今日は入間市農業研修センターで行われた『手もみ茶体験ツアー』に行って来ました!
農業研修センターは、茶どころ通りの傍(中神)にあり、辺りは一面茶畑でとても眺めの良い場所です。 そこで行われたのが、狭山茶の伝統的製茶法である手揉み茶を体験しよう!というイベントでした。
参加したのは22人の方。 指導は入間市手揉狭山茶保存会の皆さんがしてくれました。
手揉み茶は、ホイロと呼ばれる加温された台の上で蒸した茶葉を揉み、 乾燥させて作るお茶です。
その製法が考案されたのは、およそ270年前!歴史がありますよね。
蒸した状態のまだ湿っている茶葉を人肌ほどの温度の台で乾燥させるのは、一日がかりだそうです。
参加した皆さんは初めてという方ばかりでしたが、手つきが上手と 保存会の方が褒めていましたよ。(^^) 市長も参加して、参加した皆さんと交流を深めていました。
その合間には『おいしいお茶のいれ方教室』も行われました。 おいしいお茶を入れるポイントは4つ! 1、 茶葉の量 2、 お湯の量 3、 お湯の温度 4、 浸出時間
またお茶を注ぐ時、最後の一滴までを注ぐことだそうです。 『ゴールデンドロップ』と言われ、おいしい成分がたくさん含まれている のだとか。皆さんも試してみて下さい♪
この教室で使用された茶葉は『高級手揉み茶』! 私も入れていただき飲んだのですが… えっ、これお茶?! と思う程、あまーくてコクがあっておいしかったです! いつも飲んでいるお茶なのに、生まれて初めての味を体験することが出来ました。
このイベントは毎年恒例です。 次回は来年になってしまいますが… 『広報いるま』に募集が出ると思いますので ご興味のある方はぜひ参加してみて下さい!
サトでした☆
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