人が歩いたり、走ったり、誰かと話したり、楽しいと感じたりといったことができるのは「脳」が働いてくれているから。 その大切な「脳」を守るために世界中で活動しているボランティア団体があります。
その名もパイロットインターナショナル。 1921年にアメリカで誕生して以降、様々な国と地域で活動をしています。
日本には、1951年に東京パイロットクラブが誕生し、東松山にも1998年に東松山パイロットクラブが誕生しました。
パイロットインターナショナルは、「脳関連障害」、特に「外傷性脳障害」に焦点をあて、 「一生をかけて脳を守る」ことの大切さを訴えています。
今回、東松山パイロットクラブでは、市内の公立保育園と学童保育施設に子ども用ヘルメットをそれぞれ10個、計100個を寄贈しました。 9月5日には、わかまつ保育園でヘルメットの寄贈とペープサートが上演されました。
ペープサートでは、フクロウやキリン、パンダが登場し「脳」を守るための約束を子どもたちと交わしました。
今回寄贈されたヘルメットは、ジャングルジムやブランコなど、園庭で遊ぶときに使われる予定です。
みんなの大切な「脳」を守るための約束をしっかり守って元気に遊んでくださいね!
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