こんにちは、キョロちゃんです。
暑いので熱中症には気をつけたいですね。
今回は「Windows Live Essentials ベータ版」についてです。
窓の杜 - 【特別企画】新「Windows Live Essentials」ベータ版を試す 第1回記事のタイトルにもありますが、「Windows Live」は「Windows Live Essentials」とサービスの名前が変わったようですね。
この「Windows Live Essentials」は以前の「Windows Live」と同様、インターネット上からアプリケーションなどダウンロードしてインストールして使用することができるサービスのことです。
Windows 7からは標準でメールソフトなどが付属しなくなり、この「Windows Live Essentials」からインストールすることが必要になりました。
いままで標準であったものが、基本的にダウンロードしてインストールしないといけなくなったのは手間が増えたことになるでしょうか。
その分、開発側としては改良しやすく、改良後すぐインターネット上でバージョンアップしてもらえることが狙いのようです。
この方法ならインターフェースがまるっきり変わってしまっても「新しくなりました」としやすいのかなと思いました。
今回のWindows Live Essentials ベータ版ではメールソフトである「Windows Live メール」も改良され、インターフェースも変わりました。
Microsoft Officeで採用されていた「リボン」が「Windows Live メール」にも採用されています。
しかしインターフェースが以前と変わってしまうので使いこなすには慣れが必要ですね。
ユーザーとしてはいままでの慣れ親しんだものから、新しいものに変わると、目新しくて良い分また慣れないといけないという負担があるのも確かなようです。
また個人的に「Windows ムービーメーカー」を使用するのですが、これもベータ版として改良されています。
ただ残念なことによく使用していた「ニュースバナー」がなくなったままです。
映像に字を載せてしまうと、字と映像が同じ系統の色だった場合見えにくくなってしまうので、この「ニュースバナー」があると字の背景だけに下地として使えるので便利でした。
そういった下地に使えそうなものがないので、せめて「縁取り」かニュースバナーなどの下地に使えそうなものを付けて欲しいなぁと思ったりします。
このWindows Live からWindows Live Essentials ベータ版へのバージョンアップも意外と早い感じがしたので、このサイクルでどんどん改良してもらいたいですね。
もうすぐこのブログも30万アクセスなんですね。
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