もろやまゆずちゃん!
 
2013/03/28 18:25:00|制作
川角農協前交差点・竣工式典!
今日は川角地区の交差点で竣工式典が行われました
この交差点は県道川越 越生線と主要地方道川越 坂戸 毛呂山線の交わる交差点で、川角小学校の方から鶴ヶ島方面に右折して向かう車で毎日のように渋滞が起きていました
 
私たちも局舎から資料館や大類グラウンド、東公民館などに向かう際にこの道路を利用することが多いので、取材やメンテナンスに向かう際には時間に余裕をもって出発するようにしていました・・・
 
もともと時差式の交差点ではあったのですが長い渋滞の列ができていることが殆どでした
 
さらに川角小学校と川角中学校の近くなので小学生や中学生の通学路でもあります
 
そんな川角農協前交差点に、この度の工事で鶴ヶ島方面に右折する右折帯ができました!
使用が開始されて1週間ほど経つそうですが毛呂山町からの渋滞はかなり解消されているみたいです
 
式典にはもろ丸くんとコバトンもかけつけ久寿玉割りなどが行われました
今回の工事で道路脇の歩道も整備され、子どもたちや地域の方も安心して道路を利用することができるようになったそうです
 
地域の安全が安心に繋がるといいですね!







2013/03/22 19:33:23|制作
今週のゆずちゃんニュース
今回のゆずちゃんニュースは3月24日からの放送です
 
内容は、
・「春の流鏑馬」
・3月2日 大類グラウンド
「平成24年度 第2回 ペタンク大会」
・3月2日 毛呂山町中央公民館
「ふれあい中央公民館」
・3月3日 毛呂山町歴史民俗資料館
「歴史民俗資料館まつり」
です!
 

 
今週から、3月10日に行われた出雲伊波比神社の「春の流鏑馬」の
特集番組を放送いたします
ゆずちゃんニュース内でも「春の流鏑馬」の様子を少しだけ紹介します
秋の流鏑馬とは少し違った穏やかな神事です
 
今回お送りする流鏑馬・ペタンク大会・ふれあい中央公民館・資料館まつり、、、
どのイベントも強風だったのが印象強いですが、強風にも負けない
毛呂山町のみなさんの元気な様子をお届けできればと思います!
 
 
また、ゆずの里ケーブルテレビではみなさまからの情報をお待ちしております!
これからの季節、お庭やご近所のお花の開花情報などもお待ちしています
お気軽にお電話ください!
 
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2013/03/16 18:53:01|制作
今週のゆずちゃんニュース
今回のゆずちゃんニュースは3月17日からの放送です
 
内容は、
・2月17日 毛呂山町保健センター
「毛呂山町健康まつり」
・2月22日 毛呂山町役場
「災害に強いまちづくり覚書 調印式」
・2月23日・24日 毛呂山町東公民館
「東公民館ふれあい文化祭」
・2月26日 箕和田地区交差点
「信号点灯式」
です!

 
今週から、東公民館で活動する「毛呂写親の会」のみなさんに作品をお借りしてスタジオに飾らせていただきました
毛呂写親の会は東公民館で唯一の写真サークルなんです
以前、作品展を取材させていただいたこともあり、今回もみなさん快くお話を受けてくださいました!
 
 
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2013/03/11 18:58:33|制作
震災から2年・・・
東日本大震災から今日で2年が経ちます
 
毛呂山町の光山小学校では朝礼の時間に「3.11忘れないよ集会」が行われました
 
3月11日の大震災を忘れないために社会福祉協議会の方を招いて、今も仮設住宅に暮らしている方たちについてのお話がありました
 
この日のために各クラス、募金を集めていたそうで、集会のはじめに全クラスの代表の子が前に出て集まったお金を手紙と一緒に社会福祉協議会に預けました
子どもたちが持ち寄ったお金や、中にはずっと募金のために集めていたお金を直接学校に持ってきてくれた保護者の方もいらっしゃったそうです
 
集まったお金は毛呂山町社会福祉協議会を通して、福島県二本松市にある岳下住民センターの仮設住宅に暮らす子供たちに文房具となって贈られるそうです
この岳下住民センターには原発事故の影響で今も120人ほどの浪江町の方が避難しているそうで、その様子も写真とともに紹介されました
みんなほんとうに真剣な顔で話を聞いていて、震災について関心を持っているのは大人たちだけではないことを改めて感じさせられました
 
「震災は忘れたころにやってくる」と昔よく言われましたが、いつ、また起こるかわからない震災について「忘れない」ことが一番大切な対策なのかもしれません
 







2013/03/11 11:35:39|制作
春の流鏑馬!
毛呂山町は流鏑馬で有名ですが、その流鏑馬には「秋の流鏑馬」と「春の流鏑馬」があります

3月10日は「春の流鏑馬」が行われました
 
乗り子が勇敢に矢を射る秋の流鏑馬とは違い、春の流鏑馬の乗り子は7歳未満の幼い男児と決まっていて、願的も1本だけです
今年は毛呂駅の近く、大師1区から乗り子が選ばれました
 
10時すぎに祭馬が到着すると、鞍や装飾具をつけ、たてがみを結います
また、春の流鏑馬では乗り子の頭上に「オカイドリ」という女性の着物を竹にかぶせたものが随行します
これはお母さんを表しているそうで、乗り子の頭上で乗り子を守ってくれているようです
馬の準備と並行してオカイドリの準備も行われます
 
午後1時、集会所から出雲伊波比神社に向けて出発!というときに、ものすごい突風が・・・
全国的に空が真っ黄色になっていたそうですが、毛呂山もものすごい風で大師の集会所から滝ノ入方面の山々が全く見えなくなるほどの砂埃(と、花粉だったのでしょうか・・・)でした
そんな中、毛呂駅の前を通り一行は出雲伊波比神社へ・・・
 
お祓いや馬見せを終えるといよいよ願的です
春の流鏑馬は1度しか矢を射らないので緊張の一瞬でした!
乗り子の男の子、とっても凛々しかったです
 
この様子はゆずちゃんニュースの中で特集として放送を予定しています
おたのしみに!