みなさんこんにちは! 本日私は入間准看護学校へと取材に行ってきました。
入間准看護学校2年生のカリキュラム「各論実習」の一環で、母性実習(他では母性看護実習とも)があり その様子を撮ってきたのですが…小さい子が可愛かったです!
この実習には子育て中の方を応援する広場を運営しているNPO法人AIKURU(あいくる)が関わっていて、 あいくるを通じて0歳から3歳までの子がいる家庭が参加しました。
参加した方の中にはよくあいくるを利用されているという方もおり、 「子育ての孤独感が薄れます」「(子どもに)親友ができました」と話していました。 こうした子育て中の親が集まれる場所・サポートして貰える場所が大切なのがよくわかりますよね。
実習は小さな子が安心・安全に遊べる空間作りを前提に、企画や内容は学生に任されています。 今回は2部屋あり「おままごとやおしゃべりなど落ち着いた遊びの部屋」「風船遊びなどの体を動かせる遊び」がでそれぞれ出来るようになっていました。 子ども達は学生の用意したおもちゃやボール、風船のあるドーム内で楽しく元気に遊んだり、他の子が遊んだ遊び方をマネして遊んだりと会場全体を遊び場にしていましたよ〜。
学生たちは保護者とも関わりながら、子どもへの声掛け・子どもとの遊びを行っています。 こうして関わり方、対応の仕方などを学んでいくんですね…。
この模様は「ニュースいるま」で放送予定ですので、ぜひご覧ください!
■放送日程のご案内■ 「ニュースいるま」6月26日号 17:45〜/22:45〜/翌9:00〜ほか |