今日の地域情報ピックアップのコーナーは、入間市の姉妹都市・ヴォルフラーツハウゼン市訪問ツアーに参加された入間市連合区長会長の山岡靖義さん(右)、入間市国際交流協会会員の吉野さなえさん(中央)、そして入間市自治文化課の澤田和也さん(左)の3人の方をスタジオにお迎えしました。 平成25年から始まった訪問ツアー。2回目となる今年は15名の方が9月下旬、5泊6日の日程でヴォルフラーツハウゼン市(以下ヴォ市)を訪れました。 みなさん、ヴォ市の川をはじめ、自然が豊かで美しいことが印象に残ったようです。 山岡さんは、参加者が全員体調を崩すことなくすべての催しができ、無事に帰国できたことが嬉しかったことの一つ、とおっしゃっていました。 これって大事なことですよね。 すべてにおいて充実した楽しい訪問だったことがわかります。 吉野さんは、ドイツ語も英語も話せないなかでも、どこに行ってもヴォ市のみなさんが笑顔で応対してくれたことが嬉しかったとのこと。 笑顔は万国共通!歓迎されているという気持ちが伝わりますね。 今年も万燈まつりに合わせて、ヴォ市の皆さんが入間市にいらっしゃいます。 笑顔で声をかけてお迎えしましょ〜♪ ドイツ南部の挨拶は、Grüß Gott.「グリュースゴット」。 思い出せなかったら、もちろんGuten Tag.「グーテンターク」でも!
おおるい
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