AML90の工作がほぼ完了したところでしたが、塗装環境がなかなか整わないので次に手を出してしまいました。 AliExpressで中華模型がものによっては結構安く買えることを教わり、調子に乗って戦後第1~2世代のフランス装甲車を何台か購入し今年はフランス年だ!となると始まりはFT-17しかないでしょ。 というわけで手持ちのRPM製FT-17に着手。第1回でいきなり結構進んでいます。 けっこう無駄に分割された部品がもっさり分厚いのでむきになって削っています。一つだけ加工前後を写真にしましたが以下同様…ということで。
キット付属のベルト式履帯は全くさえないので作り始めてからカステン製をネット購入しました。コマ数が少ないのは楽ですねえ、と思ったら結構目立つバリが全コマにあったのでここも削り取っています。
足回りのパーツのプラは材質が特殊で、柔らかいのですが削るとボロボロになります。まるで紙粘土細工の様で細かなペーパーで研いでも無駄。エッジも出せません。塗膜が硬めのプライマーを塗ると良いのかもしれません。何が合うか思いついていないのですが… |