サポート通信

サポートセンターからのお知らせやパソコンに関する情報などをお伝えいたします。
 
音楽を楽しむ
こんにちは、summer_orange です。

入間ケーブルテレビ開局20周年記念ということで、「NHKカジュアルクラシックコンサート」が来年2月13日、入間市市民会館にて開催されます。
私はクラシックを自分で好んで聴くことはないですが、例えば映画のBGMとしてクラシックが非常に効果的に使われたりすると感動!いいなと思います。

小学生のころ、歌謡曲に目覚め、その後 Beatles から洋楽に親しみ、若いころは洋楽POPSにのめり込みました。
しかし最近はあまり好んで音楽を聴くこともなくなり、ちょっとさびしいかな。歳のせいでしょうか??
昔買ったCDがまだとってあるので、また聞いてみようと思います。

音楽の好みも若いころから変わっている気がします。大好きだったダンスミュージックは、今楽しめるかちょっと心配ですが、 Stevie Wonder の「Innervisions」「Secret Life Of Plants」、Eagles の「One Of These Nights」など1970年代の名作は今でも聞けそうです。







CPUファンコントローラー
こんにちは、キョロちゃんです。
結構暖かい日が続いていますね。

今回は「CPUファンコントローラー」についてです。

AMDのCPUに付属するリテールファンを使用していたのですが、「TR2-R1」に交換してみました。

評判も良いのと価格も安かったのでモノは試しと交換へ。
しかし3ピンのCPUファン電源のため、ファンコントロールができず常時フル回転となることを見落としていました。

もちろんリテールファンのフル回転よりは静かなのですが、やはりそれなりに音はします。
ファンコントロールできるフリーソフト「SpeedFan」も試してみたのですが、現在のマザーボードではうまく動作しませんでした。

そこでどうしたものかと困っていたらこんなのを見つけました。

クレバリー: EZ-DigiX EZ-CBLF03 (ファンコン付き延長ケーブル)

おなじみクレバリーで、ファンコン付き延長ケーブルなるものがあるではありませんか。
お値段も手頃ですし。

ということで取り付けてみました。
クレバリーのページにあるように線の途中にツマミがついています。

これを回すことによって回転を制御することができました。
たぶんこれは電流(?)などを弱めて回転数を落としているのかもしれません。

しかしツマミを一番絞っても無回転にはなりませんでした。
それでもフル回転よりはずっと静かに回ってくれています。

ただCPUファンの音を制御するとまた別の音が気になり始め…というスパイラルになってしまっています。
静音パソコンへの道はまだまだ続きそうです。







良い生活習慣は難しいな
こんにちは、summer_orange です。

早くも12月、寒くなって体調を崩された方も多いようです。皆さん体にはお気をつけ下さい。

さて、今日の新聞にて「肥満」の話題がありました。
肥満と言えば米国やイギリスが有名、米国ではなんと「過体重 (BMI:25以上)」の人の割合が68%、「肥満 (BMI:30以上)」が34%という肥満大国です。
BMIは実際に計算してみたり、検診で調べてくれたりで、ご存知の方も多いと思いますが、「体重 (kg) ÷ (身長(m) × 身長(m))」で表す指数です。例えば、身長160cm・体重50kgの場合、BMI=50÷(1.6×1.6)≒19.5となります。
最近では、体脂肪計や体組織計などが健康機器メーカーから出ており、BMIでは分からない隠れ肥満がつかめるのですが、家庭用の簡単に測れるものは非常に誤差が出やすく、参考程度にしかならないそうです。

肥満は生活習慣病をはじめ、いろいろな病気の原因となります。肥満は生活習慣、特に食事や運動の量や質との関係が深いのはご存知のとおり。
腹8分目がいいとか、バランスのよい食事とか、ウォーキング程度の軽い運動でいいとか、みなさんも十分理解していることで、一見簡単に実行できそうですが、これが難しいのです。
食べることは楽しく、運動はめんどうというのは、人間の本能でしょう。食べる量・質のコントロールや適度な運動の習慣づけは、人間の理性が本能を抑える行為です。自分との戦いと言えるでしょう。
私は痩せすぎなのですが、ちょっと油断すると、飽食の時代で食べ物の誘惑は周りにいっぱい、ついつい食べ過ぎたりしちゃいます。毎日の軽いジョギングも以前は30分だったのが、今は5分程度と運動不足です。
良い習慣を続けていくことは難しいな、皆さんはがんばってますか。







家庭が映画館に!
皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?
おしんこです。

今年は「3D元年」と言う事もあり、各社から3D対応製品が数多く発売または発表されました。

テレビはもちろんPCのモニターやディスプレイ、携帯電話やテレビゲームも3D立体視映像に対応しています。

そんな中今月の20日にソニーから新製品「VPL-VW90ES」が発売されました。

          ソニー「VPL-VW90ES」

この製品は3D立体視映像に対応した「3Dプロジェクター」だそうです。

最近の薄型テレビも大画面化が進み、50〜60インチぐらいのテレビを利用されているご家庭も少なくないかと思いますが、このプロジェクターは最大100インチを超える大きなスクリーンに投影する事が可能だそうです。まさに映画館さながらの大画面で大迫力の3D映像が楽しめる訳です。

喉から手が出る程欲しい製品ではありますが、自宅には大画面のスクリーンを吊るすスペースも無ければ、綺麗な壁面も無いので諦めるしか無さそうです。

年末年始で人が集まる機会も多いでしょうから、みんなで映画鑑賞なんてのも良いのでは?

それでは、また。







Kinect
こんにちは、キョロちゃんです。
今日もいい天気ですね。

今回は「Kinect」についてです。

身振りでゲーム操作するMicrosoftの「Kinect」、25日で250万台販売 - ITmedia News

XBOX360で新しいコントローラー&ゲームが発売されました。
記事のタイトルにもありますが、身振りで操作できるようです。

今までですと、十字キーやボタンのついたコントローラーを操作するというのが当たり前でしたが最近では「wii」のように体を使ったコントローラーが流行っています。
PS3では「wii」のコントローラーによく似た「PlayStation Move」が発売されています。

XBOX360でももしかしたら同じようなコントローラーを出したかったかもしれませんが、そこは同じにしてきませんでしたね。
しかしこの「Kinect」ですが、ずっと前にPSで発売されていたものに似ています。

それが「Eye Toy:Play」です。
ということは…。

wiiの人気を受けて、sonyが「PlayStation Move」を発売、そのsonyに遅れまいとmicrosoftが「kinect」を発売、と。
どれも他のメーカーが既に発売していたものなので、特に目新しさはないように思えますがそれでも売れ行きは良いようです。

今後はどういったコントローラーが登場するのでしょうか。