こんにちは、キョロちゃんです。
雨が降ったり止んだりですね。
今回は「ハードディスク(HDD)」についてです。一昔前までは記録型媒体と言えばフロッピーディスクが主流でした。
しかし現在ではハードディスクが主流になっています。
ハードディスクドライブ - Wikipedia大容量でアクセスも早い、最近では値段も手ごろになってきているのが要因でしょうか。
そして大容量もここまできました。
アキバ総研-1.5TBのHDDがついに登場!! Seagate「ST31500341AS」発売-[秋葉原総合情報サイト]「なんと容量が1.5TB(テラバイト)に!ついにここまできましたか!」といった感じです。
確かに、いくつかのHDDを接続して合計でテラバイトの容量を搭載しているPCもありそうですが、これは一つのハードディスクとなっています。
昔は見栄を張って「テラはないとね」とおおげさなことを言っていた時代もありましたが、本当に実現してしまったんですね。
でもちょっと待ってください。もし物理的にこれが故障してしまったら…。
以前のブログで
「HDDの調子が悪くなって、泣く泣くフォーマットした」ことを報告しました。
大容量のデータがなくなってしまうのはいただけません。
ということで、バックアップ用にこのHDDをもう一つつけて、3TB搭載PCということで使用したほうがいいかもしれません。
しかしその容量をすべて使い切るまでどれくらいの年月がかかるでしょうか…。
もちろん技術が進めばもっと大容量のHDDが登場することも考えられますね。