XR日誌
 
2022/10/27 16:31:57|航空
一式双発高等練習機
 第二次大戦中十和田湖に不時着水した機体が2012年に引き揚げられ,青森県立三沢航空科学館に展示されていた。銘板に立川飛行機の名称があったことから,製造元である立飛が譲り受けた。

 本機は飛行第38戦隊所属機で,1943年9月27日,能代飛行場から八戸飛行場に向かう途中,エンジンの故障により十和田湖に不時着水した。乗員4名のうち1名のみが,近くにいた漁船に救助された。

 今日から30(日)まで展示しているとのことなので,見に行ってきた。三沢にあった頃と異なり,主翼,尾翼,エンジンは分割展示されていた。

 ハード面で気付く点が多々あったので,今後時々紹介したい。今回はエルロンのトリムタブが無い点が気になった。固定式のタブはあったのだろうが。

 2022.10.27(木)

 







2022/10/26 17:33:27|鉄道
スカイトレイン
 鉄道ではないが,汽車型の乗り物。秩父ミューズパークを訪れた折,歩道を走っていた。機関車一輛,客車三輌編成だ。

 存在は知っていたものの,走っているのは初めて見た。私はこういうものに乗ったことはないが,初めて乗ってみたいという気持ちになった。

 調べてみると大人の乗車料金は400円,子供は半額。案外低価格だ。この時は好天の日曜日だったが,空席もあった。単に空いているだけなのか?それともコロナで乗客数制限をしているのか?

 2022.10.26(水)

 







2022/10/25 18:55:23|訪問地2
道の駅ちちぶ
 先日の昼食時,初めて立ち寄ってみた。注文したのは味噌ラーメン。

 ところでこの道の駅には,駐輪場がない。入口付近の白線で斜線ペイントされた部分に停めている単車が何台かあったが,そこは何かのために開けておくスペースのようで,適当な場所とは思えない。

 車用の駐車枠を一つ使っても良かったのだが,混雑時間帯だったのでそうせず,あまり他車に影響なさそうな写真左端の木の陰に停めた。

 大抵の道の駅には,不便な場所でも駐輪スペースが準備されているのに,ここは車と兼用ということか?

 2022.10.25(火)

 







2022/10/24 15:55:17|Serow250
ブレーキレバーの操作感
 セローのFブレーキは,マスターシリンダの押される部分に凹みができている。作動時にボルトの頭との間の摺動抵抗が変化するせいか,レバー圧を加えていくと段付き感が生じやすい。

 過去何回かボルトの頭をサンドペーパーで磨き,グリスを塗って解消していたが,最近再発した。

 再び磨こうかと思ったが,とりあえずグリスを塗ってみると解消した。

 2022.10.24(月)

 







2022/10/23 17:31:05|ライディング2
チョイ乗り
 午前はアレコレあり,午後から出動。時間が限られるので,近場の河川敷へ。

 近年ここで直火をする者が多く,焼け焦げた跡があちらこちらにある。所沢以外のナンバー車も多い。いずれ進入禁止になるだろう。

 この付近,草が生えている時期には走行可能場所は狭くなる。まあオフ車ならそれも楽しみのハズだが,歳をとるにつれ,草をかき分けて進むのが億劫になってきた。

 2022.10.23(日)