒飯を食べるならここですよ。

最近見つけたワンタン
(今まで何度も行っているのに気づかなかった)



ワンタン大好きな私にとっては当然即注文


大振りで肉がたっぷり詰まったワンタン!
出汁をしっかりとったスープはコクがあり大変うまい!!!
その辺の中華料理屋の平面的なスープとは全く違う美味しさ。


いいメニューを見つけた。
このワンタンなら十分満足だ!


龍馬の情報です







2021/02/07 17:31:00|洋食
新春のフレンチにノックダウン
インペリアルラウンジアクア 帝国ホテル

フランスで2軒の有名レストランで総料理長を務め現在は帝国ホテルの東京料理長の杉本雄氏が一年に一度、正月の一カ月のみ演出する和を取り入れたフレンチ風「BENTO」のパンフレットに魅せられて緊急事態宣言が発令される直前に訪問してきた。

日本を代表するホテル・・・日比谷公園から


正面エントランスを入る。
帝国ホテルの象徴的な風景


中2階から


本日訪問したアクア


これが本日の料理の全容です


新春の特別料理で一日20食限定です。
日本の野点(のだて)をイメージしたフレンチの構成


高級食材が目白押し
期待が高まる


窓際の席を用意して頂きました。
眼下に日比谷公園を眺めながらの食事です
いやが上にもこれからの食事を優雅な気分にさせてくれます


まずウェルカムシャンパンで


こういう雰囲気で食事をするのは久しぶり
2〜3年前に行った青山のラ・ブランシュ以来かなあ?


さあ昼餐の始まりです。
まず並べられたのは自分でカスタマイズするサラダ
真ん中にフレッシュサラダ
そして周りを囲むようにして6つの食材が入ったトッピング


このフレッシュサラダに自分の好きなようにトッピングしていきます。


鮪のグリエ
しっとりと中はレアに


パルメザンチーズ


赤玉ねぎとジャガイモ


ピクルスだったかな?


ナッツ(本来はかぼちゃのタネも付いて3種類ですが私はかぼちゃにちょっぴりアレルギーがあるので抜いてくれました)


アンチョビクリームをかけて
これ美味しい!


出来上がりました。
私だけのサラダ
一番上に乗っているのは半熟卵のグラッセ


アンチョビクリームをたっぷりかけて


これが半熟卵のグラッセ(サラダメイク)


もはや芸術!
周りをコーティングしているのは、ほうれん草のグリーンソース


卵を割ると中からトロ〜リ


ソースに浸みたラスクと共に口の中へ
う〜ん うまい


左はオマール海老のヴルーテ(スープ)


右はパルメザンクルート
クラッカーの上にパルメザンチーズと蛸のスライスが乗っています


オマール海老の濃厚なソースが舌に纏わり付き最高!


ああ美味美味!


半分はそのままで


残りはスープに浸して


濃厚なスープと絡まって極上の味わい


美しい!
見とれてしまう
フォアグラのコルネート


ヴェールを纏った貴婦人のよう


上には黒トリュフが


いつまでもこの姿を壊したくないが・・・
フォアグラの濃厚だがクリーミーな食感が素晴らしい
極上の世界へ


宝石箱のような3段の引き出しに入った珠玉の料理の数々が登場


素晴らしい!

一段目には3種類のキャビアのタルトが!
ひときわ燦然と輝いて見える
食べる宝石である


2段目の左には蟹と野菜(かぼちゃが入った)のブレス・・・なのですが私がかぼちゃが苦手なのでシェフが気を利かせて蟹のクリーミー仕立てにしてくれました。
右は蝦夷アワビの冷製パスタ


下段には右から黒オリーブ、青のり、かぼちゃのブレッド
このパンだけはかぼちゃを練りこんだものをそのまま出していただきました。
そして横にはそれぞれのパンと同じ食材を練りこんだバターが添えられている。
そこかしこに料理長の遊び心がちりばめられていて目でも楽しめる。
サプライズの連続です


まず最初のキャビアをしばし目で楽しむ


宝石のようなキャビアの下にはクリームが敷かれており頬張るとその一体感が何とも言えない幸せ感を呼んでくる


赤のラディッシュが黒のキャビアと対照的で色合いが美しい


サクサクのラディッシュとキャビアが合わさって旨味が後から後から押し寄せてくる。
ほっぺたが落ちそうである


上に乗っかているのは香草


香草の苦みがアクセントを添える。
大人の味である

3種のキャビアはどれも珠玉のアミュゼでした。
(アミュゼの紹介が少し後になってしまったが)

蟹のクリーミー仕立て


濃厚なクリームと蟹が合わさって悶絶!


濃厚なクリームの中にも作り手の優しさが感じられ口の中が極上の世界であふれてくる。
ああ美味美味!


蝦夷アワビの冷製


アワビと青海苔を使った爽やかな味


鮑も大きくて食感も楽しめ磯の香りが漂い最高の味


黒オリーブのブレッドに黒オリーブのバターを添えて
初めての味に感動!


かぼちゃのブレッドにかぼちゃのバターで


青のりのブレッドに青のりのバター
青のりは、もしかしたらアオサかな?


3つとも初めての味で私の食の1ページに加わりました。

そして本日のメインの登場


上に乗っかている緑のボールを最初に召し上がってくださいとの事


コロッケの中にはスープのような液体が!


口の中でジュワ〜ッ
ちょっとしたサプライズを覚えた食べ物でした。


蓋を開けるとそこには・・・
牛ショートリブのオリーブ煮が


隠し味に八丁味噌を使っているとの事
そしてクリームにも白みそを・・・
和のテイストを取り入れたコクのあるビーフシチューです


風格のある絶品の味




肉感を残しながら柔らかく柔らかく
幸せこの上ない。


極上の味を堪能しました。


口直しに緑茶をいただきました。
飲み物は10種類あり好きなものを注文できます。


デザートが木箱に入れられて運ばれてきました


手を付けずしばしこのまま観賞


フレーズシュールフレーズ


下に苺が敷き詰められている


苺?を二つに割ると・・・


苺のムースとチョコレート
これはおそらく女性は大好きな味


柑橘類のコンフィ


これはもう芸術です
まるで美術館に来て絵画の一枚を見ているようだ。


金箔と共に


一度にいろんな味が楽しめる。
クリームと共に


抹茶のテリーヌ


廻りをチョコレートでコーティングしてある。
ケーキの表面は砂漠をイメージしているとの事です。
※ご存知かもしれないがデザート(お菓子や果物)とデザート(砂漠)は同じ読み方です(Sが一文字多いだけ)
以前サハラ砂漠の旅のページで書いたが実はサハラ砂漠=砂漠砂漠となってしまい本来はおかしな日本語訳になっています。(アラブ語でサハラは砂漠の意)


粉類を一切使わず仕上げた濃厚なテリーヌ
グルテンフリーです


口当たり、食感、味共にこの上ない出来栄え
甘いものをそれほど食べない私でさえ、このテリーヌなら毎日でも食べたくなる程、絶品中の絶品
この味を伝えきれないのが残念だ。


最後にコーヒーを頂きました。
極上のランチにしばし余韻を残しながら・・・


こちらのアクアではブレザー等の着用は必要ありません


感動!そして悶絶!
今日は一年の幕開けにふさわしい時間を過ごさせて頂きました。
本日の会計は¥16500
雰囲気、サービス、料理全てに金額をはるかに超える満足と感動を提供して頂きました。
シェフとスタッフに感謝です。
インペリアルラウンジアクアの情報はこちらです

帰りに最近売り出し中のフランス人パテシエが開いたパティスリーパロラに寄り道
昨年の秋に誕生した日比谷OKUROJIに店を構えています。


店の一押し カヌレ


フランスのボルドー地方のお菓子です


外はカリッと、中はもちもち
バターとラム酒の濃厚な香りが甘みと共に広がる
これも女性に大人気のお菓子


パロラの情報はココ







2021/01/24 9:29:08|和食
一年の食は元旦にあり
という事で今年もおせちからスタートです

昨年末におせちが届きました。
3年前からおせちを取り寄せています。
豪華で美味しくてその上安上がり(と思っている)
三段重です。


今年は息子夫婦の家に持って行き、年始めのご馳走を楽しみました。


アワビがあるとやはり豪華に見える。




伊勢エビの存在で見栄えがアップ




著名な料理人による監修なのでどれもこれも美味しく、日本の和の神髄をゆっくりと楽しむことが出来ました。

そして今年の外食の食べ始めは・・・
やはり蕎麦!
1月3日に北本にある
「萬吉禎」に訪問
ここは昨年の秋頃に初訪問して気に入ったお店です。


大変趣のある正面入り口の外観


中に入るともうそこは一時代前にタイムスリップしたような錯覚に陥ってしまいそう


古時計や今では見かけない蓄音機など半世紀以上昔使用していたものが、そこら中に置かれている。
そして(おかしなことに?)静かにジャズが流れている。
いたって静かな空間です。


注文する時や何か用事があるときに、これを使います。
チリリ〜ンと鈴がなります
手作りで大変オシャレ


そしてこのお蕎麦屋さんは自然の食材や野菜に凝っており、この健康野菜も自信作の一つのようです。


全部で12種類あるかな?


一つ一つ丁寧に作られていて味付けも優しく、食べるのが楽しくなる一皿です。


蕎麦を食べるよりこの健康野菜を食べに来る価値があるのではないか?と思う程。
1つづつ味わっていただく


さあお待ちかねの今年初めての蕎麦が登場


いつ見ても蕎麦の姿は美しい
私の好きな細めの蕎麦です


年の初めは今が旬の牡蠣の天ぷらで
野菜もふんだんに入っていてうれしい。
(但し奥に見える春菊のテプラは好みではないので残しました)


大き目でぷっくりした牡蠣が3ヶ付いてきます
揚げ方も程よい湿気を含んでいてフワッと揚がっていて美味しい。


そしてこれが意外とおいしい
わさび丼です。


鰹節が層をなしてかけられており、ワサビは本物を使っているのでよく混ぜないと涙があふれるほど辛くて鼻につ〜んときてしばし箸を中断せざるを得ないほど。
ご飯は見えないがご飯の中に揚げた蕎麦の実がちりばめられていて食感が楽しい。


気になった大根サラダ
決して味付けを濃くせずに優しい味のドレッシングがかかっていて料理人の食材を生かす心が感じられる。


これ、蕎麦の実です
揚げてあるので大根のサクサクとカリカリ感が同時に楽しめてベストマッチ


昨年秋に初めて訪問した時のメニュー
鴨汁そば(冷)




鴨が小ぶりにカットされている。
一般的な鴨汁に比べ出汁の色は濃くないが旨味は十分
しかもおっきな丼で出汁はたっぷり


このとろろご飯が想像以上の味!
蕎麦とセットの小丼ぶりとメニューに書かれているが決して小ではないので注意!
一食分、十分に有ります。


この味ならこれだけを食べに来てもいい位美味しいとろろ飯です。
一押しの味!
尚、卵もこだわりの健康タマゴが使われています




デザートにフルーツが付きます。
久し振りのイチジクです


デザートにもう一品
何味だったか忘れたがゼリーも


そば湯


二度目に訪問時のかき揚げ天


海老のかき揚げ
余計なものは入っていなくて旨い


こういう手作りのお菓子も販売しています


お蕎麦も美味しいし天然食材にこだわりを持った気になるお蕎麦屋さんです。
一般的なお蕎麦屋さんとは一線を画しているのできっと心に残る何かを感じられると思います。
一度訪ねられてみたらどうですか?
萬吉禎の情報はここ







2020/12/20 16:23:06|洋食
今日は洋食気分
カニコロッケが食べたくて

キッチンさくらいへ 御徒町

10月の事だが無性にカニコロッケが食べたくて大宮にあるキッチンニューほしのへ行って食べてきた。
ここは以前は何度か来たことがあり名物はジャンボカツカレー
今はどうか知らないが20年ほど前までは女性の名シェフが腕を振るう洋食店で評判も良く味も美味しかった記憶がある。



ふわトロ卵のハヤシライス、ハンバーグ乗せ


美味しいがハヤシライスのルーがもう少し濃い方がいいかな?


カニコロッケ
これが食べたくてこの店に来た。
全然美味しくない!
スーパーに売っている冷凍のカニコロッケと何ら変わりがない!
しかも1個340円も取る。
タルタルソースも付かないし付ける場合は別料金という。
想像していた物と全く違う物を出されるほど残念なことはない。
もうこの店には来ることはありません。


という事でキッチンさくらいへ(12月初旬)
厳選洋食さくらいが本店(上野広小路)キッチンさくらいは支店)
洋食の名店です。


気持ちがいいテラスで食事もできます。


実は又ラッキーと一緒です。
何故?
ナイジェリアをはじめ外国人の間では大変人気で信頼のあるヴァセリンをアメ横で買うためです。
(ヴァセリンとは身体や顔に塗る保湿クリームのようなものでいろんな効果があるようです)
私はアメ横へ行くと決まって買う物があり、店も決めています。
それは海苔です。しかも焼いてない海苔が好きで買います。
ナイジェリア人の主食プランティーンは残念ながら今日もありませんでした。


カニクリームコロッケの登場です。
これが食べたくてここまで来たんです。

本来は浅草にあるグリルグランド(カニクリームコロッケで全国1位を受賞)へ最初は行くつもりだったがあいにく日曜日が休み!
でもさくらいのカニクリームコロッケも美味さでは定評があります。


タルタルソースは付いていない。
自家製のソースが2種類付いてくる。
(トマト味とデミグラス味)


タラバ蟹がた〜っぷり、
クリームは濃厚でね〜っとり
こういうのが食べたかった!
ほぼ自分の思い通りの味!
2か月ぶりの念願かなって満足・満足!


こちらはビーフオムライスが名物料理の一つ
しかもさくらいはほとんどの料理にハーフサイズがあるので大変うれしい。
これもハーフサイズです。


デミグラスソースが別に用意され自分で好みの量をかけて頂きます。


中にはたっぷりとビーフのざく切りしたものが入っている、
玄米も混ぜているらしい
(半分はラッキーに)
うまい!
これぞ洋食屋さんの素晴らしき味!


タンシチューとビーフシチューで迷ったがウエイターの助言でビーフシチューのハーフサイズをチョイス


例によって半分はラッキーに


ウエイターに聞いてよかった!
最高!
おもむろに口の中へ入れる→噛む→???肉はどこだ?
口の中に入れて噛み下ろした途端→溶けてなくなる
デミグラスソースも絶品!
形があるのに実態が無いような実感と食感。
さくらいに来たら必ず食べるべき逸品!
自信を持ってお勧めする。


黒豚の生姜焼き
一週間はちみつで熟成し旨味を閉じ込めた料理


私が注文した料理は全て半分以上ラッキーにおすそ分けです。
溶けてなくなったビーフシチューの後なので適度な噛み応えがあり且つロース肉にはちみつの旨味がしみ込んで生姜と絡み合ってすこぶる旨い。

生姜焼きは学生時代は良く食べた。
豚肉料理ではかつ丼と並び学生時代の定番でした。
だから今でも生姜焼きは無性に食べたくなる時がある。

今考えてみると4年間の学生時代はどんなものを食べていたんだろう?
お金はあまりなかったから腹いっぱいになる大勝軒のラーメンは良く食べた。
たまにお金があるときは新宿の高野ビルの4階か5階にあった各国料理の店(今はもう無い)に行き、特に好んで行ったのはインド料理の店。
窯で焼いた出来立てのナンにシーカカバブを挟んで食べるのが好みだった。
だから今でもインド料理は大好きである。


こちらはラッキーが注文した欧風チキンカレー


目にも鮮やかな緑黄色野菜が付いてくる


おっきなチキンがゴロゴロ
そういえば毎回そうだが私がラッキーにおすそ分けしてもラッキーからされたことはないなあ?
だから味はコメントできません。


美味しそうなケーキがガラスケースに並んでいる。
人間ドックの結果があまり良くなかったのでガマン


今回さくらいで私が注文した料理はカニクリームコロッケを除いてすべてハーフサイズです。
キッチンさくらいの情報はここ







2020/11/23 13:08:04|アジア料理
カラフル小籠包
パラダイスダイナシティ 銀座

シンガポール発の素晴らしき小籠包!
銀座にあるここシンガポールダイナシティは8色小籠包で大変有名な店。
御多分に漏れず小籠包に舌鼓を打ってきた。
銀座の中心に重厚な構えを見せる外観


中に入ると料理人が盛んに小籠包の仕込みをしている風景を見ることが出来る。
シンガポールでも台湾でもこういうガラス張りの店が増えてきた。
(シンガポールダイナシティは多くの国に出店しています)


B1Fの店内はゴージャスな造り。
(VIPルームではありません)
一階が満席になるとこちらに通されます。


ここは実は化粧室へ通ずる廊下
大変リッチな気分に浸れる通路


ジャスミンティーがおいしい


小籠包やワンタン用の生姜が用意されている。


まず運ばれてきたのは
「豚バラ肉の蒸し物ガーリックソース」(冷菜)
本当は「麦レタスのロールサラダ」が食べたかったが入荷が無いとの事でこちらに変更しました。




スパイシーなガーリック味にバラ肉ときゅうりの千切りが絡んでうまい!


来ました!
目にも鮮やか!
「8色小籠包」


食べる順序があるようで真ん中のノーマルから頂きます。
8色=オリジナル、高麗人参、チーズ、黒トリュフ、ガーリック、蟹の卵、フォアグラ、麻辣
2番目は下の緑色で後は時計回りの順
(右下の朱色の小籠包は唐辛子入りで辛いので最後に食べる)


まずはプレーン(オリジナル)
来たかいがあった!
美味この上ない!
旨味いっぱいのあふれ出る肉汁と旨味あふれる餡!


これは高麗人参の小籠包
高麗人参独特のにおいは感じられず旨味だけが口の中にあふれる。


チーズ
肉汁にチーズが解けて濃厚な味わいを楽しめる!


黒トリュフ
うっとりするようなトリュフの香りが一面に漂う
言葉が出ない程美味!


フォアグラ
8色小籠包の中では一番の濃厚さを感じる逸品
ジューシー感たっぷりの肉汁をすすりながら芳醇なフォアグラを食す。
贅沢この上ない。


蟹の卵
蟹の味はそれほど強くなかったが何といっても旨味あふれるスープが素晴らしくいつまでも余韻に浸れる。


ガーリック
ニンニクの香りがあふれるスープに溶け込み一味違った美味しさ


肉とガーリックが混ざり合うとどうしてこれ程美味しさが増すのだろうか?
ニンニクという香辛料は料理を一段も二段も引き上げてくれる無くてはならない重要な存在である。


小籠包の最後は「麻辣」
辛さはそれほどは感じられなかった。
ここパラダイスダイナシティイの特筆すべき味は何といってもたっぷりの旨味あふれるスープである。
このスープを味わう為だけに訪れても損はない。


一つだけ要望を言うとすれば「海老とへちまの小籠包」が入っていればなお良かったが・・・

「干し貝柱と白身魚の卵白炒め」
この素敵なビジュアル!


う〜ん美味しい!
貝柱と白身魚と卵白を白湯スープで味付けして片栗粉でまとめてある。
貝柱の旨味がスープに溶け込み口の中で至福のひと時を楽しめる。
私の大好きな一品である。


卵黄を割って溶いたが、私は卵黄を溶かずにそのまま食べる方が美味しいと思う。


大好きなミルクパン
隣のミルク(練乳?)に付けて食べる。


以前品川にあるパラダイスリパブリックで食べて以来このパンにはまってしまった。
何とも言えない中がふわふわ食感のパン
私はミルクを付けないでそのまま食べる方が好み


海老入りワンタンスープ
メニューの写真とはちょっと違ったので少し残念だったが味は◎


美しいビジュアル


肉とプリップリの海老がたっぷり包まれている。


本当は海老だけのワンタンが食べたかったが・・・
味は美味


細切りの生姜を乗せて黒酢のタレに付けて食す。
ああ、海老ワンタンは本当にうまい!


プロフィールにも書いた通り私は両親が10年近く中国に住んでいた関係で小さい時から中華料理を食べていたので基本的に皮で包んだ中華点心が大好きである。
特におやつにはシャーピン等のひき肉と白菜を中に詰めて円盤状に延ばして焼いた物は良く食べた。
今日の注文はワンタンは外してお勧めの一品料理を頼むべきだったと少し後悔している。
でもやはり皮に包まれた料理は美味しいので我慢が出来ない。

中国の甘めのたまり醤油でパラパラに炒めた看板料理
「上海たまり醤油の香味炒飯」


少し甘めだがプリプリの海老とパラパラのチャーハンが混ぜ合わさって美味


最後にデザート
「フレッシュマンゴープリン」


素晴らしい!のひと言!



生のマンゴーを超えるような濃厚で旨味あふれるマンゴープリンの中に生のマンゴーが入っている。
口の中をねっとりとした芳醇な味がまとわり付きマンゴーの香りがいつまでも続く。
これは絶品である。
本当にうまい!


今日訪れたパラダイスダイナシティは昼食のひと時を素晴らしいものにしてくれました。
中でも「8色小籠包」と「フレッシュマンゴープリン」は絶品でした。
パラダイスダイナシティに感謝です。

近くにある銀座あけぼのに寄り道
「ちょこっと」


ナッツとチョコとおかきのコラボです。
こちらはアーモンドとのコラボ


こちらはカシューナッツとのコラボ
これ美味しい!
チョコは甘さ控えめで3つの味が、噛んだとたん一番いい状態の組み合わせになる。
また食べたくなるお菓子です(お勧め)


これも気になった袋菓子


あけぼののチーズおかきは本当に美味しいと思う。
少々高いがこちらも又食べたくなるおかきです。


東武で大変珍しいぬか漬けを売っていたので購入
真ん中の食材、何だかわかりますか?


そう、こんにゃくです。
珍しい!
特別な器具を使って漬けるらしい。
こんなの初めて見た。


そして旨かった!
また買うと思う。



鼎泰豊を超える美味しい小籠包の名店(と私は思っている)
パラダイスダイナシティの情報はココ