今日は毛呂山町中央公民館で「人形劇団オッペ」の第56回 定期公演が行われました。
人形劇団オッペは毛呂山町の人形劇団で、なんと昭和44年から活動しているそうです!
ちなみに「オッペ」は毛呂山町を流れる川、越辺川の「オッペ」だそうです。
越辺川のように地域に根差した劇団に、という思いが込められていると団長の松川さんがお話してくださいました。
オッペの人形劇は以前も見させていただいたことがあるのですが、人形もセットもすべて手作りのとってもあたたかい公演です。
団員の方は2歳の子から大人の方までとっても幅広く、とくに小さい子が台詞を言ったり歌を歌ったりするのは他の劇団ではなかなか見られないのではないでしょうか。
今日の公演は午前と午後の2回公演で、私達は午前にお邪魔したのですが広い視聴覚室は小さいこどもたちで満員の状態でした!
劇もたくさんのレパートリーがあるそうで、今日は私も楽しみながら撮影させていただきました!
キラキラしたり、シャボン玉がとんだり、オバケがでてきたり・・・あっという間の1時間でした!
帰りに団員の方やお人形に笑顔で手を振って帰っていくこどもたちに私も元気をもらいました!