サポート通信

サポートセンターからのお知らせやパソコンに関する情報などをお伝えいたします。
 
計画停電後インターネットにつながらない!
こんにちは、summer_orange です。

「計画停電後インターネットにつながらない!」とのお問い合わせをよくいただきます。
殆どのケースでは、お客様がお持ちの無線/有線ルータを経由してPCをインターネット接続されているケースです。

停電復旧の際、モデムとルータは同時に電源が入りますので、モデムが起動完了する前に、ルータがグローバルIPアドレスを取得しようとして取得に失敗する可能性があります。
また、ルータ自体がネットワーク環境の自動認識にて誤認識、誤動作をしていることもあります。
さらにお客様によっては、モデムとルータの接続自体を間違っていて、停電前は「偶然」接続できていたが停電後ダメになったケースもあります。

さまざまな状況がありますが、対処手順としては基本的に以下のようになります。

[事前確認]
1) モデムとルータのLANケーブルの接続が正しいか今一度確認する
2) ルータにルータ機能On/Offスイッチが付いている場合、Onになっているか今一度確認する
  (Buffalo の場合 OnまたはAuto、NECの場合 RouterまたはRT)
※詳細はルータのマニュアルを参照するか、メーカーのサポートを受けてください。

[再起動]
3) モデムとルータの電源コードを抜いて 10〜20秒程度待つ
4) モデムの電源を入れて1〜2分待つ (モデムが起動完了する)
5) ルータの電源を入れて1〜2分待つ (ルータが起動完了する)
6) PCにてインターネット接続を確認する

上記お試しください。







納豆とヨーグルトは依然として品不足
こんにちは、summer_orange です。

東関東大震災の影響で、スーパーの品不足は大変な状況でしたが、徐々に快方に向かってきているようです。
そんな中、納豆とヨーグルトの品不足はなかなか解消されません。

両食品に共通するのが、製造に際し、工場での発酵作業などで厳密な温度管理が必要なこと。

納豆は製造から販売するまでには3日半〜4日かかり、温度と湿度の管理が18〜20時間必要な発酵や、冷蔵庫での熟成などの工程には電気が欠かせません。
しかしながら、計画停電の影響で、1日3時間も停電したら品質が落ちて処分するしかないとのことです。
さらに、容器やフィルムを作るメーカーが被災したことも影響し、生産計画を大幅に縮小せざるを得ないようです。

ヨーグルトも納豆同様、停電の影響や包装材の確保の面で生産が大幅に縮小しているとのことです。

両商品とも日常的に頻繁に食している方も多いと思います。
買い物には苦労しそうですが、上記背景を考えれば、今しばらく我慢が必要ですね。
我が家ではヨーグルトは自家製ですが、納豆はお店頼りです。今度納豆も自家製を試してみようかな。







地震酔い
皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?
おしんこです。

震災から2週間以上経過しますが、東北地方はもちろん関東地方でもいまだに余震が続いていますね。

自宅でも職場でも、ふとした時に揺れを感じる時があります。
しかし、慌てて動ける体勢を取り、コップに入った水を確認するも、全く揺れていなくて只の気のせいだった、と言う事がほとんどです。

こういった症状を「地震酔い」と呼ぶそうです。

普段慣れていない地震の揺れにより、平衡感覚を司る三半規管に異常をきたしてしまうそうです。通常は数日で治まるそうなのですが、余震の恐怖や緊張からくるストレスで長期化してしまうとの事。

改善法としては、「深呼吸をする」「お湯やお茶をゆっくり飲む」「リラックスする」「睡眠をしっかり取る」との事です。

なかなか、余震が続く現状でリラックスするのは難しいと思いますが、少しずつ気持ちを切り替えていくしか無さそうです。

それでは、また。








モニタリングサイト
こんにちは、キョロちゃんです。
ガソリンスタンドの行列は解消されたようですね。

今回は「モニタリングサイト」についてです。

気になる電力、放射能、道路状況…「今」が分かるモニタリングサイト - デジタル - 日経トレンディネット

モニタリングとは、「進捗状況を随時チェックすること」とありました。(モニタリングとは 〜 exBuzzwords用語解説より引用)
記事のタイトルにもありますが、電力や放射能、道路の現在の状況について知ることができます。

ニュースに目を通して情報収集することもできますが、こうしたサイトを活用して必要な情報をピンポイントで収集することもできます。
意外というか、結構な数のモニタリングサイトがあるんですね。

電力についてはヤフーのトップページにも目につく場所に表示されるようになりました。
またヤフーのニュースからですが「電力供給支援 住友金属工業」(住友金属鹿島火力発電所(IPP)再稼働のお知らせ)(PDFファイル) というのがありました。

電力と言えば東京電力だけかと思いきや、住友金属工業も火力発電所を持っていたんですね。
こうした支援は素晴らしいですね。







放射性物質の健康への影響
福島第1原子力発電所からの放射性物質漏洩の問題、簡単には収まりそうも有りません。
すでに漏れてしまったもので、大気や水道水、野菜などの食品から非常に高濃度の放射性物質が検出されています。

放射性物質というのは、われわれにとって何だか分かりにくく、とにかく怖いものというイメージが強いですね。
特に原爆の経験がある日本人なら、なおさら警戒や恐怖心があると思います。

しかし、放射性物質自体は、自然界でも宇宙から飛来したり、大地からも放出されており、通常の状態でも大気や飲料などにも含まれているものです。
従って、健康への影響としては、その濃度が問題になってくるのです。

年間100ミリシーベルトを浴びると、影響が出始め、数年から数10年後にがんや白血病になる率が通常より高まるものの、確率は0.5%程度とのこと。
年間500ミリシーベルトだと血を作る機能が落ちて白血球やリンパ球が減少。1,000ミリシーベルトだと目の白濁や白内障のほか、皮膚に斑点が現れたりする。2,000〜3,000ミリシーベルトだと男性の精子が作られなくなったり、女性なら不妊になる可能性があるとのこと。
ちなみに自然界の放射線にて、日常生活では年間約2.4ミリシーベルトを浴びているらしいです。

数値を頭に入れて、適切に対処したいですね。