XR日誌
 
2017/07/24 10:51:01|ライディング
早朝練習
 随分早く目覚めたので,朝練に行ってきた。過去の経験から,毎日乗ることが,判断力や技量を維持するために重要であると感じている。できるなら,その中に渋滞路,ワインディング,高速道路,ダート路,林道の更に奥といった多種の状況があれば良いのだが,なかなかそうはいかない。

 私はツーリングに出かけた折などに,途中少しで良いから,ダート路を入れるようにしている。年齢とともに体力も技量も低下するのだろうが,できるだけ緩やかな下降線としたいものだ。

 2017.7.24(月)

PS 今日から暫くの間ネット環境がなくなるので,その間ブログを休止します。

 







2017/07/23 14:17:00|何でも2
降ったりやんだり
 午前中用件があり,昼から出かけようとしたところが雨。その後も降ったりやんだり。大した雨量ではないので,濡れながら近場を流すことにした。

 写真は,帰路のショートカット路。通行量の少ない舗装路面は濡れているのに,未舗装路は埃が立つ。

 2017.7.23(日)

 







2017/07/22 11:31:01|何でも2
新たな巣
 多少でも涼しいうちにと,成木〜原市場方面を流してきた。途中で畑の蔵に立ち寄った時,写真〇印内のような,新しく小さなツバメの巣が作られていることに気付いた。巣の中にはヒナが数羽。時期からして二度目の産卵だろう。親鳥は雄も雌も小柄。まだ若いようだ。

 この付近では,写真□印内の安定した場所に,何年も前から巣があるのだが,今年は使われていない様子。子育て中に外敵に襲われると,翌年にはその巣を使わなくなる。昨年,何か事件があったのかもしれない。

 2017.7.22(土)

 







2017/07/21 13:04:00|何でも2
木陰
 いつもの河川敷に行った。ともかく暑い。付近に木陰はあるのだが,風通しが悪い。

 そこで,少し離れた所にある桜の木の下に移動。下草が刈り取られ,芝地のような感触さえあり,居心地が良い。

 刈り取った後に残った枯草もあるので,タバコに火をつけることなく,しばらく休憩。飲料水を持っていれば,もう少し留まって昼寝したかもしれない。

 2017.7.21(金)


 







2017/07/19 22:50:00|航空
航空事故調査報告書
 2015.7.26(日)1058ごろ調布飛行場近くで発生した,パイパー式 PA-46-350P型(JA4060)の墜落事故について,運輸安全委員会から昨日事故調査報告書が公表されたので,最後まで読んでみた。

 フライトレコーダーが搭載されていない(搭載義務はない)こと,機長が死亡していることから断定はできないとしつつ,搭乗者の写した画像を含む複数のカメラによる画像,録音,目撃証言があること,墜落した機体が現存することから,客観的に原因を推定できたことが伺える。この事故調査報告書において『推定』とは,断定ではないが,ほぼ間違いない場合に使われる言葉だ。

 それによると原因は,離陸上昇中,速度が低下したため失速して飛行場周辺の住宅地に墜落したものと推定されている。

 速度が低下したことについては,重量が最大離陸重量を超過した状態で飛行したこと,低速で離陸したこと,過度な機首上げ姿勢を継続したことが推定されている。

 過度の機首上げ姿勢を継続した点について,重心位置が最大離陸重量時の後方限界に近かったため,機首上げが発生しやすい状態において,機長が速度よりも上昇を優先させて機首上げ姿勢を維持した可能性が考えられる,としている。

 また,速度が低下したことについては,これらの要因に加えて,エンジンの出力が低下していたことによる可能性も考えられるが,これを明らかにすることはできなかった,としている。

 注目すべきは,最大離陸重量を超過していたことだ。機長が重量重心の確認をした形跡は,残されていないとのこと。その上過度な機首上げとなれば,失速しかない。

 事故当日,低空飛行する画像が放送されていた。エンジンの出力が落ちていたのかと思っていたが,重量オーバーとは。

 2017.7.19(水)


PS 速度が増加しない時,機首を下げて増速することが必要と,頭ではわかっていても,低高度でそれを行うのは困難だろう。それでもそうしなければ,墜落を免れることはできない。感覚的には困難でも,蟻地獄から脱出するにはそれしかない。それでダメなら,手抜き計画だったと諦め,被害が最低限となるよう,最後までコントロールを継続することだ。
 







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