XR日誌
 
2021/10/15 18:51:53|何でも4
ヘルメットの傷防止
 PCXのハンドル周りは,ヘルメットを置くのにちょうど良い。

 しかしオープンフェイスは問題ないのだが,フルフェイスは前後に長いため,フロントブレーキリザーバーのボルトに当たり,傷が付き易い。

 そこでボルトの頭にゴムチューブでも被せようと思ったのだが,手持ちで合うサイズのものがない。

 とりあえず養生テープを巻くことにした。機能的には,案外これで十分だ。いずれもう少し格好良くしたい。スクーターは格好も大切だ。

 2021.10.15(金)

 







2021/10/14 18:25:31|単車一般 2
残存オフ車
 河川敷で一汗かいた後,休憩しながら思ったこと。

 セローが生産終了となってしばらく経ち,改めて眺めてみれば,国内で公道用オフ車を販売しているのはホンダとカワサキだけ。250クラスではCRF250LとKLX230だ。

 一方競技用としては,モトクロッサーを始め各社ラインナップが充実している。加えて輸入車のKTM等も見かけるから,それなりに需要がありそうだ。

 CRFとKLXの共通点は外国産であること。日本国内ではダート路の急減が実感されることから市場が小さく,外国向けを流用するのでなければ,商売にならないのかもしれない。

 2021.10.14(木)

 







2021/10/13 18:21:03|単車一般 2
Welcome Riders in Ogano
 小鹿野町では,標題の看板をあちらこちらで見かける。町興しの一環として単車をテーマに選び,あれこれ施策が講じられている。

 しかし単にライダーを集めても,そうそう上手く商売にはならないようだし,ライダーの特性や平均レベルからして弊害もあり,必ずしも歓迎ムードばかりではないらしい。

 それを象徴するかのように,街中で見た標題の看板は,おそらくは本来の位置ではない地面に置かれていた。

 これ以外にも,町政と現場間の意識の違いを感ずる例がいくつかみられる。

 2021.10.13(水)

 







2021/10/12 17:21:50|ライディング2
チョイ走り
 午後に時間ができたので少し走ることにし,PCXで乗り出した。経路は飯能市周辺部。

 雨は徐々に強くなり,雨粒がヘルメットにカンカンと当たるようになった。ある意味気持ち良い程だ。しかし風圧でシールドを次々流れる水滴には,催眠効果がある感じがする。要注意。

 そんなことを考えながら,途中で道路脇に停まって撮影。雨天時は,レンズに雨が当たらないよう気を遣う。今回は広葉樹を雨除けにした。

 2021.10.12(火)

 







2021/10/11 18:32:17|パーツ
シフトペダル操作部根本摩耗
 セローのシフト操作がし難くなってきた。

 元々ステップに後退角が付いていたり,リンク機構にガタがあって節度が乏しかったのだが,更に爪先で操作する部分の根本が摩耗して前進角がついてきて,巡航時の足の位置から明確に足を回さないとシフトミスすることがある。

 そこでアーム部を少し外側に曲げることにした。アームは上から見て『へ』の字形をしているので,その頂点をプラハンで叩いた。曲げすぎると元に戻すには万力等が必要となるので,ほんの少々。

 気持ち曲がった程度ではあるが,以降シフトミスはなくなった。今後症状が悪化するようなら,爪先操作部の前進角を解消するのが良さそうだ。

 2021.10.11(月)