XR日誌
 
2018/03/04 16:25:01|
今年初の山伏峠
 午前中にエンジンオイル交換。事前暖機と交換後のチョイ走りで青梅方面へ。その後ブレーキフルードを買いに2りんかんへ。午後には風が出てきたので,フルード交換は後日に変更。

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 昨日正丸ミーティングの後,山伏峠を経由して帰宅した。道路脇にはまだ雪が残っていて所々水の流れがあるものの,氷点下となる早朝以外は問題ない状態だ。

 真冬の時期は仕方なくR299を使用していたが,これからは名栗〜天目指峠〜吾野〜正丸〜山伏峠〜名栗が常用ルートとなる。猟期が終われば,そこに西名栗林道が加わる。

 2018.3.4(日)


 







2018/03/03 17:07:00|Serow250
2Serow250
 久しぶりに正丸ミーティングに向かった。峠の路面凍結もそろそろ限定的だろうと,今年初めて天目指峠を越えた。雪解け水が凍っている場所もあるが,各々僅かの面積だから通過するだけなら問題ない。

 正丸駅に着いてみると,誰もいない。そこで駅前売店兼食堂で醤油ラーメンを注文。暫くしてセロー250のメンバーが到着。彼はカレーうどんを注文した。

 セロー2台のみ並ぶのは珍しいので撮影をしていると,CB400F,続いてR nineT登場。しかしXV1100,ZRX1200DAEG,XJR1300等は未着。私は早めに帰ったから,その後到着したかもしれない。

 2018.3.3(土)

 







2018/03/02 20:27:01|単車一般
実戦は訓練の如く
 報道によれば,北海道では爆弾低気圧により大雪となった。この影響により,林道で救援依頼した人に対し,ロードサービス会社のメンバーが現場に向かったが,内一名が車外にて低体温症のため死亡した。

 翻ってオフライダー。時には前進できても後退できない状況を進むことがある。ソロとマスでは限界が異なるものの,戻れないかもしれない領域に踏み込むのであれば,ソロとマスの区別は重要ではない。

 帰還できないかもしれない状況に身を置くべきではないが,結果としてそのような状況に至るかもしれない。

 オフライダーは,ごく身近な場所に行くにしても,困難な状況に対応できる準備をしておきたい。一本の水ペットボトルがそれに対応できる材料かも知れないのだ。

 日本の林道,つまり道路においてさえ,雪によって死に至ることがあるのだと肝に銘ずることにより,後々無駄な準備だったと笑い話で終わることができるなら,その準備は成果ありということだ。

 しかし準備だけでは不十分。状況を想定して事前訓練してみると,真に役立つものが見えてくる。

 2018.3.2(金)

 







2018/03/01 18:25:00|訪問地
名栗川
 朝方には雨が上がり,太陽が顔を出した。暖かくなってきた頃,今日も名栗方面を目ざした。道が空いていて快適な走行。帰路,下名栗にて一枚撮影。

 冬場は燃費が悪くなるセローだが,今日は44Km/L。信号が無く適度な速度を維持すると,カタログの定地燃費以上の燃費となることはよくある。

 そろそろエンジンオイル,フォークオイル,ブレーキフルード,ハンドルグリップの交換時期だナ〜と考えながらの巡行だった。

 2018.3.1(木)

 







2018/02/28 15:22:02|
今年初めて名栗に行ってきた
 冬季は名栗方面を敬遠していた。しかし今日は少し暖かく,昼から時間ができたこともあって,セローはそちら方面に行きたがっていた。

 名栗では道路脇の除雪だまりは勿論,日当たりの悪い場所では降ったままの雪が残っていた。降雪量が多かったのではなく,低温故だろう。

 ついでに西名栗林道に入ってみた。入り口には『この先,2月28日17時まで伐採により通行止め』の看板が立っていたが,行ける所まで行ってみることにした。

 途中から写真のように,明瞭なトラックの走行跡が見られた。このまま進むと,木材を積載する現場に出るだろう。すれ違いは無理なので,相手を待たせてUターンすることになるかもしれないと,途中で引き返した。

 トラックが通行できるということは,以前崩落していた道端の修復が完了したに違いない。近々もう一度出向こうと思う。

 2018.2.28(水)

 







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