XR日誌
 
2019/10/09 19:38:34|
民家に続くダート路
 飯能市北川の舗装林道から分岐するダート路があった。初めての道に,当然入ってみた。しかし数百m進むと行き止まりに民家。

 私は飯能市内で,同様の道を三か所知っている。いずれも走って行くと人の家の庭先に出る。

 この道を通行するのはご本人以外には郵便配達,新聞配達,電気やガスの検針位だろうか。道自体は,周辺の林道よりも整備されている。

 写真は戻る途中。

 2019.10.9(水)
 







2019/10/08 18:43:48|街で出会った単車達2
Kawasaki GPZ900R
 先日正丸で談義中,標題の単車が少し離れたところに停められた。暫くしてライダーが来たので,アレコレ聞いてみた。

 この個体は1991年製。初の国内向け車両の前期型。新車の時から乗っていて,現在11万Km。GPz750の後を継ぐ本機は,初の水冷,サイドカムチェーン等の特徴がある。

 オーナーは基本的に原形のまま乗るそうだが,フロントサスのスプリングとリアサスを後期型に替えてある。

 2019.10.8(火)







2019/10/07 18:33:01|街で出会った単車達2
LCR-SUZUKI GSX1300R
 昨日『おがのライダー宿』で展示されていた車輛の一台。F1クラス用のレーシングサイドカーだ。

 名前どおり,GSX1300R隼のエンジンを,LCR(ルイ・クリスチャン レーシング)製モノコックフレームのリアミッドに搭載する。

 オーナーは,利用できる部品は使うが,無ければ自分で何でも作ってしまうとのこと。外観からもそれが伺える。

 単車の場合はコーナーをバンクして走るのに対し,サイドカーは横Gがかかるためエンジンオイルが片側に寄ってしまう。その対策をしないと,焼き付いてしまうとのことだった。

 2019.10.7(月)
 







2019/10/06 16:20:00|単車一般
おがのライダー宿 Vol.10
 標題のイベントが小鹿野町の国民宿舎・両神荘前において行われることを知ったので,若干雨が降る中カッパを着て行ってきた。正丸峠の秩父側は雲は多いものの雨は降らなかった。

 今回のイベントに限らず,小鹿野町は町興しの一つの方法として,ここ十年位単車関係に力を入れてきた。

 会場では車輛展示,パーツやウエア類の販売,白バイ警察官による安全運転講話,トークショー,飲み物や弁当の販売等が行われていた。

 その中で独特なのは,小鹿神社宮司による二輪交通安全祈願だった。その間皆神妙に頭を垂れていて,静寂の一時だった(一部を除く)。

 来場者の単車を見るのも楽しみだが,新旧スーパーカブが多いのは当然として,HDとBMW多数。セローは225,250を含め,私の車輛以外に見なかったのは,意外だった。

 2019.10.6(日)
 







2019/10/05 16:31:06|
赤沢林道脇河川
 少しダートを走ろうと,赤沢林道に立ち寄った。冬場と違って湧水が多いのか,路面の濡れている箇所があちらこちらに見られた。

 途中並行して流れる小さな河川に降りられる場所があったので,入ってみた。開けた河川敷ではなく,単車で川の中を走るのは無理。雨が降れば増水し,立ち入ることは多分できない。

 ここに降りた記念に一枚撮影した。

 2019.10.5(土)