青空が広がり始めた遅めの時間に正丸に向かった。最近は曇りか雨が多いのに,R299の途中でピーカンになってきたので,セローを停め撮影した。
その時帰宅中のVamosさんと遭遇。写真中央に小さく写っている。手を振ると向こうも私を認識した。
正丸で談義していた昼前,西の方に発達中の雲。会長の『雲の下は降っているナ〜』の一言で全員帰投。
街まで下れば降ることはないだろうとMACに入ろうとしたのだが,先程の雲が真っ黒になって接近中。東京アメッシュで確認すると,強い雨域を伴っている。
そこで店に入ることなく,直ちにエンジンスタート。帰宅してセローを定位置に置き,まだ熱いマフラーに接しないようカバーをかけた直後,雷鳴とともに滝のような雨。霰が混じっていた。
梅雨時季の天候急変。会長の一言はクリーンヒットだった。
2022.6.12(日) |