制作班がゆく In いるま3
 
2026/01/29 18:39:19|制作日記
「ちはやふる」ならぬ・・・?

みなさんこんにちは!
寒気の影響で日本海側・東北が大雪のニュースを見ました。
関東近郊も寒気が流れ込んで雪の可能性があるとのことで、雪が降った際は外出等お気をつけくださいね。

さて、先日私は「第39回彩の国21世紀郷土かるた入間市大会」を取材してきました!
私の中でお正月の風物詩・冬の室内あそびといえばカルタ…百人一首です!(もうお正月でもないですが)
しかし、埼玉県にきてびっくり!『郷土かるた』というものがある…?

内容も聞いていると埼玉県のことをかるたにしていて、地元のことを知るにはとっても良い教材だなと思いました!

またスゴイのが、小学生の低学年から高学年まで、みんな真剣な表情でかるたに向き合っている姿、
一音聞こえたらスパーン!と取る勢い、決勝で負けてしまった子の泣く姿…。
後から確認したら、その子はあと2枚取れていれば優勝だった!という。絶対悔しいやつです…。

今大会で上位4位に入賞すると、県大会へのきっぷが手に入ります。

今年団体戦で優勝した金子Cチームは、昨年県大会3位だったそうです。今年は優勝なるか!?期待したいですね。
個人戦優勝の子は4年生では負けてしまい、5年生のときはインフルエンザで出場できず、今年のラストチャンスをものにしました。

こうしてみるとスポーツでもなんでも「大会」にはドラマがありますね。

入間市大会に参加したみなさん、お疲れ様でした。
県大会に出場されるみなさんは、頑張ってきてください!

この大会の模様は「ニュースいるま」で放送します。
ぜひご覧ください!

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 1/30号
17:45〜(初回)/22:15〜(再放送)/翌9:00〜(再々放送) 他







2026/01/28 19:51:00|制作日記
弾いて踊って!「第9回いるま和文化祭」

皆さんこんにちは!
1月25日、産業文化センターで開催された
「第9回いるま和文化祭」に行ってきました!
日本の伝統文化を「見て・聞いて・体験できる」
このイベント、会場はたくさんの親子連れで大賑わい。

 今回は箏、尺八、三味線、胡弓など豪華6種類の
体験コーナーが登場。
「入間市三曲連盟」や地元のサークルの皆さんが、
指の使い方から音の出し方まで、
とっても丁寧に教えてくれました。
…となれば、体験好きの私も黙っていられません!(笑)
子どもたちに混じって、ちゃっかり和の音色を楽しんできました。

 ラストは「マツケンサンバ」で大合奏!
フィナーレは、上藤沢中学校吹奏楽部も加わった
豪華な生演奏で「マツケンサンバ」!
「マツケンサンバ」と聞くと、皆踊りたくなりますよね〜
私も、子どもたちに配られたボンボンを振り回し、
一緒に踊り盛り上がりました。
日本の伝統を存分に「体感」できた、最高の一日。
やっぱり和文化って、カッコいいですね!
この模様は、2月1日〜7日までの「いるまにあ」で放送します!見てね〜

 







2026/01/27 19:53:17|その他
狭山茶の新時代へ!若手3茶園が全国コンテスト同時受賞

お茶の街、入間・狭山から、明るいニュースが届きました!

本日1月27日、狭山市役所で、地域の若手茶農家3園による市長表敬訪問が行われました。
「狭山茶の歴史が変わるかも」という興味深い報告でした!
そのキーワードは「和紅茶」です。

国内でもっとも権威ある2つの和紅茶コンテスト「国産紅茶グランプリ2025」と「プレミアムティーコンテスト2025」。 ここで、入間市と狭山市の若手3茶園が、準グランプリを含む多数の賞を同時に獲得するという快挙を成し遂げました!

受賞されたのは、「クラブT」に所属する3名です。
「クラブT」は、和紅茶の世界では知る人ぞ知る、熱意ある実力派の若手生産者グループです。

表敬訪問した3名(横田さん、音野さん、清水さん)もこのメンバーであり、和紅茶製造の技術を日々研鑽しているそうです。

入間市の茶園「清水園製茶工場」の清水知弥さんは、地元品種をブレンドした「埼玉夢紅茶」で準グランプリ。
緑茶のイメージが強い「狭山茶」ですが、実は「葉が厚く、味が濃い」という特徴は、紅茶にすると最高の「コク」と「余韻」に化けるんだそうです。

表敬訪問で市長が和紅茶を一口飲み、その香りに驚き、笑顔になった瞬間がとても印象的でした。

さらに、大きなニュースがもう一つ。
全国の生産者とファンが集う和紅茶の祭典「地紅茶サミット」が、2027年1月に狭山市で開催されることが決定しました!

実はこの誘致、今回受賞した3人が中心となって動いてきたもの。

お茶を取り巻く環境は厳しく、「緑茶離れ」という言葉も耳にします。 しかし、今回受賞した皆さんの言葉からは、そんな不安を吹き飛ばすような情熱を感じました。

「狭山ならではの紅茶で、地域の魅力を再定義したい」
「家庭で気軽に楽しめる、安心感のある一杯を届けたい」

単なるブームではなく、地域の文化として「和紅茶」を育てる。その覚悟が、今回の快挙に繋がったのだと感じます。

皆さんもぜひ、「狭山の和紅茶」を手に取ってみてください。
きっと、今まで知らなかったお茶の新しい扉が開くはずです!

 







2026/01/26 14:09:04|制作日記
入間市に日光さる軍団がやってきた!
寒い日が続きますねよろよろ
しかし寒くても我々スタッフはイベントがあれば取材に駆け付けます!

先日の土曜日は入間市博物館アリットに日光さる軍団がやってくるということで取材に伺いました!
日光さる軍団と言えば「猿まわし」です
人と猿の息の合ったパフォーマンスにたくさんの観客が集まりました嬉しい

この日アリットに来てくれたのは「ゆりありく」
入間市出身のパフォーマー鈴木由梨亜さんとニホンザルの「くぅちゃん」のコンビです

スタッフはもちろん仕事で取材をしているのですが、パフォーマンスが素晴らしくてカメラで追うのを忘れてしまいそうでした…ウィンク

この様子は1月27日号のニュースいるまでご紹介します!

またアリットでは毎年恒例の「むかしのくらしと道具展」も開催中です!ピカピカ
観覧無料で週末には関連イベントを行っているので、みなさんも遊びに行ってみてくださいね!幸せ







2026/01/25 18:54:00|制作日記
小田島理恵さん講演会・車いすバスケットボール体験会
こんにちは。

1月24日(土)入間市出身の車いすバスケットボール選手で、入間市スポーツアンバサダーを務める小田島理恵さんが黒須小学校を訪れ、講演会と車いすバスケットボールの体験会を行いました。
 
小田島理恵さんは1989年生まれで、22歳の時に事故に遭い、車いす生活になりました。

その後、車いすバスケットボールと出会い、2021年、東京パラリンピックに日本代表選手として出場し、各校で講演会を行ってきました。

この日、小田島さんは黒須小を訪れ、4年生83人を前に講演を行いました。

テーマは「どんな経験も自分の糧に 〜辛い経験こそ将来の武器に〜」。

小田島さんは自身の抱える障害や生い立ちを説明。

お話の中で、かつて拒食症やうつ病を患った過去にも触れ、

現在の自分にどのようにたどり着いたか、その経験を児童たちに伝えました。

講演会の後は、小田島さんが試合用の車いす「バスケ車」の乗り方を児童たちに教え、児童全員がバスケ車に体験乗車しました。

その後、参加児童が車いすバスケットボールの試合を行いました。

児童たちは懸命に車いすを操作し、見事シュートが決まると歓声が上がりました。

小田島さんも児童がシュートを決めやすいようボールをパスしていました。

児童たちにとって、大きな刺激を受ける貴重な体験となりました。

当日の様子はニュースで放送いたします。ぜひご覧ください♪

■ 放送日程のご案内 ■
「ニュースいるま」 1月27日(火)号
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜/翌12:30〜

※ニュースの放送回数が今年から増えました!

夕方初回放送を見逃しても、残り3回のチャンスがありますので、ぜひお見逃しなく!

 チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら 







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