8月31日(日)から9月15日(月)までの間、原爆の図丸木美術館では 「東日本大震災の記録展〜私たちはこの震災を忘れない〜」が開催されています。 東日本大震災の記録展は、震災画家・鈴木誠さんの作品展です。 鈴木さんは、デザイナーとして活躍する一方、東日本大震災の現状を油絵で残しています。 震災発生から3年以上が経過した今も定期的に被災地に出向き、絵を描き続けその作品総数は86点にものぼり、日本各地で「東日本大震災の記録展」を開催。 多くの人に被災地の現状を伝えています。
今回は、「原爆の図丸木美術館」と埼玉県入間市にある「ギャラリーと談話室こむ」の2箇所での同時開催となりました。 原爆の図丸木美術館では、「私たちはこの震災を忘れない」と題し、福島県・宮城県・岩手県の震災発生直後から復興が進む現在までを描いた19枚が展示されています。 県ごとに展示さえているので、各地区の震災直後から復興の進む現在までの様子がわかりやすくなっています。
9月2日(火)からは「ギャラリーと談話室こむ」で、「FUKUSHIMA」と題した、福島県内の各市町村をテーマにした作品展を開催します。
「東日本大震災の記録展」は、原爆の図丸木美術館が15日(月)まで、「ギャラリーと談話室こむ」が13日(土)までの開催です。
ぜひ足をお運びください。 |