XR日誌
 
2017/09/12 7:00:22|郵便局
川浦簡易郵便局
 雁坂トンネルを塩山側に抜け,最初に表れる郵便局が,標題の局だ。間口は狭く,局員は一人のみ。

 ここで日付印を押してもらった。今は珍しい金属製のスタンプであり,説明によれば,その中でも日付の上下に縦線の入ったものはほとんど残っていないとのこと。

 小さな局では,こんなこともあり面白い。

 2017.9.12(火)

 







2017/09/10 22:51:00|何でも2
旧名栗農協
 原市場から名栗を抜けて山伏峠に至る経路は,冬場を除いて快適なツーリングルートだ。私はほとんどここで停まることはないのだが,先日帰路で休憩した。駐車場が整備されていて,他県ナンバーの車が多かった。

 ここには国際興業バスの小殿バス停があり,ベンチが備えられているので,季節によっては休憩するのにちょうど良さそうだ。

 座っていて,車に限らず自転車や単車が多く行き交うことに気付く。私もしばしば利用するのだから,特段に見る物がなくても,交通量だけはそれなりにあるのだろう。

 写真右半分の木造建築は,インターネットで調べてみると旧名栗農協らしい。旧ということは,今は使われていないのだろうが,ATMは設置されていて,一服する間にも利用者があった。

 名栗といえば林業が盛んな村だったのだが,農協は林業にも関わるのだろうかと,フト思った。

 2017.9.10(日)

 







2017/09/09 12:24:00|訪問地
早朝の喜多院
 今朝川越方面に出かけた折,喜多院に立ち寄った。大抵は昼前後に訪れるところ,いつもと異なる風景を見た。観光客はゼロ。店もまだ開いていない。ここを生活道路にしているらしい人達が,何人か行き交うだけだ。

 それとは別に,周辺の掃除や落ち葉かきをしている人が沢山いた。写真右端もその一人。観覧するのではなく一服するだけなら,この時間帯は清々しさがあって良い。

 ただし,清掃する人達からは,『朝から単車で乗りつけて何しようとしているんだ?』といった目が向けられるのは,ちょっとマイナス点。

 2017.9.9(土)

 







2017/09/08 15:30:02|ツーリング
塩山方面
 天候回復見込みだったので,山梨方面に行ってきた。経路は秩父〜雁坂トンネル〜塩山〜柳沢峠〜丹波山。このルートなら通常は,秩父〜中津川〜川上〜牧丘〜塩山とするところだが,残念ながら中津川林道が通行止めとなっている。

 単車で初走行の雁坂トンネルの通行料金は,\570。写真は,トンネルを抜けた後,道端に駐輪しての撮影。料金所は暇とみえ,『どこに行くのか?』,『単車は気持ち良いね〜』,『気をつけて』などの会話があった。

 塩山は日差しが強く,おそらく30℃以上だったが,山の上はここも柳沢峠も秋といって良い気温だ。そうそう,柳沢峠の茶屋が閉まっていた。平日だからか?それとも閉店したのか?

 丹波山で丹波川に下り,本日唯一のダート走行。R140もR411も,今日は随分空いていた。

 2017.9.8(金)

 







2017/09/07 9:31:59|単車一般
駐輪場所の傾斜
 狭山市笹井を通行中,昨年8月に閉店したスリーエフに代わって,その場所にファミマがオープンしているのが目に入った。以前は西向きだった店舗は,北向きになった。

 単車乗りの性か,印象的だったのは駐輪場路面の傾斜。前輪を店に向けて駐輪すると,登り&左傾斜。特に,サスストロークが長く柔らかなオフ車にとっては理想的だ。少々のことでは前に出てスタンドが外れたり,右側に倒れる可能性を小さくできる。

 しかし左傾斜は,短く接地面積の小さなサイドスタンドが一般的であるSS系にとって,夏場にアスファルトに潜り易いのが気になるだろう。その場合必要なのは,空き缶or木片。

 ハーレー各車やGL1800などの重量車は,登り坂に停めるのが原則だ。下り坂の終点に停めると,次に走り出す時にバック方向に押さなくてはならない。まあ,体力に自信がある人やバックギアの付いている単車なら,多少気楽だろう。

 2017.9.7(木)

 







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