こんにちは、キョロちゃんです。
結構暖かい日が続いていますね。
今回は「CPUファンコントローラー」についてです。
AMDのCPUに付属するリテールファンを使用していたのですが、「
TR2-R1」に交換してみました。
評判も良いのと価格も安かったのでモノは試しと交換へ。
しかし3ピンのCPUファン電源のため、ファンコントロールができず常時フル回転となることを見落としていました。
もちろんリテールファンのフル回転よりは静かなのですが、やはりそれなりに音はします。
ファンコントロールできるフリーソフト「SpeedFan」も試してみたのですが、現在のマザーボードではうまく動作しませんでした。
そこでどうしたものかと困っていたらこんなのを見つけました。
クレバリー: EZ-DigiX EZ-CBLF03 (ファンコン付き延長ケーブル)おなじみクレバリーで、ファンコン付き延長ケーブルなるものがあるではありませんか。
お値段も手頃ですし。
ということで取り付けてみました。
クレバリーのページにあるように線の途中にツマミがついています。
これを回すことによって回転を制御することができました。
たぶんこれは電流(?)などを弱めて回転数を落としているのかもしれません。
しかしツマミを一番絞っても無回転にはなりませんでした。
それでもフル回転よりはずっと静かに回ってくれています。
ただCPUファンの音を制御するとまた別の音が気になり始め…というスパイラルになってしまっています。
静音パソコンへの道はまだまだ続きそうです。