歩く東松山情報局
 
2014/11/28 17:41:28|取材
幻想的な世界へ誘う大イチョウ
岩殿にある正法寺には、とても大きなイチョウの木があります。

樹齢は700年を超えると推定されていているこの大イチョウ。
現在、市指定天然記念物に指定されています。
樹高がおよそ25メートル、根回りが11メートルほどもあり、見る人を圧倒させるものがあります。

その大イチョウが一番美しく映えるのが秋も深まる紅葉の時期。
11月下旬から12月初旬に黄葉を迎える大イチョウを一目見ようと大勢の人が正法寺を訪れています。

現在は、大イチョウの葉は黄色く色づいていて、黄葉の見頃を迎えていました。

黄葉の終わりごろ、イチョウの葉が木の周りを絨毯のように敷き詰められる様子は、どこか幻想的ですよ。
大イチョウが出迎えてくれる岩殿にある正法寺へぜひ足をお運びください。



 







2014/11/27 17:46:18|取材
珍しいさつまいも収穫!!
今日は、大谷にお住いの加藤基二さんにご自宅のとなりにある畑で採れた珍しい形のさつまいもを見せていただきました!

加藤さんは、お孫さんたちにさつまいも掘りを体験してもらおうと、今年5月、紅あずまの苗を10本植えました。そして、今週収穫したさつまいもは…

6本のさつまいもがつながったバナナのような形をしたさつまいも!

長さ23センチ、重さは、1、4キロもありましたよ〜。加藤さんは、これまで大根のような大きさのさつまいもも収穫したことがあるそうです!

今日の取材の模様は、12月1日(月)放送のNEWS東松山で放送します!







2014/11/26 17:53:22|その他
毎年恒例!かわいい動物カレンダー!!
いよいよ今年もあと1か月ちょっとになりました!
12月に入ると、大掃除に年賀状の準備と何かと忙しくなりますよね。先日、こども動物自然公園に伺った時、かわいいカレンダーを見つけました!!今回のテーマは、「あかちゃんといっしょ」。月ごとに、いろいろな動物の親子の様子が見られますよ〜!写真は、動物園の飼育員さんが撮影したもの。いつもふれあっている飼育員さんだから、赤ちゃんと一緒の時間をおだやかに過ごす動物たちの表情が楽しめますよ〜!

こちらのカレンダーは、園内の売店で500円で販売しています!
ぜひチェックしてみてくださいね!







2014/11/25 14:38:57|取材
クリスマスアレンジメントづくり講習会!
いよいよ11月もあと数日になりました。12月に入ると市内でもあちらこちらでクリスマスにちなんだイベントやコンサートなどが行われますよね!松山市民活動センターでは、今日、一足早くクリスマスに向けたアレンジメントづくりの講習会が行われました。

講師は、市内松山にある花と緑の専門店 松永松盛園の松永政子さん。松永さんは、市内外で、お花のアレンジメントや寄せ植えなどの講師を務めています。また、親子で楽しくお花について学ぶ「花育(はないく)」活動も積極的に行っていて、子どもから大人まで様々な年代の人に、花の魅力を伝えています。

今日作ったのは、クリスマスにぴったりの2種類のアレンジメント!一つ目のアレンジメントは、クリスマスツリーの形をしたもの、もうひとつは、キャンドル付のものです。参加した皆さんは、まず自分のつくりたいものを選んでから作業スタート!夢中になりながらも時折おしゃべりをしたりして楽しそうに製作していましたよ。

松山市民活動センターでは、12月18日(木)午前10時〜「新春寄せ植え講習会」を開催します!講師は、同じく松永さんです。申し込み受付は、12月2日(火)から。自分の作ったお花で迎えるお正月!こちらもきっと素敵な作品なのだろうなぁ!ご興味のある方ぜひ参加してくださいね!








2014/11/24 16:35:32|取材
映画を通じて地域貢献!
11月24日(月)松山市民活動センターで「第4回 東松山市総合福祉エリア地域貢献事業 映画上映会」が行われました。
 
東松山市総合福祉エリアは、東松山市がノーマライゼーションのまちづくりの拠点施設として平成12年に開設されました。
今では、施設での介護の他、訪問介護やライフサポート、障がい者支援など、幅広い「福祉」の役割を担っています。

その総合福祉エリアのサービスで得た収益で、映画の上映会が行われています。
4回目となる上映会が11月24日松山市民活動センターで行われました。

映画上映の目的は、地域貢献と映画を通じて地域の人たちに福祉について考えてもらうこと。

今回は、初めて午前と午後で違う映画を上演しました。
午前の部は、2012年に公開されたアニメーション映画「ももへの手紙」。
父親を亡くし、瀬戸内海の島へ移住した主人公が、妖怪や周囲の人と触れ合うことで成長するストーリーです。
今までは、大人向けの映画を上映していましたが、子どもにも福祉エリアの活動や福祉について考えてもらいたいと、子ども向けのアニメーション映画を上映しました。

午後の部は、2012年に公開された「人生、いろどり」です。
不況に苦しむ町で、山で採れた葉を使った町おこしを高齢の女性が中心となって実現させるストーリーで実話をもとにしています。

会場には、大勢の人が訪れ、映画を楽しんでいました。

総合福祉エリアの収益金は、映画上映会の他にも、3人乗り電動自転車貸出事業、高校入学学用品助成事業といった地域貢献の事業に使われています。