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UMAXのSSD
こんにちは、キョロちゃんです。
それほど寒くはないですね。

今回は「UMAXのSSD」についてです。

ASCII.jp:UMAX初のSSDが発売! コントローラに「JMF616」を採用

UMAXと言えば記事にもありますが、メモリで有名なメーカーです。
価格も高くなく、価格.comなどで検索するとよく目にしました。

そのUMAXがSSDを発売です。
記事には「転送速度は非公開」とありました。

SSDのウリの一つが転送速度なのでなぜ非公開にしたのかはよくわかりません。
しかしベンチマークをすればすぐわかってしまう部分もあります。

一時期はインテル製のSSDが話題になっていたかと思いますが、今回のSSDはなかなかいいんじゃないでしょうか。
転送速度的にも容量的にも価格的にも手が出せそうな範囲です。

しかし販売元のアークのHPを見てみるとすでに「売り切れ」となっております。
やはりみんな考えることは同じ、良いものはすぐに押さえようということになるでしょうか。

再入荷を密かに待ちたいと思います。







車のメンテしました。
こんにちは、summer_orange です。

最近自家用車の調子が悪かったです。
エンジン音が変、走り始めは特にひどく、「カタカタ」と言う音、いかにも「調子悪い車」の音です。
でも一応動くし、ブレーキなどの基本性能に問題ないし、しばらく様子見ってことで、先延ばしにしてました。
しかし、一向に治らないどころか、ひどくなるばかり、遂に車検をしてもらってる所で診てもらいました。
だいたい見当はついてたのですが、エンジンオイルがひどい状態、量も少なくベトベト状態だったのが原因でした。
その他、タイヤがすり減っていてこちらも全然ダメだということで、前のタイヤ2本を新品に交換です。
出費が心配だったのも先延ばしの原因でしたが、全部で21,000円程度の出費、これは仕方なし、すべて直してもらいました。
おかげさまで、現在調子は良くなりました。もうかれこれ10年位乗っている車です。買いたてのころは一生懸命メンテしてたのに、ダメな自分に反省です。
機械まわりを初め、電気製品、家まわり、さらには自分の体など、最初の状態が永遠に続くと錯覚しがちですが、いろいろな部分にメンテは必要ですね。







レアアースって何?
こんにちは、summer_orange です。
最近のニュースで「レアアース」がよく取り上げられてます。そもそも「レアアース」って何?調べてみました。

レアアースとは、サマリウムやネオジム、ユウロピウムなどの希土類元素(rare earth elements)の酸化物や塩化物などの総称。元素の化学的性質が類似しており分離しにくいため、かつては混合希土(ミッシュメタル)としてライターの着火石(フリント)の鉄合金などに使われていた。近年は分離・精製技術が進歩し、蓄電池や磁石の性能向上などに利用されている。地球上の限られた地域に偏在する資源で、国際的に中国の生産シェアが非常に高く、日本も需要の9割を中国からの輸入に依存している。
政府は今後の需要拡大が見込まれ資源が特定地域に偏るレアアースやリチウムなどについて、「戦略レアメタル」と定め、代替技術・材料の開発、リサイクル、新規調達先の確保、備蓄などの対策を打ち出し、30年にはレアアースを含むレアメタルの自給率を50%以上とすることを目指している。

蓄電池や発光ダイオード、磁石などのエレクトロニクス製品の性能向上に必要不可欠な材料であるため、とにかく需要拡大が見込まれるため、取りあえず安定して供給できる体制が必要ですね。
中国の輸出規制報道などで大きく揺れていますが、実際の埋蔵量は本当に中国に著しく偏っているのかというと、そうでも無いようです。

中国のレアアース埋蔵量は3600万トンで世界の埋蔵量の36%を占め、生産量は12万トンで世界の生産量の97%を占めていることが分かる。これに対し、米国は埋蔵量が1300万トンで世界の13%、生産量はゼロ、ロシアは埋蔵量が1900万トンで世界の19%、生産量はゼロ、オーストラリアは埋蔵量が540万トンで生産量はゼロ、インドは埋蔵量が310万トンで世界の3%、生産量は2700トンで世界の2%を占めている。

中国はたしかに生産量の97%を占めていますが、埋蔵量は36%、他にロシアや米国も比較的高い割合です。
こんな中、最新のニュースでは、日本はオーストラリアからの輸入に向けて動き出しているようです。
しかしながら、「レア」というだけあって、埋蔵量には限りがあり、既にひっ迫している状況らしいです。
これからの時代の基幹となる蓄電池や情報機器等に不可欠な「レアアース」、今後の動向が注目されそうです。







高価格なSSD
こんにちは、キョロちゃんです。
雨が降って寒いですね。

今回は「高価格なSSD」についてです。

960GBで38万円のSSD! 240GBモデルは店頭でも販売中-ASCII.jp

SSDも価格が安くなってきて40GBくらいで1万円くらいで購入できるようになってきました。
そんな中でも大容量で高性能、もちろんお値段も高価格!といったSSDが登場です。

PCの部品としてはかなり高いですね。
…昔で言うとFM-TOWNSが一台買えそうです。

それくらい昔のPCも値段が高かったんですね。
ホント今のPCは昔に比べてずいぶん安くなったものです。

SSDというFDD時代には考えられないほど読み込みの早いドライブも出てきていますし、これからも技術が進歩すれば価格も安くて良いものがでてくるかもしれませんね。







サラウンドシステム
こんにちは、summer_orange です。
地デジ化に伴い、この時期にテレビをワイド液晶に買い換えられる方も多いのでは。
ワイド液晶で見ると非常に鮮明にきれいに、迫力ある映像を実感できます。
さて、テレビを見ると言いますが、もちろん音を聞きながら見るわけで、音にもこだわることで、さらなる迫力や臨場感を味わうことができます。
テレビに付属のスピーカーも高性能ですが、別途スピーカーシステムを接続すれば、もうお部屋がホームシアターに早変わり、ちょっとした贅沢な空間が生まれます。
スピーカーシステムでは、今「サラウンドシステム」が注目されています。
サラウンド(surround)の意味は「まわりを取り囲むこと」、つまりサラウンドシステムとは視聴者を取り囲むように音を出し、リアルさや迫力を演出するシステムといっていいでしょう。
サラウンドシステムで最も一般的なのが5つのスピーカー、1つのサブウーハー、それを制御するアンプで構成される「5.1chサラウンド」です。前後左右から音声が出るので、非常に臨場感があります。
サラウンドシステムも色々な大きさがあるようで、お部屋の事情に合わせて機種が選択できるようです。
これで、一昔前は憧れだったホームシアターが、一昔前よりもぐっとリアルな臨場感で楽しめますね。後はお財布との相談になりそうですが。。。