XR日誌
 
2021/05/03 18:59:55|街で出会った単車達2
Honda CB400F
 第一次会場前を通過して走りに行くことが多いメンバーだが,先日は少しだけ顔を出していた。

 既に掲載したと思っていた馴染みのCB400F。しかし過去記事には見当たらない。あらためて載せることにした。

 あれこれ部品を交換していて原型とは随分異なっているが,雰囲気は変わっていない。

 最近交換したのはフロントブレーキ。ディスクはCB1100R用,キャリパーはブレンボと,減速性能はタイヤの性能を大幅に上回っているのではないかと思われる。

 2021.5.3(月)

 







2021/05/02 17:58:29|ツーリング
二瀬ダム
 午後は天候不安定の予報に,早めに出て二瀬ダムまで行ってきた。ダムの先,三峯神社方面は大分渋滞していた。

 ところでこの写真を撮影した後事件発生。セローをもう少し前に出そうと,サイドスタンドを出したまま移動させたのだが,停める時にスタンドが少し地面に擦ったらしく,停めて振り向いた途端にガシャン。ハンドル端面が型抜きポンチの役割をして,左グリップ端に穴があいてしまった。油断大敵。

 しかし悪いことばかりではなかった。帰りに正丸に立ち寄り談義後,怪しい空を見ながら皆より早めに帰途へ。R299は混んでいたので天目指峠から名栗を経由した。名栗はピーカンの晴天だったが,道路が随分濡れていた。雨が上がったばかりのようで,うまい時間に通過できた。

 その後帰路途中で一服していたのだが,何だか空模様が怪しい。タバコの火を消し,いつものルートではなく近道した。すると帰宅直後,雷雨となった。近道正解だった。

 2021.5.2(日)

 







2021/05/01 17:23:57|航空
Eurocopter AS365N3 Dauphin2
 昨日防災ダート(仮称)を戻ってくる途中,訓練中の消防隊員と会った。その頃上空にはヘリコプターの音がしていて,何らかの訓練をしているようだった。

 しばらく防災基地脇で待っていると,そのヘリコプターが降りて来た。機体記号から,埼玉県防災航空隊のヘリ。まあ記号を見なくても所属はわかる。

 数回の吊り上げ訓練を見ていて,ホイストを使用したホバリング時には,単にホバリングしている時と比較すると右バンクが大きいと感じた。また樹上でホイストを下した状態でのホバリング中,徐々に高度が下がっていた。2010年7月25日の事故でも同様だったことが思い起され,ちょっと気になった。

 2021.5.1(土)


PS 本機のメーカーEurocopterは,2014年にAirbus Helicoptersに社名を変更した。

PS2 この機体は埼玉県が保有しているが,運航は本田航空。未だにその形態で運用しているが,根本的な見直しが必要だ。
 防災ヘリの場合は単に航空機を運航するのではなく,遭難者をホイストで吊り上げたり,そのために消防隊員が機外に進出することがある。搭乗者の所属が異なっても,航空機の運航に関しては機長の指揮監督権があるものの,捜索救助ミッション全般を機長が指揮するには組織的にも能力的にも無理がある。

 







2021/04/30 18:59:03|
仮称 防災ダート
 秩父ミューズパークの近くから入るダート路に行ってきた。林道という訳ではなく,生活道路という訳でもない。写真は,ダートが始まって数百m進んだ所の三叉路。

 セローを駐輪している方向に進むと,集落を抜けてK72に出る。右は奥が深そうだったが,途中に倒木があり,スイッチバックターンした。

 どちらも轍があるので車の通行があるとみられるが,乗用車では亀の子になりそうであり,走っているのはおそらく軽トラックだろう。

 この二本以外にも分岐する細かな道がいくつかある。道というより木々の間を進む獣道という感じ。上下左右から枝が出ていて,非常に柔らかな路面もあることから,軽量オフ車向きのフィールドだ。

 帰路,カメラ背面に進むと,林の中で訓練中の消防隊員と鉢合わせした。

 2021.4.30(金)

 







2021/04/29 18:58:59|工具&測定具
竹箸ドライバー
 ブレーキフルードを交換する際,リザーバー内壁に黒ずみが付着していることがある。非常に細かな粒のようであり,これがマスターシリンダーに絡むと厄介そうだ。

 それを取り除くのだがデリケートな場所であり,金属は使いたくない。そこで竹箸の先端をマイナスドライバーのような形状に削り使用している。

 平滑な壁面はこれに布を巻いて擦っているが,角部分にはうまく届かず綺麗にならないので,直接竹箸が接するようにし,その後布で拭き取っている。

 2021.4.29(木)