今日は、松一小と松中で、「日本を美しくする会 掃除に学ぶ会」平成20年度第5回関東ブロック春季大会が行われました

少し名前が長いのでピンとこない方もいるかもしれませんが、
この会は、全国にあって、掃除を通して様々なことを学んでいこうという会です

掃除「を」学ぶのではなく、掃除「に」学ぶのだそうです。
掃除、とくにトイレなど、人の嫌がるようなところをキレイにすることで、今まで見えなかったことが見えたりすると言います。
掃除を通して、
1、心を磨く
2、謙虚な人になれる
3、気づく人になれる
4、感動心を育む
5、感謝の心が芽生える
そうです。
確かに、普段当たり前のように使用しているトイレも、誰かがキレイに掃除をしてくれている訳で…
でも、それは当たり前のことだから、特別に誰かに感謝してりしない訳で…
うぅん…考えさせられます!!!
この日、北は宮城、南は沖縄から集まった会の皆さんは総勢472人

その中には、松中の生徒約50人も含まれています

さて…実際にトイレ掃除が始まると…
まず、トイレ掃除のための時間が2時間!ということに驚き、
何種類もの掃除用具が並び…!!!
蛍光灯を外して拭いて、排水溝の中まで洗って!!!!!!
トイレ掃除の概念が崩れるほど隅々までピカピカにしました

そしてなんとっ!!!
トイレには、掃除がしやすいように裸足で入りました!
松中の生徒たちも、最初は抵抗があったようですが、最後にはそれが当たり前かのような顔をしていました!
会の皆さんがスポンジの絞り方や用具の使い方、掃除の仕方などを丁寧に教えてくれました。
水は殆ど使いません。キレイになるんです、使わなくても!!
いやぁ、それにしても、松中生たちが頑張る頑張る

今日は日曜日、お休みの日ですよ!?
偉過ぎます(泣)
皆、奉仕活動に大変興味を持っていて、また、その必要性も理解していました。
あんなに一生懸命便器を磨く(ほんっとうに隅から隅まで)姿を見ていたら、感心を通り越して感動してしまいました

皆さん、本当にお疲れ様でした!!!!
制作課 高橋亜希奈でした
