食に感動・旅に感動

東京はじめ関東だけではなく私が体験した各地の誰でも 気軽に行けるような旨い店や変わった料理、食材、街で 見つけた気になる物や心に残る旅などを紹介していきます。
 
2021/12/03 17:19:45|創作料理
和とフレンチの融合
素晴らしき和とフレンチ
鳴神 南青山

一番近い駅は外苑前だがこの近辺は久しぶりに訪れたので表参道で降りてぶらぶら散策しながら目指す店に向かった。

一枚テーブルの対面キッチン
作り手の仕事ぶりや表情が目の当たりに


さあ始まりです


本日はお昼のコース(12,000円)を頂きます


筋子とカマス
スペイン産オリーブオイルで


口に入れた途端、うまい!と口走ってしまった。
新鮮なカマスがイクラからあふれ出る魚卵汁に包み込まれ噛みしめる度に口いっぱいに広がる幸せのひと時である。
どんな料理のコースでも同じだが、最初の一皿が肝心なのである。
そこから期待が始まり食の楽しみを増幅させてくれる大切な瞬間。


次に登場したのは主役の明石鯛に茄子のソースを添えて


フランスではよく登場するというジロール茸にアーモンドクッキーが掛かっている


う〜ん いい味!
ソースがうまい!
これはほとんどフレンチ


穴子とコノワタのフラン


フレンチのフランとは日本料理で言えば茶わん蒸し
穴子とキヌガサがきれいに配置され見た目も美しい


塩味がほんのり効いたプリンのよう
シャキシャキの衣笠とふわふわのフランがベストマッチ


アナゴとの相性も最高


穴子を噛みしめる度にふわふわのフランと合わさって口福の味になっていく。


包丁を握っている方が鳴神氏


4品目はかんぱちとレンコン、ポワロの包み焼き。
伊勢エビソースで


海老ソースが素晴らしい。
最後の一滴まで嘗め尽くしてしまいたい。


寒ぱちの質感とレンコンのシャキシャキ感そして甘いネギが三位一体となって濃厚な伊勢エビソースを纏いながら桃源郷にいざなってゆく。

ポアロは隠れて写っていませんが甘いネギの事です


のどぐろと黒イチジク、押し麦のリゾット
きれいな絵をしばし観賞


脂の乗りがいいのどぐろが存在感を主張している


黒イチジクは糖度が高くて大変美味しいが日本での栽培は難しいらしい。全国でも数軒の農家しか栽培していないとの事。
やはりアラビア半島か中東の国(トルコやエジプト)からの輸入がほとんどとの事です。


白身の王者
舌がとろけそう!


柔らかくて脂の乗ったのどぐろと甘みの強いイチジク
芳醇な香りが漂います。
表現するのは難しいので皆さん、食べましょう!


押し麦のぷつぷつ感がいいアクセント


深海魚の王者クエと日本一の明石ダコ


オリエンタルスープで


蒸されたクエをオリエンタルスープと共に




明石蛸と脂の乗ったクエ 
取り合わせが素晴らしい。


蛸はシコシコ
噛みしめる度に旨味が押し寄せてくる
そして弾力があり奥深い味のクエがオリエンタルソースと絡まってうっとりするような美味しさ


フォアグラとパンデピスのサンドイッチ
(パンデピスはフランスのお菓子)


コースの途中でこういう遊び心を出してくれる。
フォアグラを食べているような、デザートを食べているような錯覚
食事が楽しくなる。


熊本牛 タンとモモの赤味噌風味


肉質がきめ細かくてきれいな断面




赤味噌風味のソースをたっぷり付けて


こちらは牛タン


やはり国産牛のタンは美味しい。
舌がとろける


柔らかくて噛みしめる度に旨味が次から次へと押し寄せる。


最後に秋刀魚の土鍋ご飯


さすが和食を極めた名料理人
薄味だが旨味がたっぷりのいい味。
もっと食べたいがもうお腹がいっぱいです。


この秋刀魚ご飯の残りはお土産で持たせてくれました。
非常に良心的なお店です。


チーズケーキ


1ホールの焼き立てをその場で切り分けて出してくれました。


フランス仕込みの味!
美味しい!


最後にコーヒーで締めくくり




料理名がわからなかったので聞いたら鳴神氏が自筆でお品書きを書いてくれました。
フランス料理と日本料理の合体は素晴らしい!
フレンチも和食も極めた名料理人による約2時間の素晴らしいひと時を提供して頂きました。

鳴神情報です
 







2021/11/09 18:09:01|天ぷら
夏と秋の味覚を満喫
天ぬま 喜多院の横

鮨おわなと少し前後するが天ぬまでの食事をちょっと。

最近は天ぷらが食べたくなると天ぬまに行くことが多くなりました。
彩り御膳は予約しなくてもOKですが今回は初めて予約料理の「四季彩御膳」2,200円をお願いしました。
(夏に訪問)


さわらの西京焼き


定番の天ぷら盛り合わせ


刺身3点盛り
(彩り御膳よりグレードアップ)


賀茂茄子のいい物が入手できたので作りましたとおっしゃっていました。
賀茂茄子の田楽味噌


大根のそぼろ餡


賀茂茄子の田楽はトロットロ!


茄子と味噌の黄金比率
日本料理伝統の味 


う〜ん  うまい!


夏の風物詩
ハモとアナゴ


天ぬまのアナゴはいつ食べてもハズレ無し


これを食べずして夏は終わらない
肉厚なハモ


ほくほくで美味この上ない


秋に向かう頃の茄子は美味しい


奥に見える野菜の名前を教えてもらったが忘れてしまった。
農産物直売所で見たことがありますが・・・
知っている方、教えてください。


ここからは晩夏と秋に訪問した料理が混在しています。
マツタケ


この後出てきますが9月の初めに松茸とハモの土瓶蒸しを食べた時は店主曰く”今年はマツタケが例年より安価に提供できそうです”とおっしゃていたので、それじゃあ次回はマツタケの天ぷらを食べたいとお願いしておきました。
ところが1カ月足らずで高騰し国産は1本8,000円位になってしまったという事で仕方なく今回はカナダ産で我慢です。

国産にはかなわないが香りと歯ごたえを楽しみました。




私が色んな魚が食べたいと言っておいたので用意してくれました。
これはメヒカリ


ワカサギ(初物)
9月終わりの時点でもう初物が出ています。


淡白で身がほくほくで美味しい。


白魚と青のりの天ぷら
磯の香りと共に


これ、何だかわかります?


スプラウトニンニクです。
初めて食べたが見るのも初めて
最近はスプラウトという名前の野菜を健康食品という事でたまに目にしますね。


店主が色んなネタを食べさせてくれました。
これはエディブルフラワー(食用花)のマリーゴールド


話のネタですね


これもめずらしい
シャインマスカット!


甘みがさらに増幅され口の中が爽やか!
美味しいですよ


こちらは9月初旬に行った時に食した土瓶蒸し
夏に行った時に9月から提供すると言っていたので訪問


いい眺め


ハモとマツタケが存在感を高めている


ハモはこの日の為に夏に仕入れていた物を保存しておいたとの事


海老も入って、これ以上の取り合わせはないですね


この時の松茸は当然国産(岩手)


きれいな断面
シャキシャキ感も素晴らしく香りと共に満足のひと時です


初夏の風物詩の稚鮎をこの時期に(9月初め)サービスで出してくれました。


稚鮎の南蛮漬け


先日訪問したら10月末という事もあり規制が解除され店内がにぎわっていました。
昼の喧騒が下火になってから店主が人づてに”モロッコ産のマツタケが美味しいらしい”との情報。
モロッコで松茸!?
北アフリカの背後が砂漠(サハラ)の国で松茸が採れるんだ?と思わず店主と顔を見合わせました。
早速ネットで調べたら5〜7本位で5000円位。
それじゃあ次回もしくは来年はそれで決まりだねとマツタケの話題で盛り上がりました。

本当にいい店です。
何といっても彩り御膳が1200円で頂けます。
(天ぷら、刺身、焼き魚、煮物、サラダ等が付いて豪華)
十分満足のいく御膳です。(下の天ぬまの情報をクリック)
12月末にラッキーがナイジェリアに一時帰国するのでその前に美味しい天ぷらを食べさせに天ぬまに連れて行ってやります。(寿司はダメだが天ぷらは大好き)
閑静な場所にあり、ゆっくり美味しい食事を楽しむには最適の店です。

天ぬま情報

 







2021/10/17 15:59:07|寿司
鮨の芸術!
ミシュランおわな 恵比寿

恵比寿の線路沿いの坂を上っていくと、ほどなくその建物が見えてくる。
すし匠「おわな」である。
ミシュランを獲得している名にふさわしく、感動のひと時を過ごさせてくれる名店である。



カウンター8席の温かみのある店内です
大将は四谷の名店”すし匠”で修行された方なので屋号に”匠”が付きます


本日はお任せコースを頂きます。
つまみと握りがランダムに供されます。
シジミのお吸い物からスタート


出汁が大変濃い
口の中をシジミ特有のいい香りで満たしてくれます


白イカのこぶ締め 黄身ソース和え


ウニソースが白イカの濃厚さと絡み合い、ねっとりとそして潮の香りと共に海の恵みを彷彿とさせる逸品


歯ごたえも感じられ舌を幸せにしてくれます。
これからのコースを楽しみなものにさせてくれそうな予感で期待感大


子ヤリイカの印籠詰め


おいしい!
イカは柔らかくシャリはほろほろと


おわなのシャリは赤酢が基本だがこの印籠詰めは米酢と合わせてあるようだ。


握りの始まりです。
まず一貫目はキスのこぶ〆


昆布の旨味と香りがキスに移り大変味わい深い
こういう寿司を食べられるうれしさで幸せな気持ちになる。


これは指拭きです


続いて鹿児島は出水(いずみ)の鯵!
有名な黄金鯵です。
塩締めにしてあります。
噛みしめる度に旨味が次から次へと押し寄せてくる


レンコン饅頭芝海老包み


万願寺唐辛子と大根のすりおろしの餡がかかっています


日本料理の粋を味わう


握りと日本料理を交互に食べれる
幸せなひと時


つまみと握りが交互に出てきます
続いて私の大好物のコハダ


この包丁の入れ方を見てください
うっとりするような作品です
あとからあとから押し寄せる深い味・・・


次は巻き海老
車エビと才巻海老の中間です。
(天ぷら専門店の海老はほとんどが才巻海老)


火入れが絶妙で甘みが口の中を占める


走りのタラの白子焼き




ネットリ、濃厚


箸休め
口直しの歯切れの良いたくあん


これぞ寿司の芸術!
北海道のニシン


この包丁の入れ具合!
ずーっと眺めていたい


鮨の名人は繊細な彫刻家と言える
ため息が出るほど美しい
口に入れるのが惜しくなる
今日一番の芸術作品である


さわらの握り
軽く燻製にしてある。


さわらの繊細な身質が燻されることにより、より一層旨味が引き出されている。大変奥深い味。


石川の絹モズク
日本海のモズクは限りなく細くシャキシャキ感も抜群
※実は私の大好きなモズクは秋田県の男鹿半島で収穫される北浦産のクロモというモズク。このモズクは日本一だと思っている。
何が?というと粘り、歯ごたえが他の追従を許さないからです。
その話しを大将にしたらご存じなかったらしく、すぐメモをされていました。
関東はおろか他の県にはおそらく出回らない手に入れるのが難しい貴重なモズクです。


すし匠名物のあん肝すいか(奈良漬)、アワビ肝乗せ、さんま燻製ワタを添えて。


アワビの肝が磯の香りを運んでくる
云う事なし


面白い組み合わせを考えるものだと思う
これが不思議とベストマッチ
濃厚なあん肝を奈良漬が口中をリセットしてくれる


秋刀魚はワタとあえて食べると一層、味が引き立つ


新銀杏の塩こうじ焼き


銀杏はあまり得意ではないが塩麹につけると味がマイルドになる
塩こうじの存在は恐るべしである。


海老煎餅
先ほどの握りの殻の部分を素揚げにして出してくれました。


氷見のブリ 三枚重ね


和辛子のせ
きれいなひと巻きの絵である


漬けにしてあるので旨味が一段と引き立っている


焼き甘鯛の松笠揚げ


ウロコはパリッと




大根おろしを添えて口中へ・・・
甘鯛が持つ旨味が詰まった身肉の質感とパリパリの皮を頬張れば時間を忘れ、しばし美味さを噛みしめて余韻に浸る

大トロ


肉厚で文句なしの美味さ


イクラの小丼ぶり


まだ早い時期なのでイクラは大変柔らかい
(11月を過ぎると皮が堅くなってくる)


口の中がジューシー感でいっぱいである


巻物を直接手渡しで
これはカワハギの肝和えの手巻き


秋のカワハギは肝は少ないが身は美味しいという事を教えていただきました。
カワハギの巻物は初めて食べる。
うまい


毛ガニの茶わん蒸し




優しい味の茶わん蒸しにたっぷりの毛ガニのほぐし身を口に頬張れば幸せ感が最高潮に




今度の手渡しはてんこ盛りのウニ!


零れ落ちそう


濃厚だが塩水のせいかさっぱりとして口当たりがよい


名物 おはぎ


通称トロたくである
これもすし匠の名物


中落ちを細かくたたいて沢庵とドッキング
日本人の大好きな味!


追加で頼んだホッキ


この美しい姿
額に飾っておきたくなる
ホッキのシコシコ感!
ああ旨い


のどぐろ炙り


白身の王様
旨味の詰まった品のいい脂が口の中で噛む前に溶けてなくなり至福である


今追加で頼んだアオリイカを握ってくれています


大将から手渡しで
名人の素晴らしい包丁入れ


このアオリイカをご覧あれ
芸術品以外の何物でもない
素晴らしい作品である
見て感動、食べて感動


5日間寝かせた中トロの漬け


3枚付です
もういう事はありません


最後にアナゴ


〆の椀物
これも味わいのある優しいおいしさ
魚介の旨味が詰まっているのにくどくない
最後に日本料理の奥深い椀物を頂き今日のコースを終えました。
ただただ感動の一言です。


日本の食文化を最高位に引き上げてくれた食事を楽しませていただき
感動と共に店を後にしました。
寿司の真髄と芸術を楽しむなら自信を持ってお勧めしたい。
名店おわなの情報です

 







2021/10/06 17:54:10|中華料理
近場で美味しい中華を
中華天真 東松山

こんな所に(といっては大変失礼だが)ちゃんとした中華料理を食べさせてくれる店があったとは嬉しい限りである。
中心部からはずいぶん離れた郊外にその店はあった。



初めてなので好きな魚料理のランチを注文
白身魚の黒酢炒め


この後も料理を何点か紹介しますが、この料理の味が一番美味かった!


この味なら都内の有名中華料理店に引けを取りません。


黒酢の深いコクのある味を最大に引き出している。
旨味が突出している。


コーティングされた白身魚のふわふわ感も黒酢とベストマッチ


サラダと小皿が必ず付きます。


初めて食べました。
これ、何だと思います?


春巻きには違いありませんが・・・


白身魚の春巻きです。
へええ〜ッ!美味しい!


蒸し餃子


薄い皮にたっぷりの餡が包まれていて食べごたえ十分


十分満足のゆく味です


つぶし苺が乗った杏仁豆腐
優しい味で美味しい


2回目に訪問した時は
こちらはお昼のミニコース(2100円だったかな?)


細切りの肉(チンジャオロース仕立て)を


クレープ状の皮にくるんで


頂きます。
この隣にある細い春雨のような物が何だったかな?
教えてもらったが忘れてしまった。


そして魚と野菜の蒸し料理




包み紙を開けると・・・
ぷ〜んといい香りが漂ってきます。
東松山の郊外でこんな凝った中華料理を食べられるとは思ってもいませんでした。


そして最後にチャーハンが供されます。
(チャーハンは普通かな)


次は4500円のコースを予約して伺いました。


最初に前菜が出てきました。
枝豆の山椒漬け
里芋のしんじょう揚げ
白身魚の春巻きです。




里芋のしんじょう揚げは中はねっとりと、外はカラッと
里芋には味が付いていて美味しくいただきました。


白身魚の春巻きはこの後も何度も訪問しましたが必ず注文しています。
ふんわり白身とカラッと揚がった春巻きの皮が相まって美味しいんです。


次に供されたのが大海老のぱりぱり揚げ
見た目は豪華!




でも味は普通かな


次は豚の角煮です


味はいいけどマグロかな?と思ってしまった。
まあこれも普通


次は精進うなぎ


うなぎの代わりに魚のすり身を使って仕上げています。


味は良いが


意見は分かれるところ


魚のすり身のスープ


これは美味!
これだけを丼で出してもらっても良かった程
うまい!!


定番の炒飯
(これは坂戸の龍馬の海老チャーハンには勝てない)

最後にトマトのゼリー寄せ


大変美味しいです




そしてこの店は麻婆豆腐が美味しい。


本格的な数種類の香辛料を使い深いコクを出している。


これは二度三度と食べたくなる味だ。


こちらは白身魚の塩味海鮮炒め


キノコもがたっぷり入っていて魚の食感とキノコの食感の対比が良い。


カタクリを纏ったふわふわの魚


エリンギの歯ごたえ


ごちそうさまでした。
この店にはジャスミン茶やごぼう茶等、数種類のお茶が用意されています。
特にごぼう茶が大変美味しい。
飲み放題なのでいつもお代わりします。
近場でランチが美味しいので最近通っているお店です。
天真の情報です
次回は恵比寿にあるミシュランの鮨の芸術です。







2021/08/01 7:36:18|菓子、和菓子
行くのが楽しくなるケーキ屋さん
コパン 坂戸

大変美味しいケーキ屋さんがありました。
もっと早く行けば良かった。
6年ほど前にオープンしたという事です。
初めて行った時に店内に入ってまず目に飛び込んできたのは丸ごと桃のケーキ



その横には半分にカットしたカラフルなメロンのケーキ
”これは楽しいケーキ屋さんだ!”


買いたくなるようなケーキばかり




見ているだけでも楽しい


初夏から夏にかけて桃やマンゴー、メロン等美味しい果物にあふれています。




夏らしい。
マンゴーを使ったケーキも数点


丸ごと桃太郎とメロンボールを購入


丸ごと桃太郎
この滑らかな美しい姿!
美味しそう!




中にはクリームが





孫悟空があまりの美味しさに果樹園の桃を全部食べてしまったという逸話の通り果物の女王といえるでしょう。

カットマンゴーのケーキを購入


こちらも大変美味しい


美味しそうなマンゴーがいっぱい乗っかっている
今年はマンゴーを一度だけ食べた。
コロナ渦の今年、輸出できなくて困っている台湾を応援しようという事で今年はスーパーの店頭に所狭しと台湾マンゴーとパイナップルが並んでいた。


マンゴーというと脳裏に浮かぶのが台湾で食べたマンゴー
あの時のマンゴーは私にとってあまりにも強烈だった。
ケーキのマンゴーもいいが芒果好忙のマンゴーアイスが食べたい!

ついでにモンブランも
美しいビジュアル!


中に甘くてほくほくの栗が入っていた。
これ美味しい!


マロンパイ


実はこれがめちゃくちゃ美味しいんです!


全国第何位だったか忘れたがその順位に偽りはありません。
このパイは本当にお勧めです。
サクサクのパイ生地とほくほくのマロンと砂糖の甘さが絶妙です。
この店に行った時は必ず購入するほどお気に入りの一品です。


島レモン
2000円以上買ったのでサービスで頂きました。


テレビで紹介されたことがあるらしい。


嬉しくなるようなケーキ屋さんです。
こんなケーキ屋さんなら毎日でも行きたくなる。
本当にいいケーキ屋さんを見つけました。
これからも楽しみである。

コパンの情報です