今日は、大岡のグラウンドで女子ソフトボール大会が行われました

狭山、入間、川越、鶴ヶ島など、西部地区の13チーム総当たりの試合で、年間を通して6節まで行われ、上位6チームは、西部選手権に出場出来ます!
今回取材させていただいたのは、大岡を活動の拠点としている女子ソフトボールチーム「チェリーズ」です

チーム名は、さくらんぼではなく、大岡小学校の桜の花からきています

結成10年目のチームです

現在チームは13人。
そのうち、6年生が2人、5年生が1人、4年生が5人、3年生が1人、2年生が1人、一年生が3人です

見て分かる通り、他チームと比べて平均年齢が低い!!!!
今日は1年生2人も打席に立ちました!
結果は三振でしたが、監督さんには「しっかりバット振れたね!」と、褒めてもらっていました

ソフトは代変わりの新チームが出来るのが4月に入ってからと、遅いようです。
したがって、チェリーズは、現在の新チームで練習を始めてからまだ2ヶ月しか経っていないんだそうです

それでも、1年生たちだって、しっかりチームの応援歌を歌えました

先輩たちに優しく教えてもらったのかな?

土日の午前中はいつも練習しているそうです。
雨天は体育館で練習します、中止ではありません!
5年生から始めたという子も中にはいましたし、その子もとても楽しそうにチームに溶け込んでいました

今後、チームの成長、そして1年生軍団の成長が楽しみです

さて、ママさんたち、お疲れ様でした!
大変なのは、選手だけじゃないですよね、朝早くからお弁当を作ったり、試合中スコアをつけたり、飲み物を用意したり…
ママたち、大忙しでしたね!本当にお疲れ様でした

弟、妹たちもお疲れ様でした!暑いし飽きちゃうし、大変だよね!(笑)
でも、数年後にあなたたちがグランドに立ってプレーしている姿を、お姉さんは期待しています

なにはともあれ、選手の皆さん、西部選手権大会出場を目指して頑張ってくださいね!
制作課 高橋亜希奈でした
