こんにちは、インターネットサポートセンターの島崎です。
ウイルス対策ソフトの2009バージョン紹介シリーズ、今回はソースネクストの
ウイルスセキュリティZEROです。
……と思ったのですが、ウイルスセキュリティZEROは特にバージョンアップしていないようで、新機能や画面写真を紹介した記事が見当たりませんでした。
ですので、今買っても中身は従来のものと同じだと思われます。
もともと「更新料なし」を売りにして、バージョンアップは随時行う製品なので、一年ごとにバージョンアップして大々的にプロモーションを行う方針はとっていないのでしょう。
その代わり、製品の中身ではなく「外側」の入れ物に大きな変更がありました。
従来は「CD-ROM/DVD-ROM」で販売していたソフトを、今後は「USB メモリ」に入れて販売するとのことです。
CD-ROM に比べて USB メモリでは、読み込みが速い、騒音が出ない、CD-ROM ドライブのないノートパソコンでも使える、空き容量を通常の USB メモリとして使えるといった長所があるそうです。
自分の経験では「CD を逆に入れてしまった」「CD-ROM ドライブが壊れていた」といった原因で CD を使えなかったというケースに巡り合った事があるので、そういうことがなくなるという意味でも
USB メモリだと便利だと思います。
(と言っても、USB 端子に逆挿ししようとしてしまったり、USB のドライバが正常動作していなかった、といったケースもありましたので、五分五分かも知れません)
しばらくは CD-ROM/DVD-ROM 版と USB メモリ版を併売し、将来は USB メモリ版だけで市販するようです。