こんにちは。
1月24日(土)入間市出身の車いすバスケットボール選手で、入間市スポーツアンバサダーを務める小田島理恵さんが黒須小学校を訪れ、講演会と車いすバスケットボールの体験会を行いました。
小田島理恵さんは1989年生まれで、22歳の時に事故に遭い、車いす生活になりました。
その後、車いすバスケットボールと出会い、2021年、東京パラリンピックに日本代表選手として出場し、各校で講演会を行ってきました。
この日、小田島さんは黒須小を訪れ、4年生83人を前に講演を行いました。
テーマは「どんな経験も自分の糧に 〜辛い経験こそ将来の武器に〜」。
小田島さんは自身の抱える障害や生い立ちを説明。
お話の中で、かつて拒食症やうつ病を患った過去にも触れ、
現在の自分にどのようにたどり着いたか、その経験を児童たちに伝えました。
講演会の後は、小田島さんが試合用の車いす「バスケ車」の乗り方を児童たちに教え、児童全員がバスケ車に体験乗車しました。
その後、参加児童が車いすバスケットボールの試合を行いました。
児童たちは懸命に車いすを操作し、見事シュートが決まると歓声が上がりました。
小田島さんも児童がシュートを決めやすいようボールをパスしていました。
児童たちにとって、大きな刺激を受ける貴重な体験となりました。
当日の様子はニュースで放送いたします。ぜひご覧ください♪
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「ニュースいるま」 1月27日(火)号
17:45〜/22:15〜/翌9:00〜/翌12:30〜
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