XR日誌
 
2017/06/22 8:24:30|何でも2
 早朝に青梅市成木方面を走ってきた。途中,畑の蔵で一服した後川沿いに入ってみると,梅の木の下には沢山の実。勿体ない気がした。状況からして,梅は栽培されているという訳ではなさそうだ。

 2017.6.22(木)
 







2017/06/20 19:21:03|ライディング
涼しい茶畑
 日中は暑かったが,夕方になると気持ち良い涼しさになった。そこで近場を走ってきた。行った先は茶畑。外周道路を走り,畑の中の農道を走る。時々軽トラがとばしてくるので,要注意。

 そうこうしているうちに,元旦写真を撮った場所に行きついた。そこで今日は西向きにカメラを構え,日没前の太陽を画面に入れてみた。

 この時刻,さすがに細かな虫が多い。

 2017.6.20(火)

 







2017/06/19 19:04:00|その他の単車
バッテリーあがりの原因
 今日もCRF250Lのバッテリー話題。私は直接見てないのだが,原因は写真のコネクターが外れかかっていたことにあるそうだ。これは充電系の途中にあるコネクター。回路のどの位置にあるかは聞いてない。

 これがバッテリー充電のみに関わる配線だとすれば,電圧低下の原因は説明できる。走行中電圧低下し,ミスファイアから最終的にエンジンストップする理由もわかる。

 しかし,説明のつかない点もある。充電用配線のみに原因があるとすれば,エンジン始動のための電源が確保できたりできなかったりするのは,不合理だからだ。

 その不合理点が説明できない限り,ミスファイア,エンスト再発の可能性がある。

 2017.6.19(月)

 







2017/06/18 16:35:00|その他の単車
再度バッテリーあがり
 正丸にいる時,Mさんから入電。R299途上で,替えたばかりのCRF250Lのバッテリーがあがったとのこと。レッカー用トラックは手配済みだが,行ってみることにした。

 状況は,走っているうちにアフターファイアが発生するようになり,その後エンスト。キーをオンにしてもメーター表示されず,コーションライトも点かないし,スターターも燃料ポンプも作動しない。

 私はちょっと不思議に思った。それは,先ほどまでエンジンが回っていたのに,いきなりスターターがウンともスントモいわないのは,いくらなんでもおかしい。スターターが回らないまでも,回ろうとするのが普通だ。

 CRFは電子燃料噴射エンジン。そこで疑ったのがキルスイッチ。振動で端子のいずれかが接触不良となった可能性がある。スイッチを何回かオンオフしてみると,前記のあらゆる事項が正常となり,エンジン始動した。

 私はそこで別れたのだが,その後再びエンストし始動不能となった旨連絡が入った。新品バッテリーなのに12.6V。やはりジェネレータかレギュレータが怪しい。キルスイッチも正常ではない気がする。

 バッテリーあがりは,単にバッテリーの寿命の場合もあるが,大抵はあがる理由があるハズだ。

 2016.6.18(日)

 







2017/06/16 21:03:02|パーツ
バッテリーあがり
 MさんのCRF250Lのバッテリーがあがった。セルモーターが回らず,押しがけで火は入るものの10秒ともたない。

 バッテリーを充電すると13V。一応エンジンは運転できる。しかしすぐに12V台に。

 そこでバッテリー交換。正常に作動。旧バッテリーはエンジン停止直後は13Vだが,しばらくすると12.6V。バッテリーの性能低下顕著。

 エンジン始動不可の原因はバッテリーアウトだが,何故バッテリーアウトになったかが重要だ。CRFは新車から2年チョイ。走行は1万Kmいっていない。ちょっと早すぎるアウトであり,何か原因があるハズだ。

 2017.6.16(金)

PS バッテリー点火方式である限り,このようなトラブルを覚悟しておかなくてはならない。電気がなければ,1mも動かない。

 トラブルゼロとはいえないが,やはりキャブレター+マグネトー点火方式が信頼性の点で優れている。アイドルでの排ガス規制がなければ,オフ車では今でも主流だろうに,残念なことだ。


 







[ 1 - 5 件 / 2924 件中 ] 次の5件 >>