昨日3日は毛呂山町の出雲伊波比神社で秋の流鏑馬が行われました
小学生のときに埼玉県の郷土かるたで「流鏑馬で馬にのる子の勇ましさ」というフレーズを覚えてよく口にしていたのですが、そのときはまさか流鏑馬の取材をすることになるとは思っていませんでした・・・
毛呂山町の流鏑馬は埼玉県指定無形民俗文化財に指定されていて、毎年春と秋の2回行われます
よく知られている光景の、神社で的を射る行事は11月3日なのですが実は11月1日から準備が始まっています
今年も(と言っても私は今年が初めてなのですが・・・)11月2日からほとんど一緒に町内を周って取材しました
2日に行われる儀式などは見たことがないという方も多いのではないでしょうか
私も初めて生で流鏑馬の様子を見て迫力に驚きました!
馬の走る速度が思ったよりも速く、その上で弓を弾く様子はまさに勇ましさ!です!
あまりにも速すぎて写真がうまく撮れなかったので画像が的の写真ですみません・・・
夕的では願的・矢的の他にも扇子やノロシ、鞭、そして福ミカンや餅を撒く馬上芸が行われました
毛呂山町の素晴らしいところはたくさんありますが、こうして多くの人に知られ、親しまれている行事はぜひもっともっと多くの人に見て知ってほしいと思いました
流鏑馬の様子は特別番組で放送予定です
お楽しみに・・・!