こんにちはキョロちゃんです。
北風が吹くと寒いですね。
今回は「Windows7とXP」についてです。
Windows 7に「Windows XPモード」、仮想環境で提供 - INTERNET Watch
新しいバージョンのOSが出たときに問題になるのが「以前のバージョンのOS対応のソフトが動作するのかどうか」ということです。
もしソフトの対応が遅れるとなると、それだけ新しいバージョンのOSに乗換えが進まなくなります。
そこでWindows7では、仮想環境でXPの互換モードを搭載するようです。
これで検証や、Windows7自体で動作しないときにXP互換モードで動作させることができそうです。
互換モードといえば、MACのOS9がOSXになるときに互換モードが搭載されていました。
クラシック環境とも呼ばれ、古いバージョンのOSが必要なときに起動して対応したソフトを動作させたものでした。
MACのOSも9からXになってからずいぶんたちましたし、最近ではWindowsも動作させることができたりとマルチなOSになっていますね。
Windows7もRC版が発表になったりと、正式な登場が待ち遠しくなりますね。
Windows 7 RCは4月30日公開、一般ユーザーは5月5日から入手可能 - INTERNET Watch