こんにちは、キョロちゃんです。
今日も夕立が降るのでしょうか。
今回は「電子書籍」についてです。
ASCII.jp:日本企業に勝ち目はあるか? 電子書籍戦争、秋には開戦へiPadなどの端末が売れることによって、電子書籍の分野が活発化してきているようです。
日本は端末では後発でも、コンテンツの提供によっては巻き返せるかもしれません。
電子書籍は「ただ単に紙が電子化されただけ」ではなく、記事にもあるように「動画」も合わせて見られるようになると、その内容がより充実するかと思います。
記事ではゴルフの例が取り上げられておりましたが、まさにそういうことだと思います。
同じようにレッスン物であれば、「テキスト+動画」で電子書籍の有利な部分が活かせるかもしれません。
もちろん紙ベースのテキストにDVDがついたものも販売されておりますが、物によってはテキストを見て、動画を見てとあちこち見ないと難しい場合があります。
これが電子書籍なら半分をテキスト表示、半分を動画表示にすればわかりやすいかもしれません。
また紙代やDVDのメディア代分だけ電子書籍版が安くなれば、普及するかもしれません。
ではここで勝手に横道にそれて、一部の人に向けた電子書籍が普及する案を挙げてみたいと思います。
それはアニメ「
けいおん!」に便乗するというものです。
先ほどのレッスン物をそのアニメキャラで行う、音声は担当声優が行う、簡単なラジオドラマがつく、タッチパネルを活かしてリズムゲームを搭載する、これで一部に向けては爆発的に普及すること間違いなし!
…ただそこまですると価格が高くなってしまうので、やはりこれはこれで内容的に一部向けにしかならないかもしれません。
しかもアニメ好きは電子端末好きも多いので、これでは端末の普及と言うより、コンテンツの普及にとどまるかもしれません。
さてお次は電子書籍の便利でない面も考えてみました。
それは「コンテンツの貸し借りができない」という点です。
もちろん一人一人がコンテンツを購入すれば問題ありません。
漫画などは貸し借りすることがよくありますが、電子書籍になると端末ごと貸さないといけません。
…と考えてみると、やはり電子書籍というのは個人的な情報ツールである、ということになりますね。
電子書籍の便利でない面を考えて、電子書籍の特性を発見できるとは思いませんでした。
これからあちこちで見かけることになるかもしれない電子書籍ですが、それを見るには電子書籍対応端末を手に入れないといけません。
どうやらサポートセンタースタッフの中に手に入れる人がいるらしいので、今度見せてもらおうかと思います。