土地に伝わる民話や昔話はたくさんあります
毛呂山町にも昔から語り継がれるお話はあるのですが、
時間がたつにつれ、忘れられてしまったり、埋もれてしまったりするのは悲しいことです
そこで、毛呂山町立図書館ではそういった昔話や民話を紙芝居にして守っていこうという取り組みが始まろうとしています!
紙芝居には切り絵などが使用される予定なのですが、たくさんの作品を少人数で仕上げるのは大変なことです
そこで、切り絵の作業を手伝ってもらうボランティアの募集をすると同時に、初心者の人にも切り絵に挑戦してもらえる講座が行われました
講師を務めるのは資料館のサポーターも務める都所さんです
都所さんの作品は私も何度か拝見したことがあるのですが写真のように細かくて躍動感があり、ずっと一度お話をお伺いしてみたいと思っていたのです!
講座はまず都所さんの作品や有名な切り絵作家の方の作品が紹介された後、カッターの使い方を練習することから始まりました
下絵を書いた紙を黒い紙に重ね、2枚一緒に切り抜くのでしっかり力を入れなければきれいに切り抜けません
練習の後は折鶴やキャラクターの下絵が配られ、みなさん苦戦しながらも素敵な作品が完成しました
切り抜く作業が終わり、下絵の紙をはがして作品と対面する瞬間が一番の楽しみになるそうです
切り絵講座は今回が1回目で、1月30日と2月13日にも同じ講座が行われる予定です
初心者の方でも素敵な作品ができあがりますので興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか!