今日は大岡小学校の田植えの取材に伺いました

午前中、2時間目、3時間目、4時間目を使って田んぼで田植えをしました。総合の授業だそうです

毎年田んぼで田植えを行うのは、市内では大岡小学校だけなんだそうです

珍しい

大岡小学校の児童は、皆とっても素直ないい子たちでした

毎年先生を務めてくれる鷲巣さんの話も、真剣に聞いていました

鷲巣さんは児童に、苗の植え方を指導するとともに、現在の世界的な食料不足や、オーストラリアで続いている干ばつなどについても話しました。
そして、「下手でもいいから、一生懸命やってください」という鷲巣さんの言葉通り、児童たちは真面目に取り組みました!!
田んぼに入って、最初は気持ち悪いと言っていた児童も、最後のほうは「お風呂みたい!気持ちい!」と笑顔を見せていました

校長先生はその姿を見て、素直に、一生懸命に取り組んでいて、感心だとおっしゃっていました。
作業中はふざける子もいませんでした!そのことに校長先生は感心したそうです。
そして私に一言…「だって、そうじゃないか!自分のことを振り返ってみなさい」と。
…。そう言えば、私だったら、作業中でも何だろうと、他の子の邪魔をしたり泥を投げたりしてただろうなぁ…うん(笑)
やっぱり大岡小5年生は偉い!!!!
ま、でも、中には作業後にわざと泥まみれになる子もいましたけど(笑)
「服、泥だらけにして、お母さんに怒られない!?」と聞いたところ、
「お母さん、大丈夫!!!」っていう元気な返事が返ってきました

ステキなお母さんですね

子供たちが一生懸命取り組んだことを、たくさんたくさん褒めてあげて欲しいと思います

田植えを通して、物を大事にすること、食べ物を食べるためには、たくさんの人が汗を流していることを子供たちはしっかりと学び取りました

それにしても今時、授業で田植えをさせてもらえるなんて、珍しい学校ですよね

皆さん、お疲れ様でした!
来年はわたしも是非参加させてもらおうと思います

制作課 高橋亜希奈
