三ヶ島製材鰍フ進行中の現場のご紹介と家づくりに関する色々な情報をご提供するブログです。 木づくりの温かさと使い込むことによって味の出る良さをお伝えできればと思います。
 
2020/07/18 9:28:07|建築現場より
カワイイ形の家が完成しました! 〜入間市M様邸〜

こんにちは!
本日は完成・お引き渡しのご報告です。


昨年末から施工していた、あのカワイイ形の家が完成し、お引き渡し致しました〜 拍手

屋根が「矩勾配(かねこうばい)と呼ばれる45°の急勾配で、まさに『おうち』と呼びたくなる形のお住まいです。ラブ
自然素材を多く使用しており、居心地も優しく、吹抜けからリビングに降り注ぐ外光が室内を明るく照らします。

室内の壁は
しっくい、床板は無垢板のフローリング材で厚さは20ミリもあるんです。(普通のフローリングは12ミリ、無垢板でも15ミリが多いです)
外装も濃いめの
自然塗装を施した板を多く張って、白色の塗り壁とのコントラストがとっても良い感じです。

お施主様は想い出深いご実家を解体し、同じ場所にこのお家を立て替えられました。ピカピカ
これから、この新しい住まいでの生活が始まりますが、これからが本当の意味でお付き合いとなります。
この度は本当におめでとうございます音符 
そして、これから宜しくお願い致しますびっくり


それでは、本日もお読みいただきありがとうございました!



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2020/07/06 12:06:45|建築現場より
お施主様から可愛いプレゼントを戴きました!

こんにちは!
昨日は、お客様のご自宅新築工事の地鎮祭でした。拍手


雨にも降られず、建築地の鎮守様の宮司さんにより、滞りなく執り行われました。自信まんまん

地鎮祭が終わった後は近隣の方へのご挨拶まわりをしたのですが、その時にお施主様のお嬢ちゃんからとっても可愛いプレゼントを戴いちゃいました〜音符

お手紙と折り紙のチューリップ、そして手作りのキティーちゃんクッキー ラブ
お手紙には『ありがとう』って書いてありましたが、こちらこそありがとうございますですびっくり

これまで設計の方と一緒に住まいのプランを練り上げてきましたが、いよいよ着工です。
一生懸命、良い住まいづくりをしますので、宜しくお願い致します。拳
有難うございます〜チューチップ


本日もお読みいただき、ありがとうございました!



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2020/07/01 18:21:03|建築現場より
古材を再生利用するお堂の新築工事が進行中です。

こんにちは!
本日は、現在進行中の、観音堂新築工事のご報告です。仏

所沢市にあるお寺のお堂ですが、今回の新築にあたって古民家再生や古材を再利用した寺社建築を得意とされている設計事務所さんが設計を担当されました。

設計段階で建築士さん・現場監督・大工が一緒に、お寺に保存されていた昔のお堂の木材を調べて測定し、どの部材をどこに、どのように使うかを検討してきました。

これらの古材はなんと、250年以上も前に建てられたお堂の構造材だそうです。江戸時代中期ですね〜ポカン
1枚目の写真は彫刻の入った差し鴨居で、材種は
地松です。2枚目の写真は柱で、こちらはです。どちらも今となってはほとんど手に入らない材料です。


そして3枚目の写真は、新しい組み方に合わせて加工した材料を作業場で仮組みしているところです。
このように何度も調整をして、本番の上棟を迎えます。ピカピカ
現在、来月の上棟に向けて新しい材料も含めて加工をしています。

本日はこのあたりまで、また逐次ご報告いたします!


それでは、本日もお読みいただきありがとうございました!



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2020/05/28 11:31:12|製材工場より
1973年頃の製材工場の様子です。

首都圏でも緊急事態宣言が解除されましたね!
でもまだまだ気は抜けません・・・

 

先日、ひょんな事から会社の懐かしい写真が出てきて、みんなでひとしきり見入ってしまいました。ピカピカ

製材工場、1973年当時の様子です。
建物は建て替わる前の木造、製材機や皮剥き機も以前のものです。
ですが、材木を立て掛けてある倉庫は今も現役です!
そして、会社の前の道路は、まだ舗装されていなかったんですね。

これからも、地元の木を活かしていきますよ〜!幸せ


それでは、本日もお読みいただきありがとうございました!



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2020/02/18 13:57:30|建築現場より
7寸角の大黒柱です♪ 〜所沢市 ZEHの家〜

こんにちは!
今日はこれから使われる、自社で挽いた柱のご紹介です〜 ピカピカ

こちらは桧の7寸角の柱です。
1寸が約3cmですので、一辺が21cmあります。
一般的な柱は3.5寸角ですので、1辺が倍、断面積では4倍もあります。
そして近くの飯能市で切り出された
『西川材』です。

小口には製材された日付と長さが記入されています。
2014年3月と書いてあるのが見えますね〜
という事は、約6年もの間、乾燥されてきたんですね。
この後はプレカット屋さんに運び込み、仕口の加工と化粧仕上げが行われ、その後いよいよ大黒柱として建てられます。

因みに、この柱、なんと分譲住宅に使用されるんです。ポカン
こちらの分譲住宅は
ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)で、省エネ性能に優れ、太陽光発電も搭載しています。
分譲住宅とは言っても建主様も決定していますので、内外装の仕上げや色はお好みでお決めいただけます。グッド

現在、基礎工事を施工しており、3月に上棟の予定です。
竣工は夏、今からとっても楽しみです 音符



それでは、本日もお読みいただきありがとうございました!



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