毛呂山町は流鏑馬で有名ですが、その流鏑馬には「秋の流鏑馬」と「春の流鏑馬」があります
3月10日は「春の流鏑馬」が行われました
乗り子が勇敢に矢を射る秋の流鏑馬とは違い、春の流鏑馬の乗り子は7歳未満の幼い男児と決まっていて、願的も1本だけです
今年は毛呂駅の近く、大師1区から乗り子が選ばれました
10時すぎに祭馬が到着すると、鞍や装飾具をつけ、たてがみを結います
また、春の流鏑馬では乗り子の頭上に「オカイドリ」という女性の着物を竹にかぶせたものが随行します
これはお母さんを表しているそうで、乗り子の頭上で乗り子を守ってくれているようです
馬の準備と並行してオカイドリの準備も行われます
午後1時、集会所から出雲伊波比神社に向けて出発!というときに、ものすごい突風が・・・
全国的に空が真っ黄色になっていたそうですが、毛呂山もものすごい風で大師の集会所から滝ノ入方面の山々が全く見えなくなるほどの砂埃(と、花粉だったのでしょうか・・・)でした
そんな中、毛呂駅の前を通り一行は出雲伊波比神社へ・・・
お祓いや馬見せを終えるといよいよ願的です
春の流鏑馬は1度しか矢を射らないので緊張の一瞬でした!
乗り子の男の子、とっても凛々しかったです
この様子はゆずちゃんニュースの中で特集として放送を予定しています
おたのしみに!