サポート通信

サポートセンターからのお知らせやパソコンに関する情報などをお伝えいたします。
 
Windows Vistaのサポート期間
こんにちは、summer_orange です。


Windows Vistaのサポート期間ですが、来年4月には家庭用のサポートが終了を迎えます。

「マイクロソフト サポート ライフサイクル FAQ」によると、
コンシューマ向け製品の場合は「製品発売日より最短でも5年間、あるいは次期製品の発売より2年間のどちらか長い方の期間、メインストリームサポートを提供します」とあります。
Windows Vistaの発売日は2007年1月で、そこから5年が経過した2012年4月10日にサポートが終了します。
ただし、ビジネス向け製品についてはメインストリームサポートの終了後も、「延長サポート」として5年間のサポートが継続されます。

Windows Vistaの場合、コンシューマー向けと分類されるのは、「Home Basic」「Home Premium」「Ultimate」、ビジネス向けは「Business」「Enterprise」の各エディションになります。

サポート期間が終了すると、新たに発見された脆弱性への対応 (Windows Update) がなされなくなります。

今後マイクロソフトの方針の変更により、このサポート期間が延長される可能性もありますが、Vistaユーザーの方は今後の情報をチェックした方がいいでしょう。

なお、Windows XPについては、すでにメインストリームサポートを終了しましたが、
そのシェアの大きさからか、家庭用エディションについてもビジネス向け同様に 2014年4月8日までサポートが継続されます。







犯罪捜査に携帯GPS導入。
皆さん、ご機嫌いかがでしょうか?
おしんこです。

今月2日、犯罪容疑者の捜査手法に携帯電話のGPS(全地球測位システム)利用が開始されました。

    
       携帯GPSで容疑者の所在把握

今までも犯罪捜査に容疑者所有の携帯電話の電波から、数百メートルの範囲内で容疑者の所在を絞り込む手法が導入されていましたが、今回のGPS利用により更に詳細な位置特定が可能になったそうです。

このGPS導入にはプライバシーの侵害への問題という大きなハードルがありましたが、裁判官が令状を発付している事と通信事業者が位置情報の取得を相手方(容疑者側)に通知するという事を条件にクリアしました。

新しい捜査方法導入により犯罪検挙率が上がり平和な世の中になる事を切に願います。

それでは、また。







カーナビの位置が止まったまま数十分!
こんにちは、summer_orange です。

最近、私のカーナビで不具合が多く発生しています。

エンジンを始動直後はカーナビは位置を失ったままですが、通常数秒から数十秒走行すればGPS情報を受信し、カーナビの地図が正常に動き出します。

しかし、これが数十分走行してもGPS情報を受信できず、画面が止まったまま、ということが結構多くなりました。
もう大パニックです。

何が原因かと、ネットで検索したところ、車載の純正カーナビのGPSアンテナとの干渉が原因か、若しくは現在のGPSアンテナの位置が悪いということです。

いずれにせよ、外付け型GPSアンテナを設置するか、純正カーナビを切断するとかの対応が必要となりそうです。

できれば、万一に備えて純正カーナビは今のままの状態で残したいのですが。

自分で対応できるものか、ちょっと心配です。しまい込んだカーナビの説明書をもう一回読んで対応を考えなくては。。

カーナビでGPS受信状況が確認できそうなので、まずは、それで状況を調べてみようと思います。

また進捗があれば報告します。







FX-8150発売日
こんにちは、キョロちゃんです。
陽射しがあると暖かいですね。

今回は「FX-8150発売日」についてです。

【PC Watch】 日本AMD、FX-8150/8120リテールボックスを11月4日に発売 〜FX-8150の空冷版も24,800円で11日より発売

やっとハイエンドのCPUの発売日が決まりましたね。
水冷以外にも空冷版もあるようです。

発売日以降にはユーザーのレビューなどが見られると思いますので、楽しみにしたいと思います。
一方インテルも「Core i7-2700K」を発売しています。

SandyBridgeが最速更新、Core i7-2700Kが発売に / 動作クロック3.5GHz - AKIBA PC Hotline!

AMD、インテルともにいい感じになってきました。







「クラウド」の普及
こんにちは、summer_orange です。


現在普及が進んでいる「クラウドコンピューティング」、これはデータセンターに置かれたデータやソフトなどを、インターネットを通じて利用する形態です。

現在、自治体で普及が本格化してきているようです。

住民基本台帳や国民健康保険(国保)などの情報処理システムを民間のコンピューターで管理するようなイメージでしょうか。

今までは、高価なサーバーやソフトを自前で持って、自前で維持管理をしていたのが、その必要がなくなります。
その上、災害などで庁舎が被害にあっても、外部にあるデータやサービスは利用可能となるなど、メリットは大きいです。

クラウドではデータを外部で管理するため、情報セキュリティーの確保が心配されています。
しかしながら、自前のサーバーであってもセキュリティーの心配は存在するわけで、トータルで考えれば、メリットが大きいかと思います。

今注目のクラウドコンピューティング、これからは自治体に限らず、企業や団体、さらに個人利用にまで普及が進んでいき、さらに注目されるテクノロジーとなりそうです。