サポート通信

サポートセンターからのお知らせやパソコンに関する情報などをお伝えいたします。
 
FTP 転送時の「550 Permission denied」エラー
お客様がウェブサイトを作成する際、弊社 FTP サーバーへファイルを転送しようとして「550 (ファイル名): Permission denied」というエラーが表示されてしまうことがあります。

ファイルの転送先フォルダが public_html 内になっていない場合に、このようなエラーになります。

お問い合わせの中では、以下の画像のように転送先が / フォルダになっているケースが多く見られます(FFFTP での接続例)。

このように bin、etc、public_html という3つのフォルダが表示されている場合は、public_html をダブルクリックしてフォルダを移動してから転送して下さい。

FTP ソフトの設定で「転送先フォルダ」や「初期フォルダ」(またはディレクトリ)といった入力欄がある場合は、「public_html」と入力しておけば毎回移動しなくても自動的に転送できるようになります。
(設定画面の操作は FTP ソフトによって異なりますので、詳細につきましては FTP ソフトのメーカーにお問い合わせ下さい)

インターネットサポートセンター 島崎







自作痛PCグッズ
こんにちは、キョロちゃんです。
今日は幾分涼しいですね。

今回は「自作痛PCグッズ」についてです。

「痛ネットブック」自作用シートが発売:AKIBA PC Hotline!

このブログでも何度か取り上げております「痛PC」について、作成に便利なグッズが発売されました。
これまで自分でフィルムラベルなどにプリンターで印刷をし、それをカットして張り付けるというのがオーソドックスな方法だったと思います。

記事によりますと、今回のグッズは最近流行のネットブックに合わせたサイズがガイドラインとして印刷されており、より簡単に作成ができるようです。
また発売に合わせて「デコ☆イタ☆じまんコンテスト」を9月30日まで実施中とのことです。

デコ☆イタ☆じまんコンテスト|プリンストンテクノロジー

好きなキャラクターが天板に居て、PCの中もそのキャラクターに合わせてアイコンなどを変えれば賑やかになりますね。
そうすればより一層愛着がわきますね。







日食グラスの一部に不具合
こんにちは、インターネットサポートセンターの島崎です。

株式会社ビクセンの製造した日食グラスの一部に、遮光プレートが正しく取り付けられていないものが確認されたそうです。今のところ発見された不良品はごく少数で、見ればすぐ分かるようなので誤って使ってしまうことはまずないと思います。
ただ、いざ使おうとしたら該当製品だったということになる大変残念なので、7月22日の日食を楽しみにされている方はあらかじめ確認しておくのがよいかと思います。







毎年恒例。
皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?
おしんこです。

今年もこの季節がやってきました。
そう、「台風&落雷」です。

PCに取って大雨の湿気も落雷も天敵です。
PC内の基板に湿気の水分が溜まると故障の原因となりますので、ノートPCであれば風通しの良い場所でご使用頂き、デスクトップPCであればお部屋の除湿をこまめに行って下さい。

落雷が起こると宅内のコンセントや電源タップに接続されている全ての機器に過電流による故障の危険が御座います。空がゴロゴロ鳴り出したら一旦家電製品の使用を控えて、電源プラグを抜いて頂くのが一番確実ですが、常に在宅する訳にはいきませんので、予防策として落雷用の電源タップの使用をお勧め致します。

備え有れば憂い無し。事前の予防策をしておきましょう。

それでは、また。







2009/07/15 17:26:06|パソコン基礎知識
BitTorrent DNA による通信障害
まれにルータ環境において BitTorrent DNA を利用されますと、インターネット接続が出来なくなることがあります。

条件:
  • ルータを使用している(特に NEC 製のルータ)。
  • PCに BitTorrent または BitTorrent DNA クライアントをインストールしている。
※BitTorrent DNA クライアントは、動画共有サイト - zoome でも利用されています。
※BitTorrent DNA クライアントは、インストールされていると自分で使っているつもりがなくても勝手に起動して動作しています。

代表的な症状:
  • はじめはインターネット接続が出来る。
  • しばらくすると新たなインターネット接続が出来なくなる。
  • 既存のセッションは切断されず、継続して通信できる(長時間のダウンロード中やIRC など)。
  • ルータの設定画面には接続できる(例:NEC 製ルータであれば http://web.setup/)。
  • ルータの通信ログに「NAT TX-ERROR List Create Error」といったエラーが多数記録されている(ルータの機種によってエラー文章は異なります)。
  • ルータの電源入れ直し、再起動、回線の切断〜再接続のいずれかを行うと接続できるようになる。
  • 接続できるようになっても、しばらく経つとまたインターネット接続が出来なくなる。
このような条件・症状に当てはまる場合は、BitTorrent DNA クライアントをアンインストール(削除)してみて下さい。
※アンインストールの手順については、クライアントの提供元にお問い合わせ願います。
参考:DNA をアンインストールする方法は?(動画共有サイト - zoome) [2009年9月6日 追記]

なお、これはインターネット回線の種類には関係がないため、弊社以外の回線でも発生します。
また有線ルータだけでなく無線ルータや ADSL モデム内蔵ルータなどでも発生します。

BitTorrent DNA が多量の通信を行い、ルータのアドレス変換テーブルが小さい機種(またはテーブルの再利用が行われない機種)において、そのテーブルが溢れてしまうことが原因と考えられます。
(既存のセッションは既にテーブルを確保しているため問題なく、LAN 内での通信もテーブルを使用しないため問題が出ません)

インターネットサポートセンター 島崎







<< 前の5件 [ 1251 - 1255 件 / 1660 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>