XR日誌
 
2018/01/15 18:53:00|単車一般
単車の魅力
 毎日単車に乗っている。移動手段としてだけでなく,乗ることそのものを目的とすることも多い。したがって実用半分趣味半分の使い方といえる。

 実用はともかく,趣味というからにはそれなりの幅と深さがあるハズだ。その点についてあまり自覚することなく乗り続けてきたのだが,一度考えてみたい。

 ツーリングが好きで,あちらこちらに出かけたことがある。それは単車の魅力ではあるものの,車で出かけようとは思わないから,二輪であることが肝なのだ。

 二輪といえば自転車もそうだ。若い頃はよく走った。単車同様実用半分趣味半分の使い方。サイクリングで一日200Km走ったこともある。単車と自転車は,交通の流れに乗れるか否か以外に決定的な違いはない。

 駆動力に圧倒的な違いがあるのに,楽しみ方が共通していることから,魅力の本質は二輪であることが大きいと確信する。

 2018.1.15(月)

 







2018/01/14 13:12:03|何でも2
早すぎた正丸
 朝方用件があり,セローで出かけた。そのまま正丸に向かったのだが,到着してみると誰もいない。予想はしていた。冬にしては早すぎる時間帯なのだ。

 そこで正丸トンネル東側経由刈場坂峠方面に行ってみることにした。道路が濡れていれば凍結するところだが,今のところそれはない。

 途中日当たりの良い場所で一枚撮影。気温が低く日陰は大変寒いが,単車服装なら日向は暖かい。

 正丸に戻ってしばらくすると一台,その後ゾロゾロとメンバー到着。

 2018.1.14(日)

 







2018/01/13 10:08:05|学校
大学のあり方 2
 今日明日と,大学入試センター試験が行われる。日本海側では,大雪の影響による交通障害が懸念される地域が報道されている。

 今や,選ばなければ高等学校新規卒業生の殆どが,大学に進学できるだけの入学定員がある。電車内の広告には,初めて聞く大学もみられる。

 最近は伝統的な名称ではなく,二種の単語を組み合わせた,四文字以上の名称を冠する学科も少なくない。学科の特徴をより詳細に表現し,他大学の同種学科との違いをアピールするためだろう。新設の大学だけではなく,歴史ある有名校においてもそのように改編されてきた。

 大学に進学する動機は,人それぞれだ。入学者の多くが研究者を目指した時代と比較すれば,現在は卒業後の就職に焦点を当てる者が多い。

 ところで,大学や大学院でそれを学ばなければ受験さえできない資格がある。医師や弁護士はその例で,制度上は例外的に受験資格を得ることができるようになっているものの,実態としては所定の学科を修了する必要がある。つまり,独学では受験資格さえ得られないのが実情だ。専門学校に関しても同様であり,各々指定養成施設化している部門がある。

 このことは,学問のあり方を歪曲させる一因となっている。今や医学部や法学部は,医師や弁護士の資格を取得するための専門学校のように見える。それはそれで需要に応えているのだろうが,学問というには少し違うのではないかと思う。

 2018.1.13(土)

 







2018/01/12 13:21:00|街で出会った単車達2
Honda SuperCub C100
 今年初めてアップルに顔を出した。近々クロスカブの国産版が発売されるらしい。カブも興味があるが,XLR250はないかというのが私の関心だった。

 ところで,随分前から店に置いてあるC100。いよいよ再生にとりかかるようだ。準備されていたのはボーリング済みのシリンダーと新しいピストン。

 ピストンはC105の0.5mmオーバーサイズ。したがってシリンダーは4.5mm拡大してある。これで黄色ナンバー登録する予定だ。

 春先までには完成させたいとのこと。楽しみだ。

 2018.1.12(金)

 







2018/01/11 19:15:05|何でも2
『原発が危険』は短絡的。扱う人間が危険。
 報道によれば,小泉純一郎,細川護熙両元首相が顧問を務める民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」は昨日,国会内で記者会見し「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」の骨子案を発表した。

 同席した小泉元総理は,東京電力福島第1原発事故を踏まえ「原発は極めて危険かつ高コストで,国民に過大な負担を負わせる」と指摘した。

 現時点で,原発を停止することについて,私も賛成だ。しかし理由は全く異なる。

 小泉元総理は『原発は極めて危険』と指摘しているが,危険なものは他にも多々ある。勿論事故発生時の影響が大きいから,『極めて』がつくのだろう。原発は危険ではあるけれど,有用であることも間違いない。

 ところで,これまでの原子力関係者による発言や行為から,彼らが科学の先端を担える資質や能力を有しているとは思えない。危険なものを扱うには,そもそも考えが甘いのだ。『原発は安全』などと吹聴し,もしもの時の対応など不要であるかのような発言をしてきた過去をみれば,明らかだ。

 危険を承知で原発を運用するために必要なのは,それを扱う者をきちんと教育し,レベルを高めることだ。最も必要なのは,科学技術の知識や技能ではない。高めるべきは人格だ。人材育成には50年を要するだろう。その間原発を停止するべきだ。

 2018.1.11(木)

 







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